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2016年3月26日 (土)

猫が来た

2016/03/24

好評放映中の朝ドラ「あさが来た」にならって付けてみたタイトル。
年明け早々に「子猫を引き取る」話が親戚筋からもたらされ、子猫は元気ながら、諸事情のもと、本日やっと「猫が来た」になりました。
赤ちゃん猫の写真を見せてもらって、瞬殺(笑)されて、2ヶ月半…。
猫はその間、順調に育った結果、我が家に来た時は、なんだか違う顔の猫(少なくとも赤ちゃん→こども)になってました。
その、ビフォーアフターを写真で掲載。
(Before)
Img_0548 Img_0547

  (After)

Img_0788 Img_0787
それにしても、私自身が筆頭飼い主、となって動物を飼う、という経験が、生まれて初めてなもので(実家に犬、とか、同居の両親に犬、とか、子育て中の、金魚やザリガニ、ミドリガメ、等の経験はあったけどsweat01)もう、ドキドキワクワク…それがまた、猫ブームの情報に翻弄されて、Amazon、楽天、アイリスオーヤマなど、通販を買いまくり、餌のサンプル、猫砂の試供品、を取り寄せてはニンマリしている日々でした。
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昨年の11/25生まれ、だということで、その頃話題になっていた有名人のお名前を拝借して、この猫の名前は「五郎丸」です(♂)ヨロシクどうぞm(_ _)m。(私が命名、家族からは、猫版キラキラネームっぽくて軽い〜、とか、なんか冴えない、とかアメリカンショートヘアーなのに、和名、とかいろいろありましたが、いーんですsign03
cat
このように、離乳も済んで、トイレのしつけも完了した、元気いっぱいの猫を文字通り貰い受けることが出来て、ありがたいことだわ〜、としみじみできるのは、猫が寝ている時間だけsweat01sweat01
cat
今週は、乳がん術後3年半検診のドクター診察があり、検診そのものはクリアできましたが、当日の体調不良でそのまま病院で点滴と血液検査でケアルームに3時間滞在したり、猫が来た初日の晩は、気になって睡眠不足(多分猫も…)になったり、ちょっと予想外の展開でもありました。
cat
密かに猫の来宅を楽しみにしていた実家の母が、猫を見に訪ねてきました(親戚からの預かり物の受け渡しも兼ねて)。その母から、猫が喉をゴロゴロ鳴らすのは、これよ、と教えられるまで、なんと私は、五郎丸はもしかして気管支が弱い猫じゃないかと疑っていたのでした(本当に知らない、って恐ろしいものです)。
cat
猫が食べる様子、排泄する様子、ハイテクな猫砂、チュールというオヤツ、
一つ一つが新鮮で面白い。 動き回る猫の写真を撮るのが大変だったり(まともなのは寝顔ばかりだしdown )、パソコンに電源入れると机に飛び乗って邪魔したり、勝手にプリンター(に乗っかって)の電源入れたりするような、やんちゃ坊主猫との日々が始まりました。
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我が家での最初の食事風景、外なんか見ちゃって、哀愁漂ってる。
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圧倒的に多い眠り猫の写真。





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コメント

めっちゃかわいいですね~!cat
我が家のチャメもこのくらいの時にもらって来たんだったな~sun

五郎丸くん、かちゃまたさんのおうちに迎えてもらってよかったね!

チャメくんも、このぐらいの時期にpippiさんのお家のメンバーに加わったのですか。
猫のいる生活、って面白くて、でも何だか大変ですね。(無視もできず、この構ってちゃんに
まともに付き合うと何も捗らないsweat01
チャメくんの幼い頃を思い出して、何か「子猫育て」のアドバイスがあれば、小さなことでも
どうぞ、ご教示くださいませ。よろしくお願いします。

アドバイスになるかどうかわかりませんが、私の失敗談をいくつかあげておきますね。

私も夫も猫にはお魚という思い込みがあり、お正月につい田作りなんかあげてしまったら、良く食べたものの途端に下痢をしてしまい、獣医さんに「猫は塩分や糖分の強いものはだめです。」と叱られました。一カ月毎日シリンジで苦いお薬を飲ませてやっと普通便に戻りました。
また、カニカマやカマボコ、人間用の煮干しなども猫にとっては塩分が多く、体に良くないそうです。

それと猫をじゃらすおもちゃで、先端に細いひもがたくさんついているものは飲み込んでしまうと腸閉塞をおこすおそれがあるので要注意です。最悪の場合 開腹手術になり、猫ちゃんにとって大きなダメージになります。(飲み込んだ紐がお尻からちょこっと出ても、決してひっぱってはいけません!)

あとは、トイレをまめにチェックして一日でも排尿が無く、猫ちゃんの元気がない場合にはお医者さんに行った方がいいようです。男の子は尿道がつまりやすいそうです。獣医さんは保険がきかないので動物保険に入っておくのもおすすめですよ。また、爪切りも歯磨きも小さいうちから慣れさせるといやがらなくなり、これも長生きしてもらう秘訣です。

最後になりますが、家の中で長く一緒に暮らすためには、酷なようでも生後半年過ぎたらやはり去勢手術が必須です。お住まいの自治体の保健所で手術費の助成制度があると思いますので申請されるといいと思います。

わ~ん。。仔猫の時代あれもこれもそれも懐かしい!なんだかんだ言っても、毎日「君のことが大好き!」って言ってあげるのが一番です。我家でも11年言い続けてますからheart04

pippiさま

早速、貴重なコメントをたくさん感謝です(≧∇≦)(嬉)

私の子供の頃、飼い猫に与える餌は今のような「キャットフード」や「缶詰」
などなかったと思います。昔の猫は、人間用の煮干しや削りぶしで育っていた、のかな。

おもちゃ、すでに鳥の羽のようなものを食べそうになって(それが、ダイソーで買った
いかにも安っぽい着色料のものでした)慌てて猫から取り上げました。
輪ゴムにもじゃれついて口にしようとしてました
油断ならないですね。

爪切りに歯磨き、ですか。本当に、未体験ワールドだなあ…。
なんだか人間のこどもよりもハードル高そうですね。

スーパーのペットコーナーでさえも、今は猫のケアグッズが豊富
な時代。行くたびに色々見て楽しんでいます。

猫がいる生活…私も体験していけるのだ、と思うと
しみじみ、幸福感、です。

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