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2016年9月の8件の記事

2016年9月30日 (金)

9月が終わる…

2016/09/30

今月も今日で終わり。今年も4分の3が過ぎてしまっている、ということだsweat01
Img_1906
こんなものをネットで見つけ(他ブログ(◯メーバブログ)の運営するサイトですが
smile)、ちょっと気持ちが上向く結果だったので、記念にコピーしてみました。


そして、今朝の五郎丸。
なんとも言えない目つきは、今の私の気持ちの代弁みたいで
こちらも使ってみたくなりました。
Img_1915
日没時刻もかなり早まり(秋分の日過ぎているから当然なんだけど)
なんとなく、焦燥感を感じる昨日今日。

2016年9月29日 (木)

「メルシー!おもてなし」(志の輔らくごMIX)@WOWOW

2016/09/28
Img_1912
今年の6月のパルコ劇場「クライマックスシーズン2」として上演されていた舞台中継が、早くもwowowに登場。これ、見に行きたかったのですが、この月の「観劇」は歌舞伎座に軍配。志の輔らくご、を舞台化する試みを映像で堪能。録画ゆえ、これから何度も見られます(ちょっと嬉しいかも)

パルコ・プロデュース公演

メルシー!おもてなし
~志の輔らくごMIX~

公演日程
2016年6月4日 (土) ~2016年6月26日 (日)
会場
パルコ劇場
原作
立川志の輔
「踊るファックス」「ディアファミリー」
「ガラガラ」「メルシーひな祭り」
脚本・演出
G2
出演
中井貴一 勝村政信 音尾琢真 
YOU 阿南健治 明星真由美 サヘル・ローズ 
陰山 泰 関 秀人 有川マコト 高橋珠美子 高橋克明

中井貴一主演で「志の輔らくご」の新作落語が初の舞台化決定!

新年1月のPARCO劇場恒例一カ月公演となっていた立川志の輔による独演会「志の輔らくご in PARCO」。ここで上演された新作落語を元に、「こどもの一生」「ダブリンの鐘つきカビ人間」などPARCO劇場でも数多くの傑作を発表してきたG2の脚本・演出による新作舞台が、6月にPARCO劇場にて上演決定!
立川志の輔の新作落語の映像化は過去に松岡錠二監督「歓喜の歌」がありますが、本格的な舞台になるのは今回が初めてとなります。

出演者には「趣味の部屋」に続いてPARCO劇場に登場の中井貴一、その緩急自在の芝居力でクライマックス・ステージに相応しい舞台にしてくれることでしょう。
そして昨年上演した「ウーマン・イン・ブラック」でも高い評価を得た勝村政信、TEAM NACSで活躍中の音尾琢真ほか、YOU、阿南健治、明星真由美など実力派人気俳優が勢揃い。
PARCO劇場に深く縁のあるキャスト、スタッフたちで、PARCO劇場“クライマックス・ステージ”シーズン2を飾る新たな極上のコメディー作品をお届けします。

元となる新作落語は「踊るファックス」(2000年)、「ディアファミリー」(2001年)、「ガラガラ」(2002年)、「メルシーひな祭り」(2003年)の4本。
それぞれの噺からエピソードを紡ぎ、笑いに次ぐ笑いのノンストップコメディに仕立て上げます。
どうぞご期待ください!


舞台の情報は、パルコ劇場HPから引用。
 今年20周年を迎えた立川志の輔公演「志の輔らくごin PARCO」から、厳選された新作落語4演目をひとつの物語に組み合わせた演劇作品。中井貴一を主演に、脇を固めるのは、勝村政信、音尾琢真、YOUといった強力かつ個性的なメンバー。国際空港近くの商店街を舞台に巻き起こる一台騒動を描いた作品。

舞台化の「素」となった落語作品は、
「ガラガラ」「メルシーひな祭り」「踊るファックス」「ディアファミリー」

志の輔らくご、は一度だけ行ったことあり、ディアファミリーは知っていて懐かしかった(展開は知っていてもやっぱり笑った。落語ってどうしていつも面白いんだろ〜)
「元が落語」だけに、リズム及びテンポが良く、起承転結がきっちり見事で、4話それぞれの「オチ」もバッチリでした。ストレスフルな日々にいる人が、スカッと笑うにはもってこいの内容。

主演の中井貴一さん。ボケもツッコミも抜群。圧巻の演技。
以前「趣味の部屋」で見た中井貴一さんがパワーアップして再登場した感じ。期待以上の演技でした。「頑固オヤジ」で「人が良い面もあり」そんなだから「頼りになる商店街の会長さん」のようでそれは案外見掛け倒しだったりする側面を愛嬌混ぜ込んで演じています。舞台冒頭に、音声で彼が挨拶するのですが、その内容が、彼の人となりをよく表していて。まもなく閉館(建て直し)するパルコ劇場への愛情と演劇への静かな情熱を「中井貴一さん」らしく伝えていました。(もうこの時点で大拍手)

6月上演だったこともあって、都知事ネタ(舛添氏辞任)や、政治家ネタ(フランス大統領や安倍首相)などの時事ネタも盛り込んで、落語を聴いている時のように、クックック、と涙を拭きながら笑いました。

新しいパルコ劇場、オープンしたら、同じ渋谷にあるBunkamuraのシアターコクーンの脅威になるかしら??旧パルコ劇場で、一度も見ることが出来なかった「三谷幸喜作品」を今度は是非、見てみたい。期待して待ってましょうheart04
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猫の五郎丸は、我が家に来て半年。生後10か月に入りました。
もう、子猫の面影はないなあ。
cat相変わらず無口(ほとんど鳴かない)で甘えん坊です。


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2016年9月28日 (水)

朗読会「もの語りの世界」(第18回けやき会)

2016/09/26

友人の友人が出演する「朗読会」と、その前に「ランチ」を3人で楽しんできました。
happy01restaurant
まずはランチ。銀座8丁目にある銀座グランドホテルB1,

ノーザンテラスダイナートウキョウ、
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銀座ボタニカルランチ、というのをいただきました。内容は、「野菜ブッフェ➕お肉料理orお魚料理➕本日のデザート➕パン」で税・サービス込み価格¥2,268円
最寄りの駅は新橋ですが、地下のお店に入り雰囲気やスタッフ、ランチの内容を見て、やっと銀座っぽさがアップして参りました〜(新橋が嫌いなわけではありませんが)地下の店舗は、それほど広くはないですが、感じが良い上に、ここ野菜がとにかく美味しいheart04(ビルそのものが新しい、都会的なホテルです。)
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野菜ブッフェは2回取りに行きました。(かなり欲張った盛り付けですsweat02
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メインは、お肉かお魚、ですが、かちゃまたは鶏肉選びましたが、「魚の写真も撮る?」と言われ、美味しそうなのでパチリ。メインディッシュも熱々のお肉で美味しかった(鳥の皮がパリパリ香ばしく幸せ〜)
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デザートは「栗を使ったもの」で、季節感を味わいました。もうこの季節なんだなア〜。
さて、お腹が満たされた後は、メインイベントの朗読会。
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場所は、千代田区立 内幸町ホール  というところ。便利なところにある公営のホールです。

チラシを撮って載せましたが、
出演者3名、
「角筈にて(浅田次郎)」「人でなしの恋(江戸川乱歩)「にごりえ(樋口一葉)」
をそれぞれ3人の元アナウンサーの方(3人とも女性)が舞台中央にて「もの語り」します。
これ、決して「読む」朗読ではなく、諳んじて何も見ずに読まずに語っています。(最初のお一人だけ、楽譜のような大きな「原稿」らしきものを手にしてましたが、広げて胸の前にあれど、全く見てませんでした。でも、めくっている時があったのできっと原稿だと思う)
 落語や講談の世界と似ていると思います。すごいなあ。
この催しの主催「けやき会」と、登場3人のプロフィールを読んでいると、いずれにも登場するお名前がありました。
「鎌田弥恵(かまたみつえ)」さんという方です。
語りのパイオニア、と呼ばれ、伝説のラジオドラマ「君の名は」のナレーションを担当した、声優界の大御所さんだそうです。
w(゚o゚)w
そういえば、今日の演目も全て「ラジオドラマ」を聞いているようでした。
舞台の上の彼女たちは、ワンピースや着物等々、それぞれお似合いの姿(朗読の内容に合わせた)でしたが、効果音やBGMが、耳に心地よく、2作品めの「人でなしの恋」にかかったアルビノーニのアダージョは、これからの季節には、もってこい、で
この秋、晩秋には是非CD引っ張り出してきて聴こう!!と思ったのでした。
これには、「晩秋の夕暮れ時」「部屋に一人(猫がいても大人しい場合)」「深めの味のホットコーヒー(ちゃんとドリップで淹れたもの)」というアイテム&条件が必須smile
果たしてかちゃまたには、そんな時間が持てるのでしょうか??

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ロビーの花

2016年9月24日 (土)

ダイソンV8アニマルプロ を購入する

2016/09/18


銀行パート勤務を辞めて、今月で3年、になりますが、有り難いことにことに、同期の4人(同期採用は20人くらい?はいたけれど、配属先:各支店の担当部署・仕事内容が一緒だったのは4人でした)は、まだ、何かあると集まる仲、で土曜日のお昼から4人で「定例?」のレストランでランチ会。
Img_1894 Img_1895
で、今回は何があったか、というと、勤続11年になる仲間1名が、試験(筆記と面接)を受けて合格し、来月から「インストラクター」の職種に変更&転勤することになったのです。
久々の4人集合で、嬉しく楽しく、そして頑張り屋の彼女のお祝い会ランチは、話に花が咲き、食事の写真を撮るのも忘れて時間が経つのも忘れて、土曜日の午後のレストランに長居しました。(久しぶりだから、まいっか)
shine
そして、この週末、もう一つ、個人的に刺激的だった出来事は
「掃除機の買い替え」です。とうとう買っちゃいました「ダイソン」
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チラシ広告に誘導されて、店舗に赴き、ダイソン担当のオバさん(と言っても世代的にはほぼ一緒かな?)から、いろいろレクチャー受け、見て触って、実際に運転してみて、結局、購入したのは広告の品ではなく、「アニマルプロ」という機種(カタログの表示では、上から2番目の機種)であります。
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パイプの色が赤です。カタログ&チラシを見て、目星をつけていたのはオレンジ色(V8 フラフィ)だったのですが、総合判断の結果、やっぱり我が家には「アニマル」だわ、と。

今までは、掃除機というものは、使わないときは「しまっておく」「目に付きにくいところに置いておく」ものだったのですが、ダイソンは「カッコよく壁に掛ける」のがポイントらしい。
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確かに、硬派のマシーン、って感じです。(働きまっせ、ってオーラがある笑)

家の人から、ダイソン、ってアメリカ発祥?なんだかそんな感じするけど…。
と言われて、えっ?そう?ドイツって感じもするけどー、などと言いながら調べたら、なんとダイソンは、「イギリス」に本拠を構える電気機器メーカーでした。
創業者の名前が「ジェームズ・ダイソン」
サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社だそうです。(設立1993年)
o(*^▽^*)o
ちなみに、ルンバは?と調べてみたら、アイロボット社、はアメリカでした。
我が家のルンバは、私が放射線治療に通う頃、子供達からのプレゼントでもらって、かれこれ3年半越え。少し充電に時間がかかるような気がしますが、こちらも元気。
五郎丸が、動くルンバに乗って「ルンバ猫」になってくれる日を心待ちにしているんだけどなあ〜。




2016年9月21日 (水)

映画「君の名は。」

2016/09/14

ブログのアップが後手になってます。
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話題になっている映画。「ルドルフとイッパイアッテナ」と同じ岐阜県が舞台になっている映画、という事で、乳がん検診の前に観に行く。(観客かなりいっぱい)
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
解説とあらすじ(シネマトゥデイより)


『星を追う子ども』『言の葉の庭』などの新海誠が監督と脚本を務めたアニメーション。見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。キャラクターデザインに『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズなどの田中将賀、作画監督に『もののけ姫』などの安藤雅司、ボイスキャストに『バクマン。』などの神木隆之介、『舞妓はレディ』などの上白石萌音が名を連ねる。ファンタスティックでスケール感に満ちあふれた物語や、緻密で繊細なビジュアルにも圧倒される。

あらすじ:

1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。


作・監督・脚本 新海誠
声の出演:
神木隆之介・上白石萌音・長澤まさみ・市原悦子 他
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(以下 ネタバレあり)
見に行く前日、大きめの書店の店頭モニターで「君の名は。」のPVが流れてました。(原作の販売目的)ボイスキャストとして、神木隆之介くんとともに映像に映ったのは、上白石萌音さん!、「舞妓はレディ(2014)
」の舞妓デビューするヒロイン役の子です。それだけで、気分が上がって映画館へテクテク行きました(*^ω^*)ノ彡

今、話題の新海誠監督の「満を持して」の映画、と評判です。
映画のジャンルとしては「青春・SF・ファンタジー・アニメ」
そうそう、その通り、とか思える作品でありました。
映画を見てからすでに1週間も時間が経過し、その間家族とも会話したため、後から気づいたこととしては、新海誠作品、録画(ムスコ2による)であったものを見ていました(秒速5センチメートル)。

そうかそうか、だから、こんな雰囲気の映画、どこかで見たことある感じしていたんだわ。
録画(家のテレビ)で見た時の印象(ムスコ2の説明つき)では、アニメといえども「美しい背景(アニメであることを忘れてしまうようなリアルさがある)」が売り、で「「ピュアで、若々しくて青臭くて、でもそこが素晴らしい、と評価される」んだそうです。私の第一印象としては、これがロードショウだったら、どちらかといえばマイナー配給で、オタクっぽい男の子が観客の主流派になるサブカル系映画かな〜、でした。(要するに、感動したり涙したりはなかった)
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そして、今回。基本的には新海誠作品、でしたが、今や彼の代名詞となってるらしい「美背景」は大画面で見るとよりリアルで迫力あって、音も良い。また、今回は「彗星」が大きなポイントですが、その映像(「光」)が秀逸。とにかく「映像」に圧倒されました(BGMはイマイチ)。
movie
ムスコが中学受験の塾に通っていた時代、塾の保護者会なるものがあって、そこで親たちも、先生からいろいろ知識を授かるのですが(これ結構楽しかったな〜)、
中学受験国語の定番は、
・少年の成長…(古くは「次郎物語(下村湖人)」「しろばんば(井上靖)」
・ほのかな恋心…塾の先生は「ほの恋」と略してましたが、少年少女が出会いから、様々な体験(困難な課題?)を乗り越えて、気づけばお互いに惹かれ合う、淡い恋心。
なのだそうです。
movie
「美しい映像」と「ほのかな恋心」
これが、万人受けした結果大ヒットとなったのですね。
ストーリー展開は、時々「時間軸」が前後して、私的には、あれ??と突っ込みどころもありましたし、終盤の展開はベタすぎでかなり白けました
が、ま、いっか、という感じでした。(この映画、10代とかで見ていればまた感動レベルが違うのかも)

movie
この日は、病院で「腹部エコー検査」が予定されていたため、食事抜きで映画館だったので、映画館のポップコーンの香りが辛かった。
ドクターの診察では、いつもながらですが、小一時間待たされ、お腹ペコペコ〜。
検査の結果は、「良好」と言われて安心でしたが、「あれ??、かちゃまたさんの「マンモグラフィー」の結果が無いね、どうしたんだろ?あ、忘れてた」と言われ、空腹とともに現実世界を味わったため、映画見た当日は、ブログ気分は失せていました。でも、そうすると、こんなに後回しになるテイタラクdowndown
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次のイベントに上書きされる前に
なんとかやっと書き上げました。

【追記】

巫女の舞、は歌舞伎役者の中村壱太郎丈(先月、電車で見かけた!eye)の監修・指導
があったのだ、とエンドロール見て気付きました。
もしかしたら、神木隆之介くんの「女性になった時のセリフ」がバッチリだったのも彼のアドバイスかなんかあったんだろうか??などと余計なことまで考えちゃいました。

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2016年9月 7日 (水)

術後4年検診

2016/09/07


元来、闘病の記録(怒涛の展開で忘れそうになることもあって、また、同病他者のブログが大変参考になったので)ということで始めた当ブログ。
今日は、基本に戻って、術後4年検診の検査のことにしました。
hospital
乳がんの手術を受けたのは、2012年の10月末だったので、正確には来月で満4年なのですが、ドクターの都合(学会かしらん?)で今月になって、しかも上旬中旬です。
今日は、採血とレントゲンと超音波(エコー検査)
結果が揃う来週は、お腹の超音波とドクターの診察です。
ということで、今日は、診察待ちもないし、お気楽病院行き。
水曜日でレディースデーだから、帰りに映画でも・・・などと思っていたけど、
朝から雨(台風13号の影響)で、降る時はザーザー降り、でも短時間で晴れる、の繰り返しだったので、気分も乗らず、辞めて病院行きだけにしておきました。
hospital
採血ルームの受付機に診察券を通したのが10時16分。出てきた「受付票」には予想待ち時間は27分です。と印字。30名ほどの番号が表示される電光掲示板(それが採血ルームにはブロックA、B、Cとあるので、同時に15人の患者が採血出来るシステムです(大抵、そのうちの1つか2つは使われていませんが)。受付票に印字されたブロックCの掲示板には、私の番号は登場していなかったので、トイレ行ったり、売店へ行って飲み物買ったりして時間を潰して戻ってくると、なんと、順番が11番目になってますsign03早っ。時計を見ると、23分。採血の順番待ちはトントン拍子で、私が呼ばれて椅子に座った時間が30分。終わって立ち上がったのが、32 分でした。
「看護師の皆さんがテキパキお仕事してくださるお陰で、私の待ち時間は予想の半分でした(嬉)」と採血時に看護師さんに言ったところ、「血管の細い患者さんに四苦八苦すると時間がかかって遅くなるんです。皆さんが、かちゃまたさんのような血管(以前、左右とも看護師好みの良い血管!!と言われた経験アリpig)だと、仕事がはかどってお待たせ時間も短くなって良いんですがね〜」とのお言葉。
雨でも、こんな会話すると気分が上がります。血管のことを褒められても嬉しくなる、単純な性格が幸いしてます。
レントゲン、超音波、とそれほど負担が大きい検査でもなかったけれど、
映画も見ないし、お昼ご飯を病院のレストランでいただいて帰ることにdeliciousrestaurant
hospital
会計は驚くほど早く済み、そのままレストランへGOsign03
リニューアルしてから初めて?入りましたが、お店が明るく綺麗にリフォームされて、メニューの値段も上がってました(身体に良い、というようなメニューも増えている)その中で、麺類と迷った挙句注文したのが、ヘルシーな牛丼定食、とかいうもの。
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特徴としては、
・小鉢も含め、野菜がいっぱい
・サラダのドレッシングは、少なめ
・牛丼はつゆだく、の反対の「つゆ少なし」でしかもここにも生野菜たっぷり
・汁の少ない分を、香り=ゆず、で補っていました。

これで、間食しなければ、ダイエットになるゾ!と確信できるような定食。
ムスコたちが食べたら、「これなら吉野家や松屋の牛丼を2杯食べたい」(そのようなお値段です)って絶対言うだろうなあ〜などと思いを巡らせながら、オープンしたてで、まだ客入り少ないレストランでよく噛んで食べてきましたdelicious
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で、結局、帰宅後、お饅頭やせんべい、帰宅途中で買った「美味しいパン」など食べてしまったので、何の効果も望めないのでありましたdown
確実に我が身に来ているぞ、食欲の秋
maplericeball

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2016年9月 5日 (月)

映画「後妻業の女」

2016/09/04
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監督・脚本:鶴橋康夫
原作:黒川博行(直木賞受賞後の1作目の本「後妻業」)
出演:大竹しのぶ・豊川悦司・尾野真千子・長谷川京子・水川あさみ・風間俊介・ミムラ・余貴美子・松尾論・笑福亭鶴光・樋井明日香・梶原膳・六平直政・森本レオ・伊武雅刀・泉谷しげる・柄本明・笑福亭鶴瓶・津川雅彦・永瀬正敏

movie
・・・豪華キャストです・・・
movie
あらすじと解説(シネマトウデイより)

あらすじ
妻に先立たれた中瀬耕造(津川雅彦)は、婚活パーティーで年下の女性・小夜子(大竹しのぶ)と出会う。やがて病に倒れた耕造は他界し、後妻におさまった小夜子から公式証書遺言状を見せられた娘の中瀬朋美(尾野真千子)は、遺産は全て小夜子に渡り遺族には一切残らないと知らされる。父の死に疑念を抱く朋美は探偵の本多(永瀬正敏)を雇い、小夜子の身辺を調査するが……
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解説

直木賞作家・黒川博行のベストセラー小説を基に、独り身の高齢男性の後妻におさまりその資産を狙う女を中心に、欲にとりつかれた人々が織り成す群像劇。『愛の流刑地』などの鶴橋康夫監督がメガホンを取り、現代社会に潜む危うさを、ユーモアを交えて活写する。ヒロインにはさまざまな鶴橋監督作品に出演していきた大竹しのぶ、彼女と組んで孤独な老人を食い物にしていく結婚相談所所長に、『必死剣 鳥刺し』などの豊川悦司。さらに永瀬正敏、尾野真千子、笑福亭鶴瓶ら実力派キャストが脇を固める。
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(以下ネタバレあり)
夫婦割引で、日曜日の初回(9:30〜)での映画鑑賞。封切り後10日経っていない割には(休日の朝だから?)比較的空いていました。(しかも観客は年配層が多い)
シネマイレージが溜まっていて、ポップコーンと引き換えられましたが、ポップコーン片手に観るにはもってこいsign02な前半でした。(後半はテンポが落ちて、エンディングはあれれ?って感じ)

まずは何と言っても主演の大竹しのぶが圧倒的な演技と迫力。
まさに「怪演」up 生き生きしてて、もう100点満点って感じです。
後妻業の女:武内小夜子(大竹しのぶ)を、トヨエツ扮する柏木亨が、
「あの女はバケモノ」という言葉で(2度ほど)独白シーンがあるのだけど、
それは、天才的な犯罪者としての(小夜子への)褒め言葉でありながら、一方では
大竹しのぶの今(女優としての実力)を言い表しているようにも思える言葉でした。
実生活でも、野田秀樹や明石家さんま等々、メロメロになっているのですから、
可愛らしく、面白く、そして恐ろしく、演じ分けられる彼女の凄さ、ってパワフルです。
この映画の原作は、直木賞作家黒川博行氏が2014年に「破門」で直木賞を受賞後の同年の作品「後妻業」ということですが、あまりに大竹しのぶの演技がすごいので、映画のタイトルを「後妻業の女」に変更したくなった監督から黒川氏へ打診があったというからやっぱりすごい!!。
後半、焼肉屋で、父親を餌食にされた娘(尾野真千子)と取っ組み合いの喧嘩をする場面も両者ともにすごいので、オノマチちゃんにも拍手です。彼女も映画:クライマーズハイ(堤真一主演)の中で、堺雅人演じる新聞記者の後輩を演じているのを見て以来、好きな女優さんです。

しかし、原作はもっともっとブラック、で描かれている闇はかなり深い。
隠れテーマ、があるとしたら「親の老後を世話せず、介護せず、放置している子供達の問題」かもしれません。現代社会は、親と子の居住が遠い、ということもあって一概に子供達のせいではないにしても、やはり問題は問題。
私自身、80代で存命の親(3人)を見ていて感じるのは、
「老人にとって、楽しいことを提供してくれて、たくさんの時間を一緒に過ごしてくれる相手、は大好き」ということ。
となると、この手の老人対象のビジネス及び犯罪は、長寿社会と連動してこれからも発展を続けていくのでしょうか。考えさせられます。

9/2のNHKあさイチ、プレミアムトークにトヨエツ登場、でそれをバッチリ見たかちゃまたは、豊川悦司の柏木役も楽しみでした。(裏切られませんでした)

後妻婚活中の淑女、と お金に執着して猛り狂った文字通りの猛女 を演じ分けてる小夜子が、淑女モードの時に言うセリフ「好きなのは、読書と夜空を見ることです」
って聞いて以来、なんだかそういう女性(って私もそうだなあ)、って怖いかも、気をつけましょう、って笑ってしまいました。

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映画の後は、博多ラーメン食べました。

2016年9月 3日 (土)

安曇野りんご

2016/09/03

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9月に入ってもう3日目。
新聞の連載小説(沢木耕太郎さんの「春に散る」)が8/31で終わり、
次の小説が始まったのに、今日まで落ち着いて読めていないsweat01
外出から戻ると、ぼーっとしてしまうここ数日(仕事はしてますが)
apple
そんな日々の中で
知り合いから、毎年恒例の旬のりんご「つがる」が送られてきました。
愛情込めて育てています、と添状にあるくらい大切に育てられたりんごは、
新鮮でとても美味しい。
apple
ここ数週間、台風の影響で全国的に被害が出ている様子が報道されてますが、
とりわけ、東北地方や北海道の、収穫前の作物(玉ねぎやジャガイモ等々)の惨状を見るだけでも、文字どおり「暗澹たる気持ち」になってしまう。
(もちろん、人命の報道の方が重さ的には全然上です)
天災、はかくも非情なのだと改めて思う。
apple
気象情報が発達した今でさえそうなのだから、予想もつかない昔は、
神仏に祈るしかなかったんだろうなあ。
apple
無事に毎日を送れるということに感謝しながらりんごをいただく。
秋の味覚…

apple
そんな風に、ちょっと複雑な気分の飼い主の気持ちをよそに、
五郎丸は、大股開きの「スコ座り」してます。
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能天気!!

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