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2016年2月の10件の記事

2016年2月28日 (日)

木曜時代劇「ちかえもん」

2016/02/28


久々に、テレビの時代劇が楽しくて、面白い。 「半沢直樹」の時もそうでしたが、毎週楽しみに見ているテレビドラマがあると、生活にメリハリ出来て楽しいかも。
Img_0693出演:松尾スズキ、青木崇高、優香、小池徹平、早見あかり、山崎銀之丞、徳井優、
佐川満男、北村有起哉、高岡早紀、岸部一徳、富司純子

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
ちかえもん、とは近松門左衛門、のことで、彼が主役で曽根崎心中(という傑作)を書くに至るまでのストーリー、です。が、当初はそれを知るだけでは、私にとって「見たい」と思う要素があまり無い番組だと思いました。
happy01
新聞のテレビ番組オススメコーナーで、配役がなかなか良いし、新感覚、と評されていたので、まずは1話分録画。
気に入った要素の一つには、音楽、劇中歌があり(
わざわざテロップに「うた 近松門左衛門」と出る。これが個人的にはウケる!)。1週間ほど前に、CDも発売され、楽天ポイント(期間限定)があったので、購入予約(ただいま在庫なし、だって)入れました
smile

音楽担当の宮川彬良さんが出した「サウンドトラック」CD、の解説を引用すると、
「人気劇団率いる劇作家・鬼才 松尾スズキ演じる冴えない中年スランプ作家・近松門左衛門、が神出鬼没の渡世人・万吉(青木崇高)と元禄大阪を駆け抜ける
「新感覚!痛快娯楽時代劇」
だそうです。ホント、その通り。また、宮川彬良さんは、ドラマの初回に将軍「綱吉」役で、出演も果たしていました。(将軍の姿が結構似合うので笑えた)
happy01

ドラマの手法としては、近松の心の声(松尾スズキの独白)、70年代のフォークソング好きという設定がなかなか受けます。第3話では、「学生街の喫茶店」(の替え歌
…話の最初に歌われ、あまりに面白くて、ドラマを見る前に、録画を3回も再生して、なんて上手くできているんだろう、と ヘ(゚∀゚ヘ)
何度も笑ってしまいました。
smile
要するに、歌詞を変えたところが、
・喫茶店→(芝居)小屋、
・喫茶店の片隅で聞いていた「ボブ・ディラン」→「浄瑠璃」
であって、その他は一緒。
cafeわけもなく。お茶を飲んで話したり、
noteあの時の「歌」は聞こえない
で、人の姿も変わって、時は流れた〜と実感するのは、
元禄時代の大阪も、学生街の喫茶店と一緒だと。
300年以上も、人間のすること感じることは変わりばえしてなくて、
人生なんて、そんなもんなのですね。なんだか、ホッとする〜。
eye
脚本家の藤本有紀さんは、このドラマを、
「時代劇で、コメディで、文芸もので、心中もで、友情もので、親子もので、
ミュージカルで、ミステリーで、ラブストーリーで、サクセスストーリー。」
と表現し、
「一生懸命生きる、おかしな人間たちと一緒に、泣いたり笑ったり」してください、
というメッセージを出していました(NHK番組のHP)
( ^ω^ )
この、なんでもあり、の欲張りなところが、大阪らしい(笑)

ウィキペディアには、こうまとめてあった。

人形浄瑠璃
の名作「曽根崎心中」を書きあげた江戸時代の文学者・近松門左衛門の生涯を、藤本有紀が史実・事実に基づいたフィクションとして描いたもので、「曽根崎心中」を執筆するまではスランプに陥っていた近松が、名作誕生に至るまでの様々な苦悩と、それを取り巻く人間模様をコメディーの要素を交えて描いたヒューマンドラマにしている[1]

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
朝ドラ「あさが来た」、大河ドラマ「真田丸」もともに、大阪が舞台となっていく話ですが、いずれも欠かさず見るほど好きだし、先週大阪へ行ってみて、食事の味付けも含めて、すんなりと受け入れられる大阪文化に、なんだか親近感が湧いてきた感じ。

tv
楽しんで見てきた「ちかえもん」も、今週(3
/3)が最終回です。

テーマ曲(マーチのリズム)が頭の中で、何度もリピートしています(bleah
宮川彬良さんは、マツケンサンバの作曲者だし、彼のお父さんの宮川泰さんは、
私が小学生の頃、大流行した「巨泉x前武ゲバゲバ90分!」のテーマ曲を作った方(もちろん、他にも有名な曲沢山作られてます:ザ・ピーナッツの育ての親、と宇宙戦艦ヤマト、で有名)だけあって、ノリが良いup
家事をテキパキやりたい時のテーマ曲にいいかも(笑)

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2016年2月24日 (水)

週末大阪一泊旅行(食事編)

2016/02/19~ 20

一泊二日の旅だと、食事を楽しめるのは、一泊めの夕飯と翌日の朝食または昼食です。今回は、一泊めの夕飯と、翌朝のご飯に力を入れました。

時節柄、カニだのフグだの、とあれこれ迷って、結果、フグに。
事前に「づぼらや」をムスコに予約してもらいましたが、道頓堀店はあいにく満席。
新世界本店でかろうじて予約出来たとのこと。
P1010991
注文したのは、フグ三昧のコース。
P1020987 P1020989
ちょうどお腹も空いてきてビールの後は、やっぱり「ヒレ酒」でしょ、ってな展開。
P1020997 P1020996
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
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こちらでは、フグの刺身を「テッサ」。鍋を「てっちり」」と呼びます。
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焼き物もフグ。焼いたフグは歯ごたえありました。揚げ物はおしゃれに。
周囲を見回すと、寒い季節なので「てっちり鍋」を囲んでいるお客が多かったが、我々は、あえて「一人鍋タイプ」(旅館の食事のような固形燃料で食べる鍋)を選択。(家庭で鍋料理を食べると、いつも食べすぎる傾向あり、それでお腹いっぱいになってはつまらなかったから)
train
夕食後は、難波に移動し、道頓堀を散策し、法善寺横丁にある「水掛け地蔵」さんにお参りした後、そのすぐ脇にある「夫婦善哉」という甘味処へ。
織田作之助作「夫婦善哉」は、近年では2013年秋にNHKドラマで尾野真千子・森山未來主演で放送された「甲斐性のないぐうたら亭主としっかり者の女房の話」。
P1020006 P1020001
一杯を山盛りにするより、ちょっとずつ二杯にする方が、ぎょうさん入ってるように見える
ということらしいです。
ちなみに、「月の法善寺横丁」という
藤島桓夫(ふじしまたけお)さんという演歌歌手のヒット曲で有名で、どんな曲かといえば「包丁い〜っぽん、晒しにま〜い〜て〜」という出だしだけはよく知っている歌でした(内容はよく分からない)
甘味も美味しく、この日はこれにて。
翌朝、ホテルでの朝食。しっかりと「和朝食」をいただきました。
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ご飯は、白米かおかゆを選べます。私はおかゆを選択。
塩昆布(白米の人には味付け海苔)や釘煮の佃煮が美味しくて、おかゆをお代わりしたかったけど、この後、プールで泳ぐ予定だったので止めときました。
脂っこいものは一切ないので、この分量でも胃もたれしません。
それでも、胃袋が落ち着くまで、部屋に戻って(ベッドに入って)テレビ見ながら過ごし(ほどなく居眠り)元気が出てから、プールとジャグジーへ。
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帰りの新幹線に乗る前に、大阪駅でなんとか「たこ焼き」と「明石焼き」
食べました。

明石焼きの台(まな板状のもの)はなんで傾いているのでしょうか。(調べてみたら、わかりました→盛り付け台の裏に付いてる下駄の歯みたいなのは裏返しに持つ取手やったという事です。)

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2016年2月23日 (火)

週末大阪一泊旅行(行動編)

2016/02/19

転勤族のムスコ1が大阪勤務になって、早1年半、そろそろ大阪見ておかないと訪れるチャンスを逃すかも…と先月企画した一泊旅行。
bleahなんと出発する一週間前に、同伴のオットが出発日の2日前から岡山方面に出張になり連泊後に大阪へ行く形に変更、結局「14:05、大阪城公園駅集合」というムスコ1の提案に従い、3人が各自、集合地点に向かいました。
P1020960 P1020962
実は、かちゃまた、ひとり旅、かなり好きですheart04
独身OL(って言葉、昭和だね〜)の頃、国内旅行に味をしめて、翌年は海外旅行までも行ってしまっております。(友人や先輩の真似っこでしたが…)
新幹線に乗るのは、14年ぶりで、東海道新幹線となると、なんと26年ぶりぐらいになるのでありました(我ながら、新幹線に縁のない人生だと思える)
なので、今回の大阪行き、は「新幹線に乗ること」そのものがちょっとしたイベントなのでした。東京駅、新幹線乗り場からホームに上がっただけでもテンションが上がってupしまって写真をパチパチ撮る始末。

P1010955 Img_0677
ふと気づくと、車掌さんらしき姿lovely、よく見ると、初々しい感じの青年車掌さん。この人、私が前回東海道新幹線に乗った頃は、きっとまだ生まれてきてないんじゃないか、と思うのでした。
彼のような若い社会人が、世の中の仕組みを回しているんだなぁ、と改めて感じ入ります。
旅行会社で、予約の折、座席はどうなさいますか?と聞かれ、この際だから「グリーン車にします」と頼み、ちょっとリッチな気分で出発することにしました。
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行きは、お天気下り坂。名古屋を出て、関ヶ原あたりで雨が降り始めました。
なんだか、天候のせい?か寒々とした風景です。400年以上も昔、この地で天下分け目の戦いをした、ということですが、ご苦労様なことです。
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私は、呑気にお弁当食べながら、車内でまったり、しつつ京都〜新大阪へ向かいます。(人生50年、と言いながら他界した織田信長の時代だったら、私はもう、あの世の人なんだなあ、なんてぼんやり考えたりしながら…)
bullettrain
大阪城公園駅で定刻通りに3人揃い、大阪城→通天閣→新世界(食事)→道頓堀
という流れで、観光です。
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大阪城は傘さして歩くことに。梅園がちょうど見頃の時期を迎えていました。
お天気残念でしたが、写真を撮ると、それなりに美しい。
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大河ドラマの「真田丸」。今はまだ真田幸村が10代という設定の頃を放送しているので、大阪城は出てきませんが、「真田丸」というのは、船の名前とかではなく、大坂冬の陣で、幸村が築いた「出城」(大阪城の外郭に飛び出る形で基地のようなものを作り、そこから集中攻撃したという話)です。
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真田丸
(さなだまる)は、1614年慶長19年)の大坂の陣(冬の陣)において、豊臣方の真田信繁(幸村)が豊臣期大坂城平野口の南に構築した曲輪(出丸)である。
(参考:ウィキペディアによる)
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今回、大阪城を見たら、「真田丸」の場所を確認してこようと思っていたにもかかわらず、傘さして歩き、梅園から大阪城を背景に写真を撮るのに気を取られ、すっかり忘れてしまったのでした(。>0<。)。

大阪城の後は、環状線に乗って移動し、「ザ・オオサカ」という場所へ。新世界と通天閣。出張で何度も大阪を訪れたことあるオット、そして現在大阪在住のムスコ、私だけでなく、彼らも「通天閣」に初登り、だったのです。雨は、小雨に変わってはいましたが、地上100mの風景は、残念ながら…というその前に、なんと展望室のガラスそのものが曇っているではありませんか!!。ガラスに指で文字が書けます(笑)。
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ビリケンさん(幸福の神様)の足にしっかり触ってきました(お金が貯まるらしいです)
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出口付近のイベント会場で、お猿の「きなこちゃん」によるショーを見ました。
カンパの集め方(猿回し娘さんの話かた)がいかにも「関西風」でした。
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夕食は、フグ(次回のブログでアップ予定)。食後は、地下鉄で移動して道頓堀へ。
テレビなどで見たことある景色のオンパレード。
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大阪松竹座の前を通りかかると、来月(3/1〜)のスーパー歌舞伎「ワンピース」のポスターが目につきました。大阪の皆さん、楽しんでね〜
かちゃまたの感想「想像していたよりも、街がきれい。道頓堀の橋など、掃除が行き届いていて好印象」でした。

2016年2月19日 (金)

プチ・ラッキー(菓子詰め合わせ)

2016/02/19

一昨日夕方、宅配便が届きました。
宅配便が届く予定ではなかったので、「えっ、私宛?」と受け取ったら、
大きさの割には軽い箱。「お菓子詰め合わせ」(山崎製パン株式会社)でした。
Img_0656


先月応募して抽選の結果、当たった品物が送られてきたのでした(忘れてた)。
そもそも、お菓子よりも「歌舞伎隈取りバスタオル」がいいかな?とそちらを選んでみたものの、ちょっと派手?!かも、と投函直前に変更したもので、私の中では、期待度低めの応募でした。
が、人生、欲のない応募?が当たったりするものですね。ともあれ、袋菓子をしこたまゲット、です(ムスコから、「そうやって、今年の「運(ツキ)」を使い果たしてしまうんんじゃないの?」と。
club
まあ、いいです。
届いたダンボール箱に「開運」と印字されていたことだけでも、なんだか気持ちが上がります。(箱もしばらく保存しよ〜smile
heart
おなじみのお菓子、が15種類、入っていました。
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テレビの録画を見ながら、一袋づつ食べよ。また、きっと重量オーバーだろうけど、
コートを羽織る季節のうちなら、なんとかなるわい、という、オバさん根性がムクムク頭をもたげてきました。
録画、溜まってますsweat01
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2016年2月14日 (日)

映画「オデッセイ」…

2016/02/11

映画の予告編を見ている時から、「ありえないような設定だけど面白そう」と感じていた映画。私のような、一般人がそう思うだけのことはあってか?、この作品、先月、「ゴールデングローブ賞」の「ミュージカル&コメディー部門」の作品賞、および、主演のマット・デイモンが同部門の主演男優賞を受賞している。

Dsc_0198

監督:リドリー・スコット
原作:アンディ・ウィアー 「火星の人」
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:マット・デイモン、ジェシカ・チャスティン、クリステン・ウィグ、
マイケル・ベーニャ、ショーン・ビーン、ケイト・マーラ、アクセル・へニー 他

あらすじ:(Yahoo映画より)

火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
(以下ネタバレあり)

ひとことで言えば、観てよかった、面白かった映画。
かちゃまたは、こうした、「SF的な、アドベンチャーコメディ」が大好きなのだと思います。142分と、長い映画ですが、エンドロールにかかる歌も、ナイス選曲!!であって、劇場が明るくなるまで、楽しんでいられました。
主演のマット・デイモンは、ベン・アフレックと幼少時からの友達で、(もしかしたら遠い親戚?)ベン・アフレックから派生して知りました。
昨年観た「プロミスド・ランドで知った俳優さんですが、今回の「宇宙飛行士で植物学者」という役柄、
素晴らしかったです。(時間の経過と共に、体重コントロールもGoodsign03
(*^-^)
宇宙を取り扱った映画で3D,ならば、「ゼロ・グラビティ」に似ているかな?
と思っていたのですが、それとはかなり違うテイスト、というか、科学者(理系の人)の目線と行動力、で描かれた作品という感じです。(もうちょと予習して見に行けばよかった、と悔やむ)
それにしても、火星、は遠い。月の比ではありません。
結果的に置き去りになってしまったマーク(マット・デイモン)。しかし、どっこい彼は全てにおいて「諦めません」。その上、とってもポジティブupup
過酷なサバイバル、という課題なのに、なんだか「やったるで!!」という取り組む姿勢。物事は決めつけずに挑戦しなきゃね、と自然に思わせてくれます。
(o^-^o)
前向き思考で、課題、難題に打開策を次々に見つけて実行に移すマーク。この映画のキャッチフレーズ、は「火星、ひとりぼっち」(で検索、とあった)ですが、実際のところ、本当は(本心は)葛藤もあるのでしょうけど、とにかく「悲壮感」が伝わってこないところに、じわじわと感動します。
哲学者フランシス・ベーコンの「知は力なり」という言葉を思い出します。
科学者の目線、視点、でこの困難な状況を乗り越えようとする姿。同時に、地球と交信出来た時に、泣き言や恨み節など一切言わないマークの精神的なタフさにも脱帽。
映画の途中から、だんだん筋が読めてきてしまいますが、それでも、最後まで彼を応援したくなります。
(*^-^)
音楽担当って誰なんだろう、と思うくらい「合わせ方が見事です」。あ、こんなところで「ドナ・サマーのホット・スタッフ」を合わせてくるんだ、とかエンドロールにかかるグローリア・ゲイナーの「I will survive」がとても耳に残りました。エンドロールにはもう1曲かかり、それが今年他界したデビット・ボウイの曲「スターマン」だったとは気付きませんでした。
Abba の「waterloo」は、アクアビクスでこの曲に合わせて動きたくなるぐらいのノリノリ曲でした。

note
見終わって、なんだか気分がスッキリ( ^ω^)
ということで、私には、「コメディータッチのSFサバイバルもの」が、映画のジャンルでは一番合ってるのだと確信。3Dも大好きです。
3D画像で見た、火星の様子…実際には、ヨルダンのワディ・ラムという砂漠地帯でのロケ、だそうですが、どう見ても「地球上」とは思えない(でも地球上に決まっていますが…)。ハワイ島の溶岩台地は、ある意味「音のない世界」でしたが、砂漠も然り、でしょう。地球には、まだまだ私が見たことない「すごいところ」があるようです。

2016年2月13日 (土)

映画「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」(エピソード7)

2016/02/10

遠い昔、遥か彼方の銀河系で…(A long time ago in a galaxy far,far away…)
で始まる有名な映画。

Dsc_0197
監督:J ・J・エイブラムス

出演:ハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック 他

音楽:ジョン・ウィリアムズ

あらすじ(ウィキペディアより)

2デス・スターが破壊されたエンドアの戦いから約30年後。銀河帝国が滅びる大きな要因を作ったとされるジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーが姿を消した。その間、銀河帝国軍の残党から新たに台頭した「ファースト・オーダー」と呼ばれる組織が、再び銀河に脅威をもたらしていた。ルークの双子の妹であるレイア・オーガナ将軍は、新銀河共和国の支援の下で独自の軍事組織「レジスタンス」を指揮してファースト・オーダーに立ち向かうと共に、兄ルークの行方を捜索していた。

ルークの所在を示す地図を手に入れるため、レジスタンスのエースパイロットであるポー・ダメロンは、砂漠の惑星ジャクーでレイアの長年の支援者ロア・サン・テッカーの村を訪れるが、間もなくしてカイロ・レンやキャプテン・ファズマ率いるファースト・オーダーの部隊に村は襲撃され、テッカーはレンに斬り殺され、村人たちは多くのストーム・トルーパーによって虐殺される。ポーはドロイドのBB-8に地図データを託した後、捕虜となりスター・デストロイヤーに連行され、拷問を受ける。カイロ・レンはフォースの暗黒面の力を使い口を噤もうとしているポーから、ルークの所在を示す地図の在りかを聞き出す。

一方、惑星ジャクーの廃品回収者のレイは、砂漠で彷徨っているBB-8を発見し助けると行動を共にすることとなった。そして廃品を売りに行った際にジャンク業者の元締めアンカー・プラットから高値と引き換えにBB-8を渡すよう唆されるもレイはそれを断ったがアンカーは諦めきれず追手を寄越したのだった。*

*:.。
..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

某シネコンにて、映画を見る時間はあれど、観たい映画の上映時間に間に合わず、(車渋滞rvcar

やめようか迷った挙句にこの映画のチケット購入。
movie
そんなこともあってか、やっぱりイマイチな映画でした。
しかも、翌日、やはりどうしても映画館で(3Dで)見ておきたいのとクーポンの有効期限が迫っていたのとで、本命の「オデッセイ」(こちらは、星5レベル)を見てしまったために、ブログに記すのも面倒になってきてしまっているという体たらくsweat01
movie
監督が、JJエイブラムス氏で彼はアルマゲドン、やスタートレックシリーズに関わっているという経歴があるので、楽しみにしていただけに余計に評価が下がるdown
wobbly

ハリソン・フォードもキャリー・フィッシャーも、老人くさくなっていて、ビックリする。思えば、スター・ウォーズ:4・5・6を見た頃は、かちゃまたが「学割」を使って映画を見るような時代でしたから、改めて、自分も歳を取ったわけだ、と実感。人のふり見て我がふり直せ、で気をつけなくてはsweat01
movie
主役たちに比べ、歳を取らないのが、脇役(狂言回し的存在?)の、R2D2,C3PO。
そして、ウーキー族のチューバッカ(Chuwbacca)です。それぞれにいい味出しているし、結構賢いし、好きだなあ〜
movie
それと、撮影のロケ地となった、アラブ首長国連邦のルブアルハリ砂漠、映像処理にはCGも使われてはいるでしょうけれど、「遥か彼方の銀河系の星」に見えます。
個人的に5段階評価すると、見終わった直後は☆3つぐらいでしたが、翌日「オデッセイ」を見たら、2に下がってしまう感じですが、やはり、映像は綺麗です。


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2016年2月 7日 (日)

水ー神秘のかたち(サントリー美術館)

2016/02/07

昨年もらっていたチケット、美術館の展示(企画)の最終日が今日でした。
昨日の朝までは、「ほぼゴミ箱行きだね」と思われたチケットが、思いがけず復活!
六本木まで出かけてきました(オットと)。
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東京ミッドタウンのガレリア3階にあるサントリー美術館。
古来から、海に囲まれ、森林と水資源に恵まれた国で暮らす「日本人」。
我々の祖先が持つ豊かな「水の精神性」を浮かび上がらせるような企画でした。
(時代的には、室町&鎌倉時代が多かった)
最終日だから、きっと空いているかもね、などとお気楽気分で行ったのですが、思いの外混雑していました。美術館、というのは、真冬も盛況smile
音声ガイド、も使わなかったので、詳細は省略ですが、印象に残ったのは、例えば「竜宮城」これは、浦島太郎(というと最近は、auのCMを想像してしまうけど)
の話に出てくる海底のお城ですが、実際は、「竜王(Dragon King)」の「休息所」や「居城」という意味のところだそうです。(竜王=竜神=水の神様の一種)
展示品は、14~5世紀のものなのに、「紙類」の保存状態が良く、筆跡も絵画も鮮明なものが多くて、やはり日本人ってすごいなあ、とそんなことにも感心しました。
P1010940
ミッドタウンには、1年に1回程度しか来ませんが、ここは、吹き抜けが上手く使われていて、屋内でも気持ちが良い都心のオアシス的な場所です。ガラス越しに屋外スケートリンクが見えるのもこの季節ならではですup(冬以外は、そこは何の場所?)
P1010943
出入り口の脇に、「春」を告げる、植木がありました。 


P1010944











2月だから、てっきり「梅」」だと思い込んでいましたが、帰宅して写真をアップで見ると、この色合いは何だろう??梅と桜の合いの子のような印象。
P1010953
帰り道、久しぶりに「博多天神ラーメン」を食べました。
noodle 乳白色の豚骨スープとストレートの細麺という定番の「博多」のラーメン


六本木でバスを待つ間、冷たい風に凍えたので、「辛口」を注文。
運ばれてきたラーメンに、別添の唐辛子ペーストをたっぷり入れて食べたら、
体の芯から、熱々になっていくのがわかります。
陽射しが入り込んで温室状態の電車の中で、居眠りしながら帰宅。

2016年2月 6日 (土)

ブログの日=2月6日

2016/02/06

今日、2月6日、というのは「ブログの日」なのだそうです。
ブ=2

ログ=6
という語呂合わせです。
インターネットにおける記録サービス、ブログの普及を目指して、(株)サイバーエージェントが制定したそうです。
pc
私が、テーマを絞って「ブログ」を短期間に集中して読み漁った経験が、3年半前の
「乳がん」闘病ブログです。ブログ村、というサイトだけでも、「乳がん」というカテゴリーに、なんと、1100件のブログがあります。細胞診の結果が出るまで、とか手術後の切除した組織の診断が出るまでの期間は、毎日何時間もブログのネットサーフィン状態でした。夕飯の支度もほっぽり出してPCの前に居座る私を見ても、家族は文句を言いませんでした(言えなかったんだと思う)。
pc
ルミナールAタイプ、で、部分切除で放射線治療し、ホルモン療法をしていて、でもこんな日々を送っています、という自分への記録も含めて、ブログを始めました。
pc
記事に画像を入れられるようになってからは、だんだん楽しくなってきて、治療の経過が比較的順調だったことを良いことに、映画やランチの写真等を載せて、パート主婦が、リア充目指してま〜す、みたいなブログになってきてしまいました(そのためか?このブログに関しては家族は結構冷ややか目線です)
御構い無し、のゴーイングマイウェイ
smileかちゃまたです
本日の写真は、これ・・・
P1010934

朝6時の空です。空気が澄んでいるため、間も無く新月(8日)になる月が、ほっそりと空に輝き、東の空が、薄オレンジ色に染まっています。冬の空は美しい。
pc
夕食は、家族にちょっとした「良かったこと」があり、それを祝して、近所の焼肉屋さんへ行きました。
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写真は、最後のビビンバ丼の1枚だけ。
焼肉、というのは、やはり元気になる食事だと改めて思いました
(お腹もいっぱいになるので、中高年は食べ過ぎ注意だけどねsweat01



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2016年2月 2日 (火)

「元禄港歌」(千秋楽):シアターコクーン

2016/01/31

今年に入り、映画や舞台を観に行かなくなっていましたが、先週木曜に続き、本日も観劇。思いがけず、東京公演の千秋楽のチケットが取れました。
チラシのキャッチフレーズに
「初演から36年ー。出会えなかった観客たち、に今贈る、蜷川幸雄、渾身の舞台!」
とありました。36年とは十二支(干支)が3回りする長い年月。初演の頃は私もまだ高校生だった頃(そして、その頃は、仮に「もらったチケット」であろうとも見に行かないだろう作品)
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作:秋元松代
演出:蜷川幸雄

出演: 市川猿之助(糸栄)、宮沢りえ(初音)、高橋一生(万次郎)
鈴木杏(歌春)、市川猿弥(平兵衛)、新橋耐子(お浜)、段田安則(信助)他

音楽:猪俣公章 劇中歌:美空ひばり
衣装:辻村寿三郎
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あらすじ(ディップス プラネットNews より)


元禄のころ。播州のある富裕な港町は陸へあがった船頭を相手に客を引く男女などで賑わっている。
いつも町の若者を引き連れ羽振りをきかせている【万次郎】は廻船問屋の大店・筑前屋の次男坊。今日も些細なことから町人との揉み合いが始まった。そんな時、筑前屋の長男【信助】が江戸の出店から戻り、弟をいさめる。そこに二人の母親、女将の【お浜】も現れる。交錯する母息子の視線。そこへ三味線の音。手引きの【歌春】を先頭に座元の【糸栄】、【初音】、それに続く女たち。旅から旅に明け暮れながら年に一度この港町にやってくる瞽女の一団である。
その晩、筑前屋の座敷で弾き語られた瞽女たちの「葛の葉子別れ」。千年の森の奥から恋しい男のため白狐となり逢いに来た女が、人里の男を恋した罰に生まれたばかりの子と別れて再び森に帰らねばならぬという悲しい物語。涙ながらに語る糸栄に、信助の心に熱いものが去来する。母恋しさに心乱れるまま、初音に、自身の出生に疑いを持っていることを口走り、糸栄のことを問いかける。何も答えずに去る初音。同じ夜。万次郎はもう三年の仲となる歌春と逢っていた。それに感づいていたお浜は、職人の【和吉】を歌春の婿にと引き合わせ、二人の仲を裂こうと画策する。その報告を夫の【平兵衛】にしているなか、信助の出生に関して、思わず恨み節を口にするお浜であった。信助を不憫に想う平兵衛と、実の子万次郎を店の後継ぎにしたいお浜、烈しい夫婦の諍い。
一夜明けて。阿弥陀堂では虐げられている念仏信者たちと共に、信助を幼少期より慕う初音、万次郎への想いを断ち切る決心をした歌春、我が子信助への思慕を隠し通そうとする糸栄らが、一心に念仏を唱えている。次第に初音に心惹かれて行く信助は、同時に糸栄が自分の生みの母であることを確信していく。

数日後。筑前屋では、万次郎が舞う奉納の能楽の準備が進められている。そこへ、歌春から万次郎との関係を聞き及んだ和吉が血相を変え怒鳴り込んでくるが、権高に追い払う筑前屋の面々であった。謹慎を受けた万次郎に代わり信助が務める能楽が始まった、その時。客席から黒い影が飛び出し、能面を付けた信助に毒壺が投げつけられる-。
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大店筑前屋を舞台に描かれる、結ばれない男女、哀しい秘密を背負った親子。
う〜ん、このストーリーは、私の苦手タイプです。なぜ、観に行ったかといえば、猿之助が出ているからに他なりません。
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気になった点がいくつか。
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まずは、始終落ちてくる「椿の花」
 舞台の上には寒椿の巨木が生い茂っていて、鈴なりに赤い椿の花が咲いています。
これが、劇の開始と同時に、一つづつ、でも、ボタリ、ボタリっと音を立ててまっすぐに落ちてくるのです。
この「花の落ち方」は演出の蜷川氏がかなりこだわったとかで、場面の空気に合わせて速度が変わるのでした。
これって一歩間違ったら、「お笑い」になりかねない(例えば、誰かの頭の上に落ちてきて江戸時代の男女の髪型では、頭上に乗ったままになる、とかね
smile)今までそれほど感じてこなかったものの、今後、椿の花の印象が「不吉」になってしまいそうでした。
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次に、観客の「拍手」。
歌舞伎役者が2人出ています(市川猿之助と猿弥)が、その2人の登場シーンもさることながら、随所で、観客が拍手しているのです。(やっぱりちょっと違うんじゃないかなあ)さすがに「大向こう(よっ、おもだか屋!!)」は入りませんでしたが、いくら江戸時代の劇だって、やはり歌舞伎ではないので、拍手が出ない役者さんを思うと、この劇場では、違和感でした。
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猿之助が女形(糸栄役)で演じていたことそのものは、素晴らしかったのですが(昨秋見たスーパー歌舞伎「ワンピース」のルフィ役=満面の笑み、を思うと、この人の役者幅の広さを感じる)、新橋耐子さん以外の、女優さんたちは、なんだかイマイチでありました。
決して演じ方が下手なんじゃないと思うけど、例えば、同じ盲目の三味線弾きを演じる、猿之助とりえちゃんでは、「盲目の演技」の格が違う!!(カーテンコールの時でも、足元悪そうに登場して、盲目の人が音に合わせ周囲をうかがい挨拶するようなそぶりでいた「猿之助丈」。本当に役者(拍手)。
(要するに、猿之助が上手すぎて、その他と合わなかったのかもしれません。)
猿之助丈は、「そんなの知ったこっちゃねえや、」と思っているかも(笑)
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そして、また、りえちゃんの身長>段田安則さんの身長、だったりポスターでは、相当若々しく撮れている段田さんは、やっぱり年相応(59歳)で、それがダメとは言わないけれど、48歳の市川猿弥さんを「お父さん」と言って演技している姿や、初音(りえちゃん)との年の差カップル、がなんだかなあ〜でありました。
初演の時、この信助役は、平幹二朗さんだったそう(初演から新橋耐子さんは同じ役どころらしいです)、それならいっそ、息子の「平岳大くん」がいいなぁlovelyなどと勝手に妄想しますが、平岳大くんが出ている舞台「書く女」も実は今日が東京公演の千秋楽。不可能ですね。
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物語は、結局、「誰も救われない」という形で収束します。
活気あふれる元禄の港町での、悲劇。
この「活気あふれる」を表現するためか、この舞台には60人近い役者さんが出演していました(カーテンコールで横一列が3段あってビックリ・・・木曜日に観た「書く女」は出演12人、しかしこれで充分
舞台は、一昨年観た、ジュリアスシーザーの「ローマの街と民衆」を彷彿させる演出とか階段(舞台から客席床までも階段にして、観客席通路も有効活用)でした。
手法の使い回し、は意外にシラけるものなのだと実感。
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大道具(大店の店内を、奥まで見せる網戸状の襖など)や衣装デザイン(さすがわ辻村寿三郎さんです)は、とても素晴らしかったです。あと、言うまでもなく、美空ひばりの歌唱力、真っ暗な劇場で歌声だけ聞くと、心が震える上手さでした。

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2016年2月 1日 (月)

新年会

2016/01/28

観劇の後、茶沢通りの裏路地にある、
三茶の老舗カジュアルイタリアン:ボン・グラード
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にて、新年会wine
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バーニャカウダ(野菜しか写ってないけどsweat02)、と自家製パン
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サヨリの香草パン粉焼き
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トルテリーニのクリームソース
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フリッター等
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パスタ(茹で加減がグッドgood
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ビール(他に、白ワイン・スパークリングワイン飲んでます)とデザート
本日は、観劇のチケットが¥6000、食事もそのくらいのお値段でした。
大満足(*^ω^*)ノ彡


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