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2016年10月 7日 (金)

映画「真田十勇士」

2016/10/03
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半年に一度、放射線腫瘍科の診察があり、今日がその日。
予約は午後だったので、午前中に見終わる映画、で今、興味があるのは…
と消去法で絞られた「怒り」と「真田十勇士」。
吉田修一原作の「さよなら渓谷」をwowowで見たばかりだったこともあり、また上空を低気圧が覆っている時に、吉田修一(「怒り」)は重いなあ、と真田十勇士にする。

監督:堤幸彦
脚本:マキノノゾミ

解説とあらすじ(シネマトゥデイより)

2014年に上演され、ヒットを記録した舞台「真田十勇士」を実写化した時代劇。平凡な武将にもかかわらず豊臣勢の急先鋒に祭り上げられて当惑する真田幸村が、忍者の猿飛佐助らと手を組んで大坂の陣に挑む。監督には『20世紀少年』『SPEC』シリーズなどの堤幸彦、主演を歌舞伎俳優の中村勘九郎が務め、舞台版のメンバーだった『ツナグ』などの松坂桃李が共演。さらに『ロマンス』などの大島優子が、主人公たちの幼なじみである女忍役で出演。重厚なストーリーや広大なセットにも圧倒される。

あらすじ
関ヶ原の戦いから10年、徳川家康は天下統一を着々と進めていた。そんな徳川に反旗を翻す豊臣秀頼の勢力は、天下の武将として名をはせる真田幸村と彼が率いる真田十勇士を急先鋒に立たせて合戦に臨む。しかし、真田は容姿が良かったばかりに百戦錬磨の武将だと勝手に思われているだけで、本人も平凡な武将であるのを自覚していた。そんな差異に苦悩する彼の前に、抜け忍となった猿飛佐助が現れて実際に猛将へと仕立てあげようと協力を申し出る。佐助は霧隠才蔵など10人の仲間を集め、大坂冬の陣・夏の陣に挑む。

キャスト
猿飛佐助=中村勘九郎、 霧隠才蔵=松坂桃李、 火垂(ホタル)=大島優子
根津甚八=永山絢斗、筧十蔵=高橋光臣、三好清海=駿河太郎、海野六郎=村井良太
三好伊三=荒井敦史、真田大助=望月歩、望月六郎=青木健。仙九郎=石垣佑磨、
由利鎌之助=加藤和樹、徳川家康=松平健、真田幸村=加藤雅也、淀君=大竹しのぶ
他に、伊武雅刀、佐藤二朗、野添義弘 など
以下ネタバレあり

冒頭、十勇士が揃うところまで「アニメ」です。サスケ以下9人、ということで結構時間がかかります。アニメタイムの「後半」に「この映画はアニメ版ではありません、あとしばらくで切り替わります」とテロップが入ります。これで、「エンタメモード」のスイッチがオン、になった視聴者は、この映画オッケー(⭐️X3以上)だとい思います。
天下の名将、と名高い真田幸村は、実は「腰抜け」だったのを、真田十勇士が天下一の武将に仕立てる、という「奇想天外」なストーリー展開です。
2014年の舞台版は、残念ながらwowowでしか見ていませんが、

キャストはかなり重なっています。(初登場は、永山絢斗くん(根津甚八)と、大島優子(火垂)ぐらい?かな)

何しろ、真田幸村が「ただ、顔が良いだけの…」という設定なので、いわゆる「歴女」たちが妄想しがちな美男子のルックスです。髪は、ベルばらオスカルのごとくロン毛でウェービー。放映中の大河ドラマの堺雅人とあまりに違うので、可笑しみがこみ上げてきました。

映画版が見たいと思ったきっかけは、主演のサスケ役の中村勘九郎が、あまりにも「はまり役」だったと思ったからで、それは全く今回も裏切られることなく、むしろCGがらみで戦場で飛び回るシーンは舞台よりも面白かったかも。(ま、私の場合、舞台はテレビ映像でしたから…)

真田丸、というのは大河ドラマのタイトル、というだけでなく、大阪冬の陣で大活躍した大阪城の出城のことなのですが、この映画の「真田丸」原寸大?かと思えるほどの大掛かりなセットでした。(セットを壊さずにNHKに安く譲ってあげたらよかったのに…とかいらぬことを考えてしまいました)
大坂冬の陣では、エキストラが200名以上も参加しているそうで、なかなか迫力ありました(これも舞台では出来ないこと)

そして、「音響」がなんだかいつもより凄いのでは?と思っていたのですが、帰宅して調べたら、通常の5.1ch から、7.1chへバージョンアプしていたのだそうです。
サラウンドが凄いわけだ。戦国時代なのですが、ジャズ調やロック調もあって、私は好みでした。
淀君は、大竹しのぶさんでしたが、安定の演技で貫禄十分。この映画のフワフワ感を押さえ込んでいました。この淀君、2014年の舞台では「真矢みき」、そして今月からの舞台では、「浅野ゆう子」が務めるそうですが、大竹しのぶさんの演技は迫力あって面白かった。

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