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2016年9月21日 (水)

映画「君の名は。」

2016/09/14

ブログのアップが後手になってます。
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話題になっている映画。「ルドルフとイッパイアッテナ」と同じ岐阜県が舞台になっている映画、という事で、乳がん検診の前に観に行く。(観客かなりいっぱい)
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
解説とあらすじ(シネマトゥデイより)


『星を追う子ども』『言の葉の庭』などの新海誠が監督と脚本を務めたアニメーション。見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。キャラクターデザインに『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズなどの田中将賀、作画監督に『もののけ姫』などの安藤雅司、ボイスキャストに『バクマン。』などの神木隆之介、『舞妓はレディ』などの上白石萌音が名を連ねる。ファンタスティックでスケール感に満ちあふれた物語や、緻密で繊細なビジュアルにも圧倒される。

あらすじ:

1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。


作・監督・脚本 新海誠
声の出演:
神木隆之介・上白石萌音・長澤まさみ・市原悦子 他
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(以下 ネタバレあり)
見に行く前日、大きめの書店の店頭モニターで「君の名は。」のPVが流れてました。(原作の販売目的)ボイスキャストとして、神木隆之介くんとともに映像に映ったのは、上白石萌音さん!、「舞妓はレディ(2014)
」の舞妓デビューするヒロイン役の子です。それだけで、気分が上がって映画館へテクテク行きました(*^ω^*)ノ彡

今、話題の新海誠監督の「満を持して」の映画、と評判です。
映画のジャンルとしては「青春・SF・ファンタジー・アニメ」
そうそう、その通り、とか思える作品でありました。
映画を見てからすでに1週間も時間が経過し、その間家族とも会話したため、後から気づいたこととしては、新海誠作品、録画(ムスコ2による)であったものを見ていました(秒速5センチメートル)。

そうかそうか、だから、こんな雰囲気の映画、どこかで見たことある感じしていたんだわ。
録画(家のテレビ)で見た時の印象(ムスコ2の説明つき)では、アニメといえども「美しい背景(アニメであることを忘れてしまうようなリアルさがある)」が売り、で「「ピュアで、若々しくて青臭くて、でもそこが素晴らしい、と評価される」んだそうです。私の第一印象としては、これがロードショウだったら、どちらかといえばマイナー配給で、オタクっぽい男の子が観客の主流派になるサブカル系映画かな〜、でした。(要するに、感動したり涙したりはなかった)
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そして、今回。基本的には新海誠作品、でしたが、今や彼の代名詞となってるらしい「美背景」は大画面で見るとよりリアルで迫力あって、音も良い。また、今回は「彗星」が大きなポイントですが、その映像(「光」)が秀逸。とにかく「映像」に圧倒されました(BGMはイマイチ)。
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ムスコが中学受験の塾に通っていた時代、塾の保護者会なるものがあって、そこで親たちも、先生からいろいろ知識を授かるのですが(これ結構楽しかったな〜)、
中学受験国語の定番は、
・少年の成長…(古くは「次郎物語(下村湖人)」「しろばんば(井上靖)」
・ほのかな恋心…塾の先生は「ほの恋」と略してましたが、少年少女が出会いから、様々な体験(困難な課題?)を乗り越えて、気づけばお互いに惹かれ合う、淡い恋心。
なのだそうです。
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「美しい映像」と「ほのかな恋心」
これが、万人受けした結果大ヒットとなったのですね。
ストーリー展開は、時々「時間軸」が前後して、私的には、あれ??と突っ込みどころもありましたし、終盤の展開はベタすぎでかなり白けました
が、ま、いっか、という感じでした。(この映画、10代とかで見ていればまた感動レベルが違うのかも)

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この日は、病院で「腹部エコー検査」が予定されていたため、食事抜きで映画館だったので、映画館のポップコーンの香りが辛かった。
ドクターの診察では、いつもながらですが、小一時間待たされ、お腹ペコペコ〜。
検査の結果は、「良好」と言われて安心でしたが、「あれ??、かちゃまたさんの「マンモグラフィー」の結果が無いね、どうしたんだろ?あ、忘れてた」と言われ、空腹とともに現実世界を味わったため、映画見た当日は、ブログ気分は失せていました。でも、そうすると、こんなに後回しになるテイタラクdowndown
Img_1834
次のイベントに上書きされる前に
なんとかやっと書き上げました。

【追記】

巫女の舞、は歌舞伎役者の中村壱太郎丈(先月、電車で見かけた!eye)の監修・指導
があったのだ、とエンドロール見て気付きました。
もしかしたら、神木隆之介くんの「女性になった時のセリフ」がバッチリだったのも彼のアドバイスかなんかあったんだろうか??などと余計なことまで考えちゃいました。

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