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2016年4月の5件の記事

2016年4月29日 (金)

猫と共に一ヶ月

2016/04/24

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記事のアップが後手後手ですsweat01

猫の五郎丸が我が家の家族になって、早ひと月が過ぎました。
猫を家に置いて外出するのに後ろ髪を引かれるためか、
映画や演劇を見に行く回数が激減catface
Img_0956           cat こんなにダラ〜ンと寝るようになりました

       
house
猫が熟睡している時は、テレビも見ないで静かにパズルを解いたりしていて
インターホンが鳴りませんように、などと願っている飼い主になっている。
完全室内飼いなので、そんな気を使わなくたって猫はいつでもどこでも(家の中)
自由気ままに遊んだり眠ったりしているのですが…。
house
キッチンスペースに入りたがって困るので、台所に立つ時間も必要最小限に
なってきました。洗面所やお風呂場、トイレも好きなようで、洗面台や台所シンクにはすぐに飛び乗るため、(排水口にキッチンハイター泡を撒いていても上がって手を出しそうになったり、洗面台で、口紅塗ったり顔剃りしていても突然飛び乗ってくるので、このテリトリーには入れさせないようにしようとした矢先、なんと「大便」を洗面台流しにされました)もう全面禁止!!猫たち入り禁止です。
cat
家族で「トイレしつけの良い猫をいただいて良かったね〜」などと話していたその日の夜ことdown。猫のベテラン飼い主さんからは、それはネコの「つまんない〜」というサインかもね、と。感情を行動に移す、自己主張の知恵がついてきたのでしょうか?
cat
子猫のうちは、のびのびと〜などと何でも許していると、成猫になってから軌道修正不可能になるかも、と飼い主経験者さん。天真爛漫、自由気まま、と家で過ごすルールを守る、のせめぎ合いです。(きっとまだまだ続く…)
cat
五郎丸がそれとは知らず掃除機のルンバ乗って、ルンバが動き出した時の驚き。
ピアノの練習に使うメトロノームに近寄ってきて、カチンカチンの音に合わせて、ヒック、ヒック、と身体に緊張感みなぎらせて反応していたり、ライオンの被り物をつけたら、いつものようなカメラ目線が撮れなかったり…とインスタグラムにアップしている以外にも笑っちゃう猫の様子が毎日見られて楽しい飼い主smile
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happy01

室内飼い(ひきこもり)だし、人間の子供を育てるよりは「お気楽」ですが、
トイレもお風呂も着いてくる(→子猫の間だけ?)、可愛いけどちょっと重たい、
ま、それも含めてなんだか楽しく忙しい日々でした。(この一ヶ月)

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cat
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2月に大阪一泊旅して、通天閣でビリケンさんを見ましたが、
この頃、猫の寝顔が、ビリケンさん彷彿させます(笑)
ビリケンさんの足を撫でると、金運がアップするそうですが、
五郎丸の足の肉球を撫でると何かアップするかにゃ〜sign02

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2016年4月26日 (火)

「アルカディア」;シアターコクーン

2016/04/21

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作:トム・ストッパード
翻訳:小田島恒志
演出:栗山民也


キャスト:
堤真一(バーナード)、寺島しのぶ(ハンナ)、井上芳雄(セプティマス)
浦井健治(ヴァレンシュタイン)、安西慎太郎(ガスとオーガスタスの2役)

趣里(トマシナ)、神野三鈴(レディクルーム)、初音映莉子(クロエ)
山中崇(エズラ)、迫田孝也(ブライス大佐)、塚本幸男(リチャード)
春海四方(ジェラビー)

解説(HPより)
トッパード作品の中でも、最も美しく繊細な劇構造をもつと言われている本作の舞台は、英国の豪壮なカントリーハウス。この屋敷の居間で、19世紀の世界と、約200年後の現代が、時には交互に、時には複雑に交錯し合いながら、物語が進行していきます。同じ舞台上に存在しながら、実際には時空を隔てた二つの世界…。その中で、「ある謎の追究」をめぐり、決して交わることのない「二つの時代の人物たち」が、スリリングに相互に作用し合いながら、絶妙な美しいハーモニーを奏でるのです。


―STORY―(HPより)

著名な詩人バイロンも長逗留している、19世紀の英国の豪奢な貴族の屋敷。
その屋敷の令嬢トマシナ・カヴァリー(趣里)は、住み込みの家庭教師セプティマス・ホッジ(井上芳雄)に付いて勉強中の早熟な少女。しかし、天才的な頭脳の持ち主の彼女の旺盛な好奇心には、年上のセプティマスも歯が立たない。
あるとき、屋敷の庭園の手直し用の設計図に、トマシナは何の気なしにある書き込みをしてしまう。
その何気ない悪戯書きは、約200年後の世界に大きな波紋を広げていく。
そして、約200年の時を経た現代。
同じカヴァリー家の屋敷の同じ居間に、過去の屋敷や庭園、とりわけ残された書き込みのことを熱心に調べるベスト・セラー作家ハンナ(寺島しのぶ)の姿があった。そこに、バイロン研究家のバーナード(堤真一)が加わり、ライバル同士の研究競争が過熱!その争いは、カヴァリー家の末裔ヴァレンタイン(浦井健治)、クロエ(初音映莉子)兄妹を巻き込み、やがて…。 

<ひとつの場所=同じ屋敷の同じ場所>を媒介として、繋がっていく二つの時代と人々。
それぞれの時代に生きる人々のドラマは、クライマックスへと加速度を増しながら展開していく。
19世紀のトマシナと家庭教師セプティマスの「歴史の中に消えていった過去」は、現代に復元されるのか?
現代の研究者バーナードとハンナを取り巻く人々の思惑、そして、2人が追究する真理への情熱は?

以下、ネタバレあり

13歳の令嬢トマシナ(趣里)が家庭教師のセプティマス(井上芳雄)に質問するのがこの舞台の最初のセリフ
「ねえ、…肉欲って何?」
このドキッとする質問に、毒舌色男の家庭教師は答えます。
「肉欲とは、……牛のヒレ肉にむしゃぶりつきたいと思う気持ちのことです」
(セリフややうろ覚え)
冒頭の場面、舞台中央の大きなテーブルとそこで勉強中の華奢なトマシナ(余談:水谷豊の実娘さん、で一緒に見た友人の甥っ子さんと大学が一緒だったとか)。
ですが、彼女より衣装がピッタリで19世紀の服装を着せたら、割烹着姿の黒木華ちゃんと「似合い度レベル」で互角かと思われる、セプティマス役の井上芳雄くん。
(ファンの方からの情報では、履いているブーツは、ルドルフ役(舞台エリザベートのオーストリア皇太子)からのものらしい(十数年、長持ちだわ〜)。
eye
ストーリーは結構難解で、しかもトマシナは天才少女役。
フェルマーの最終定理、とか熱力学第二法則とかアルゴリズム、などという用語が出てきて言葉に振り回されてちょっと頭の中がカオスでした。(カオス理論?も使われていたと思う)。話題に上がる「バイロン」は最後まで登場せず、内容的には結構悲劇かも…(トマシナは成人する前に死んでしまうようで)
diamond
小道具の亀、が印相的に使われています。
現代のヴァレンシュタイン(浦井健治)と
200年前のセプティマスがともに「亀」をペットにしています。
幕が降りる最後の場面も、亀くんがスローな歩みで照明を浴びている姿。
なぜ亀? 私たち人間の歩みの遅さの象徴かとも思えました。
happy01
堤真一、寺島しのぶ、神野三鈴、誰でも主役が勤まりそうな役者さんに、ストレートプレイでもなかなかの役者ぶりの、(ミュージカルでは主役級)井上くんと浦井くん。
eye
トマシナは、狩猟のことを「虐殺」と呼んでいたし、生や性に敏感なお年頃(&天才)の娘が、どんな「書き込み」をしたのか皆目検討がつかないまま、なんだかちょっと物悲しい光景の中でワルツを踊る二人(トマシナとセプティマス)を眺めながら、気づけば舞台は終わってしまったのでした。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
舞台の後は、劇場の近隣での夕食
up
5時から営業、で一番乗りして生ビールで乾杯beer
は嬉しかったです。(しばらくして周囲を見渡すと、店内結構混雑sweat01で人気のお店だったことがわかりました)
久しぶりの「和食」。時節ものの食材と料理、日本酒bottle もとても美味。
この年齢になると、こういう夕飯が貴重かも。
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4番サード 魚真 
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魚 バカ の店、とありました(きっと美味しいに違いないsign03

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季節の刺身盛り合わせ
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サラダ(揚げなすととろろ芋が美味)
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桜えびと筍の天ぷら
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ホタルイカと九条ネギの煮物
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串焼き
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白エビの揚げ物
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焼きおにぎり
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白玉あずき、アイスクリーム添え

満腹。
お店の滞在時間に制限があったので、
帰宅したらまだ8時半でした。
猫は喜んでいたかもsign02


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2016年4月17日 (日)

映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」「怪しい彼女」

2016/04/13

外出ついでに2本まとめて映画を見た。

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1本目は、黒木華主演の「リップヴァンウィンクルの花嫁」。
本編上映が180分という長い映画。3時間もある長い映画でしかも監督が岩井俊二さん、とあれば、映画館で観なければ、私の場合は「きっと観ない」という確信があったので、早起きして9時から映画館へ。
結論から言うと、なかなか見応えあって、テンションが上がり、上映時間帯が上手く調整出来たため、来週見る予定だった「怪しい彼女」も観てしまう、という流れ。
結果的に対照的な映画を見て、心のバランスが取れた(ような)気分。
その後、現実に戻って働いたり運転したり、が快適でした(◎´∀`)ノ
(映画の「異世界」が良い気分転換に…)

movie1本目
リップヴァンウィンクルの花嫁

監督・製作・脚本:岩井俊二
キャスト:黒木華、綾野剛、Cocco、原日出子、地曵豪、毬谷友子、夏目ナナ、
     金田明夫、りりィ  他

あらすじ:新婚早々、浮気を疑われ家を追い出され、すべてを失ってしまった派遣教師の七海(黒木華)は、何でも屋の男・安室(綾野剛)に奇妙なアルバイトを次々と斡旋される。そんな中、七海は不思議な魅力を持つ女性・真白(Cocco)と出会う。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
以下、ネタバレあり。

監督の岩井俊二氏は、東日本大震災の復興ソング「花は咲く」を作詞した人でもあり、この人の持つ独特な雰囲気の映画を、ぜひ、劇場で見たいと思っていました。
movie
そもそも、この映画の予告編が、かなり気になっていました。主役の黒木華ちゃんがかぶりもの(真っ白い猫耳のノッペラボウの、でもちょっと可愛い被り物)をしたままフラフラとさまよっているような情景(予告編からしてかなり独特)。
movie
結局、見終わっても、このかぶり物に関しては何も判らなかったのですが、リップヴァンウィンクル(ざっくり言うと西洋版の浦島太郎かなぁ)、とタイトルにあるだけに、寓話的作品で映像も全体的に淡くソフトで白っぽい(逆光を利用して撮影したの?と思うような、でも、派手さはなくとも実に綺麗でした)
movie
現代社会の風刺を盛り込んで、しかも主人公が、人を疑うことなく信じて流されるという、いわゆる簡単に騙されるタイプ(これってさすがに日本でもありえないんじゃないかい?中高生ならともかく…とオバさん目線ではややイライラpout
リップヴァンウィンクル(真白)との出会いから、花嫁姿になって終盤を迎えるあたりまで、ざっくり言うと「胡散臭い人物(安室)に導かれる、異世界での冒険物語」
と言えるかな。
でも、流されつつも、七海はどこか芯が強いようで、映画の最後のシーンでは、たくましささえ感じる展開。この時代ならではの閉塞感や残酷さに打ちのめされて泣きながらも前に向かって進んでいく(教師の仕事も引きこもりの子の勉強は見続けてあげる)良さがあります。
movie
七海が生き残り、安室とともに、自殺してしまった真白の遺骨を持って、彼女の母親(りりイ)を訪ねるあたりから話が思いもよらぬ方向へ急展開しますが、ここに至るまでずっと「恋愛、結婚、家族、などというものへの不信感」を根底に作られていた話が、良くも悪くもどうしようもなく「母親」、というりりイさんの嘆きと独白と大胆な行動でぶち壊れます。安室は、何でも屋、という職業柄、悪意ある策士の姿を傍に置いて「彼女の盛り立て役」に徹します。(と私は解釈したけど)
movie
映画のBGMには、バッハやメンデルスゾーン、ラフマニノフなど名曲が使われていて映像にぴったりでした(やや音量が有りすぎ、の感はありましたが)。
特に、ラフマニノフのヴォカリーズは、嬰ハ短調の美しくも物悲しい旋律で、この映画に打って付けだったと思います(今後、この曲聞くと、この映画を思い出しそうだ〜wink

o(*^▽^*)o
movie本日2本目  「怪しい彼女」
監督:水田伸生
キャスト:多部未華子。倍賞美津子、要潤、北村匠海、金井克子、志賀廣太郎、
     温水洋一、小林聡美  他

movie2014年公開の韓国映画「怪しい彼女」のリメイク。
73歳の頑固な女性が、ひょんなことから20歳の姿に戻り、失われた青春を取り戻していく姿を描くコメディー。

一昨年、時間があれば観ておきたいなあ、とさえ思っていた映画が、多部未華子主演でリメイクされる、とは嬉しいな〜とチェックしていた映画。レディースデーに見られて、それもGOODsign03

あらすじ(Yahoo映画より)
女手一つで娘を育て上げた73歳の瀬山カツ(倍賞美津子)は、頑固でお節介な性格のため、周りから敬遠されがち。ある日、ふと入った写真館で写真を撮り店を出ると、20歳の時の若々しい姿のカツ(多部未華子)になっていた。カツはヘアスタイルやファッションを一新、名前も節子にして、人生を取り戻そうと決意する。その後、のど自慢大会で昭和歌謡を歌ったことから・・・。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

以下、ネタバレあり。

karaoke多部未華子さんの歌の上手さに拍手。声がなんだか澄んでてま〜っすぐ、という感じで、聞いていて気持ちのよい歌声です。倍賞美津子さんのチャキチャキの演技やご近所さんの志賀廣太郎も好演。金井克子、がお婆さんになったみたいな女優さん?と思ったら、金井克子さんでした(笑)
movie
レディースデーだけに、私より一回りくらい年上のおばちゃん連れが多かったですが、彼女たちは、よく笑い、昭和歌謡を楽しんで、映画の終盤ではすすり泣いていました。小林聡美さんの「カツの娘」と「翼の母親」を演じる姿には、確かに泣けます。
演じ方が自然体で、グッときます。
20歳の身体が、70代に戻るのは、どういう仕組みにするのだろう、と種明かしを楽しみに見ていましたが、「交通事故」「輸血」という韓流らしい展開smile
movie
難解な映画の後に、いかにも娯楽のコメディー映画を楽しんで、おそらく制作側の思うツボ、のところで泣いて、見終わったら空腹でもあったので、パッと切り替えられました。10~20代で「「リップヴァンウィンクルの花嫁」を見ていたら、こうは行かないだろうな〜と感じました。(帰り道、rvcar運転しながら考えるのはやはり1本目の映画だったけどね)
それにしても、黒木華さん、綾野剛くん、そして多部未華子さん、
演技力の冴えてる役者さんが出ている作品はホント、好きheart04
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2016年4月14日 (木)

猫、我が家で暮らして3週間

2016/04/14

我が家に猫がやってきて、今日で3週間。
今までの暮らしプラス猫の世話やら何やらで、ブログの更新がなかなかはかどりませんsweat01(ペットブログをマメに更新している方々は、写真撮影からアップまで、段取りや要領が良いのだと、改めて実感するかちゃまたです)

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飼い主が毎日バタバタ感が抜けない日々なのと裏腹に、猫は「この家」に馴染んできたようで、寝相が変わってきました(丸まって寝てないことも・・・)
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しかも、「子猫」の可憐さがかなり減ってきたsweat01
観葉植物(ベンジャミン)に飛びついて登って葉を食いちぎろう(食べよう?)とするので、しばらくベンジャミンは、ベランダに放置されたところ、ここ最近の春風と陽射しで、葉っぱが「日焼け」してしまい、やむなくまた、室内へ。すると猫の餌食に…という繰り返し。ベンジャミンの幹の部分は、猫の飛びつき防止のため、結局ビニールで覆い、鉢の土も猫から見えないように隠してしまいました。猫砂っぽいもの大好きみたい
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それでも、ビニールを前足でカシャカシャ、爪を立てられてらきっと一発で私の苦労?が水の泡、と思うと、「ダメ〜」と猫を引き離す、の繰り返し。
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子猫や子犬がいる生活は、幼い子ども(人間の)がいる生活と一緒よ!!と言っていた友人の言葉が身に浸みる〜。こうしてブログを更新できるのも、猫が寝ている時間だもん。
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猫は犬ほど利口でなく、罪の意識、とか反省、とかあまり無いらしいので、叱ったところで何の改善も進歩もなさそう、と諦めていると、「ゴメンなさい」しているような寝相が見られて、プラマイゼロ、になったりしてます。(勝手に納得する飼い主) 

cat
かちゃまた家で、先日ちょっと話題になったのは、ムスコ2の小学生時代の夏休みの作品(後ろ向きのニャンコ、という「ちぎり絵」)が、猫の五郎丸に似ていることです。
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色合いは、かなり似ているかも。ムスコの作品は、カメラにあっさり収まりましたが、猫の後ろ姿が、なかなか撮れません。(すぐ振り向いて私を見る)そのため、水を飲んでる後ろ姿となりましたが。

猫が来た日が、東京の桜の開花日で、今年は落ち着いて写真も撮れずにソメイヨシノのシーズンは過ぎゆきました。
ベランダのプランターは、水だけあげていたパンジーが丈も伸びて咲いてます。
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(猫を外に誘導しないよう、私がベランダに出る頻度も必要最小限になっております)

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2016年4月 3日 (日)

カメラを変えてみた

2016/04/03

我が家に、猫がやってきて10日目。
猫が、新しい環境に慣れるための、お世話担当のかちゃまたは、一眼レフカメラを猫に向ける余裕がありませんでした。(これまでは携帯、iPad、コンデジの写真)
昨夜、家族もいるので、写真と動画デビュー。
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パナソニックのLUMIX:GF7 (マイクロフォーサーズカメラ)で、レンズは、GF1時代の明るさが取り柄のパンケーキレンズ(レンズの正式名称ではありませんニックネーム)を着装して撮ってみた。
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昔(昭和の頃)と違って、今のデジカメには、ペットを生き生きと撮影する、などというモードがあります。素人でも、シャッターチャンスさえ合えば、見られる写真が撮れるのですから、被写体の存在に感謝heart04

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昨夜、ネコ(五郎丸)は、我が家で初めて、キャトフード以外のものを口にしました。人間の夕飯のオカズ、マグロの刺身(一切れの1/3程度)。思ったよりも時間をかけて食べる様子が意外でした(犬だと丸呑みするので)。
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マグロの刺身、美味しかったのでしょうか?この後、元気いっぱいの2時間くらいがありました。
夜の10時過ぎなのに、生き生きとしちゃって、飛んだり跳ねたりハイテンションでした。こういう時間帯の「遊んで〜」という要求ははっきり言ってツラい。
我が子が幼少時、外出先などで日中興奮して遊ぶと、夕方にはゼンマイが切れたかのように寝てしまい、大人が疲れて眠い夜遅くに元気いっぱい!!というような記憶がよみがえります。背中にスイッチが付いていて、押すと「コトン」と寝てくれないかなあ…と思ったなあ(ヤル気スイッチの反対)。


猫の写真、BSプレミアムの番組「世界ネコ歩き」の岩合光昭さんの真似して、五郎丸に向かって「いい子だね〜」を連発しながら撮ってます。(そうすると結構カメラ目線で撮れる!不思議)



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