Instagramはこちら

  • Other Other: ID=nyonyakato
フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

にほんブログ村

  • rakuten
  • ブログムラ

« 9月が終わる… | トップページ | 映画「真田十勇士」 »

2016年10月 2日 (日)

朝ドラ「とと姉ちゃん」が終了

2016/10/01

NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」が今日で終了しました。
朝ドラは、子育て中は全く見ず、その後はパート出勤前の時計代わりに見ていましたが、「あまちゃん」をきっかけに録画してでも見るようになり、今では、録画しなくてもあのヘビロテ放映(BSも含めると何度も見られる)の朝ドラ(夜もやってるsmile)は、全話見られるかちゃまたです。
happy01tv
暮らしの手帖社を創設した大橋鎮子(おおはししずこ)さんがヒロイン(小橋常子:高畑充希)のモデルで、彼女の「魂のパートナー」となる天才編集者の花森安治氏を、花山伊佐次という名で唐沢寿明、が演じていました。面白かった。雑誌の中では、「地味」な印象の「暮らしの手帖」。私の中でのイメージカラーは長い間「いぶし銀」でしたが、このドラマを見て、「素敵なオフホワイト」になってます。
tv
番組担当の制作統括:落合氏によると
「社会不安が増して、未来への見通しが立たない世の中では、工夫して生きる、とか毎日を大切にするというものが、大きな意味を持つようになった」ということで、平成のこの時代に「花森安治」を取り上げたのだそうです。

制作者の意図は、当たったようで、視聴率は1位をキープ。ヒロインとその家族たちも大健闘でしたが、やはり花森安治氏を花山伊佐次として演じた唐沢寿明が今期の朝ドラのキーパーソンだった気がする(終盤に登場した古田新太も面白かったけどsmile
tv
日常生活を創意工夫で豊かにするための雑誌作りだったり、働く女性に焦点をあてていたり、と「今の私」が興味をそそられる内容でした(番組制作サイドのターゲットにされている年齢層なんだろな〜)
前作の「朝が来た」は、朝ドラには珍しい?「時代物」だったので、和装にカツラ、と和服(家柄が良い主人公とその家族だったので綺麗な着物を着ていました)を文字通り「見物」していましたが、とと姉ちゃんでは、三姉妹を中心に登場人物の衣装が、「昭和テイスト満載」」でそれが楽しめました。
さすが昭和30年代生まれの私。
衣装担当(総合監修)は、この世界では有名人の黒沢和子さん。故・黒澤明監督の長女で、父親の秘書を務めた後、衣装担当の仕事に就き、手がけた映画はたくさんある(最新作?「真田十勇士」(中村勘九郎主演)も見にいくのが楽しみnote
P1020443 P1020445
今を遡ること30年前。結婚のお祝いに、と当時の職場の上司から「本」をいただきました。それが、暮らしの手帖のコラムをまとめた本「「すてきなあなたに」です。
結婚して11か月で出産してしまったので、せっかくいただいたのに、1/4ほど読んであとは、タンスならぬ本棚の肥やし状態。当時は、バブルの頃で、花森安治氏のイラストも、私の目には印象薄かった。
P1020446
今、改めて、この本を引っ張り出してきて読んだら、ツボでした(人生ってこんなもん、なんですね)
Img_1925
当時は、この著者の名前も「何子さんって読むんだろ」と一瞬見てそのまま。
30年後に「しずこ」と知った次第。

ここ数年、自身に対して言い訳ばかりしてきたのかもしれない。
主婦で、母で妻で嫁で…でもってパートですけど仕事もあってさらに今春から猫の飼い主にもなって、でありながら病気もしたし、だからストレス発散に好きなことも手放さない〜、って欲張ってバタバタと生きてるなあ、というのが何だか垣間見える私の姿。1日にいくつも予定を入れるから、一昨日の晩御飯はもうなんだか思い出せないような日々。

過ぎたるは及ばざるがごとし・・・(More than enough is too much.)

「すてきなあなたに」は、雑誌のコラムをまとめた本なので、1月の章〜12月の章までの各章に分かれています。ちょうどいいので、10月の章から、丁寧に読んで、読みながら、生活全般を見直していこう!

Img_1927 Img_1926
花森安治氏の絵、しみじみ良いな、と思います。
が、ご本人の写真を見ると、唐沢寿明がイケメンすぎる〜。(まあ、もう終わったことですけど)

3日(月)からの、新番組「べっぴんさん」も楽しみです。
他に見ているドラマ「真田丸」「漱石の妻」「隠れ菊」「ママゴト」どれも続きが楽しみ状態です。(家族からテレビおばさん、と言われるゆえんsweat01でもその通り
smile


« 9月が終わる… | トップページ | 映画「真田十勇士」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

とと姉ちゃん、素敵なドラマでした。アルカディアでキラリと光っていた趣里ちゃんも「あなたの暮らし」のスタッフさんでしたね。次のドラマも滑り出しは今ひとつな感じですが、靴屋の市村さんが出てきちょっと期待してます。
漱石の妻、あの漱石があんな感じだったとは。。。職場でも「見損なった。あんな人がお札になっていいの?!」と、みんなで憤慨してます。さて、これから猫がらみで名誉回復できますか!?

pippiさま  お久しぶりです。コメントありがとうございます。趣里ちゃん、舞台で見た時細いなあ、と思っていたけど、テレビで拝見してさらにスリムに見えて(テレビって実物よりも太って見える、とか言われていますよね)びっくりでした。べっぴんさん、市村さんの靴職人、味のあるセリフ耳に心地よくて、録画して何度も見てウルウルしてます。漱石さんと妻(役者さん夫婦ともgood)
の夫婦は、今後どうなっていくのでしょうね〜。テレビっこ(おばさん)は楽しいです。happy01

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/539173/64286563

この記事へのトラックバック一覧です: 朝ドラ「とと姉ちゃん」が終了:

« 9月が終わる… | トップページ | 映画「真田十勇士」 »