Instagramはこちら

  • Other Other: ID=nyonyakato
フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

にほんブログ村

  • rakuten
  • ブログムラ

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月の10件の記事

2016年11月30日 (水)

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

2016/11/29
P1020641
「ハリーポッター」のスピンオフ的作品。ハリーポッターシリーズよりも70年ほど前のアメリカ大陸を舞台にした、J.K.ローリングの魔法世界の新時代を描く作品。
P1020643
監督:デイビット・イエーツ
脚本:J.K.ローリング
CAST:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストーン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、コリン・ファレル 他

あらすじ(シネマトゥデイより)
魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は。魔法動物の調査保護のためニューヨークを訪問する。ある日、彼の魔法のトランクが人間のものと取り違えられ、魔法動物たちが人間の世界に逃亡してしまう。街中がパニックに陥る中、ニュートはティナ(キャサリン・ウォーターストン)らと共に追跡を始めるが……。

Img_2360

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

(以下、ネタバレあり)

ハリーポッターは、第1作目の「ハリーポッターと賢者の石」を当時小学生だった息子の学年の子たちが読んで面白いと言い、それを親たちが読んで面白いと感じ、映画まで見に行った思い入れのある作品。その映画は原作を見事に反映したものでワクワクする映像と音楽でしたが、今日の映画の冒頭にも同じ音楽が…嬉し懐かしとはこのことですsign03
松竹のクーポンを持っていたため、丸の内ピカデリーまで出向いて3Dで見ましたが、立体映像楽しめました。この映画の売りは、タイトルにもある通り、The Beasts(魔法動物たち)なんですけど、動きや質感、表情、どれをとっても素晴らしい!!。

ただ、どうなんでしょう、この映画だけを見るなら構わないことかもしれませんが、主人公は最初から「魔法使い」です。ハリーポッターの時の「魔法学校の子供達が成長していくのを見守る楽しみ」はなく、そういう意味では、映画の冒頭の音楽に懐かしさを覚えても、あらら、という気分。
 舞台は、ニューヨーク。アメリカです。イギリスに比べてどうしてもハリウッド色を連想してしまうけれど、1920年代のNYは、禁酒法などによる「狂騒の20年代」とも言われ、この映画でも何やら怪しげな展開がある…と思わせて、実は主人公はそれに全く絡まない。主人公の目的とか、敵の設定がなんだかすごく曖昧で、予習していかなかった身には、話がとっちらかっていて、ローリングの脚本に難あり?とか思ってしまったのでした。

主人公のニュート・スキャマンダー役のエディ・レッドメインは、製作者たちが思い描いた唯一の俳優さんだったそうで、確かに適役です。(役柄として感動したのは「博士と彼女のセオリー」で演じたスティーブン・ホーキング博士の時の方が大きかったけれど)エディには真面目そうな好青年の空気感があるので、この映画の主人公(学者としての知性を持ち合わせながら、動物オタクのやや草食系、でも明るくて優しい)にはまさにぴったり。その上おっちょこちょいでどこか「抜けてる」のです(この性格を把握していないと、イラっとします。トランクに入っている魔法動物の管理の甘さから事件が始まるし、よく懐いているピケット(ボウトラックル)を取引に使ってしまったり
愛情あるのか!ってツッコミたくなる)

そんな彼がすでに不穏な気配のニューヨークで、トランク間違えられて騒ぎに巻き込まれます。結果、間違ったトランクの持ち主(人間)と魔女の姉妹との凸凹4人グループで、でも4人それぞれが普通に生活していたら「あり得ない」体験をしながらある意味成長していきます。(やっぱり成長物語かも)。

先月観た舞台「るつぼ」(アーサー・ミラー作品)は、1692年のセーラム魔女裁判を基に創作された劇でしたが、この映画にも「新セーレム救世軍」というアンチ魔法の盲信的な団体が出てきます。アーサー・ミラー作品はやや難解で不得意ですが、こちらは多数派(人間)による根強い偏見と差別で、魔法使いが抑圧されているという時代設定。なんだか、これって、イギリスのEU離脱や今月の大きな出来事であるトランプ大統領誕生、などの「排斥主義」が横行している今の時代の象徴みたいです(分かり易い)

個人的には、魔女の姉妹が非常に仲良しな反面、性格も生き方も対照的で、同じ「魔女」でもこんなに違う(みんな違ってみんないい!?)というところがツボでした。
私自身は、長女(姉)なので、映画の中の姉(ティナ=キャサリン・ウォーターストン)のような考え方や振る舞い方をすごく理解出来るのだけど、個人的には、パン屋さんが好きになる妹(仕事の野心ゼロ、実は働きたいとさえ思っていない、性格は自由奔放で、でも姉のためならどんなことでもする覚悟がある芯の強さを持つ)アリソン(クイニー・ゴールドスタイン)の方が愛らしくて好きだなあheart04

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

 

2016年11月29日 (火)

宮谷理香 ピアノ・リサイタル

2016/11/23
Img_2340
私が習うピアノの先生には、ピアニストの姪っ子さんがいます。
1995年のショパンコンクールで5位に入賞、翌年、サントリーホールでピアニストとしてデビューコンサートを開きました。
当時は、長男(ムスコその1)が小学校低学年で先生に習っていたので、先生から姪御さんの話を聞き、幼稚園や小学校が一緒でもあるピアノ教室の生徒&保護者、でサントリーホールの2階席の一角を占め、親子連れで観に行きました。
その姪っ子さん=宮谷理香さん、が今年でデビュー20周年。
勤労感謝の日に東京文化会館にて、20周年記念のリサイタルを行いました。
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
タイトルは「音で紡ぐ物語」

・モーツァルト:ピアノソナタ第10番ハ長調 K。330
・シューマン :謝肉祭〜4つの音符による面白い情景 作品9
・ショパン  :バラード 全4曲 第1番 ト短調 作品23
                 第2番 へ長調 作品38
                 第3番 変イ長調作品47
                 第4番 へ短調 作品52
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
長い間、日本に拠点を置かなかったので?知名度は知る人ぞ知る、なのかもしれないですが、それでもこの日の文化会館小ホールは、最後尾列以外はほぼ満席でした。
宮谷さんの弾き方は、この日も彼女の口から何度も出ていた「感謝」の気持ちが現れています。「演奏家の使命は、時代を超えて作曲家に語らせることであり、そこに演奏行為の価値を見出します」という言葉通り、譜面を正確に読み取ってそれを丁寧(謙虚?)に音楽に置き換える、そんな感じの演奏で、変にクセっぽくなくて気持ちの良いものばかりです。あと、低音部の音が美しいnote
理香さんもステージ上でアンコール曲を弾き始める際に涙を拭っていましたが、彼女の叔母になるマイピアノの先生も、リサイタル終了時に、挨拶した時、大きな目が涙でウルウルでした。
heartホッとなさったことでしょう。

一緒に聴きに行ったピアノの連弾パートナーさんと、「良い演奏いっぱい聴けましたね〜」と帰りがけに「お茶」しましたが、とても美味しかったcafe
Img_2353 Img_2352
理香さんのデビューコンサートのパンフレット、まだ保存してありました。
20年という歳月…当時3歳で自宅で留守番だったムスコその2、が23歳ですから、理香さん、も、かちゃまた、もそれぞれ歳を20年重ねました。
 
趣味だもんね〜とうそぶいて、言い訳しながら進歩しないまま習い続けている私のピアノ。感謝の気持ちが足りないなあ、それに、作曲家(今はジョン・フィールドとブルグミュラー弾いてますが)が聞いたら、のけぞってひっくり返りそうな演奏だわ、きっとsweat01sweat01


にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

2016年11月26日 (土)

パンパカパーン!(猫の誕生日)

2016/11/25
パンパカパーンshineshinehappy01
P1020636
我が家にて、今年の3月下旬から「うちの猫」になった五郎丸が本日満1歳になりました。
飼い主になって8ヶ月。
子猫時代は、またたく間に終わってしまいましたとさ(淋)
ということですが、オモチャ等への反応はさほど変わらず、去勢してから?かどうかは定かではありませんが、甘えん坊でビビリで、でも時々、獣っぽさも漂わせていて
飼い主的には満足です。

今日は、食事を特別メニューとし、鶏肉のササミをボイルして提供。
お鍋から漂う香り(といっても味付けなしですが)にそそられて朝から大興奮の五郎丸。猫舌じゃあなかったの??と心配する飼い主の横で多少ハフハフしながら鶏肉にかぶりついていました。
Img_2308
誕生日の前日は、東京54年ぶりの11月の初雪(積雪)Img_2325
なので、今日の誕生日は、朝はグッと冷え込み、ベランダには凍結した雪が。
P1020631 Img_2316
そんな光景と五郎丸のショットを撮っておけば良い思い出になるかも、と
飼い主張り切って動画撮影までしたのですが、朝日に当たったカメラの液晶画面がどうにも見ずらく、動画ボタンの反応もイマイチで、結局、「おおっ!」というようなショット&動画は撮れずに終わりました。

54年ぶり、ということなので、次回は誕生日ごろに雪が降るのかどうか判りませんが、またチャンスが来るならそれまでに写真の腕を磨きたいかちゃまたです。
Img_2303 Img_2307

五郎丸、1歳も健やかに?「くう・ねる・あそぶ」パワーアップで楽しい毎日をsign01

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

2016年11月25日 (金)

明治座11月公演「祇園の姉妹」

2016/11/22
祇園の姉妹
原作:溝口健二 演出:丹野郁弓
出演:檀れい・剛力彩芽・山本陽子・葛山信吾・松平健・大河内奈々子・田中綾子・鶴田忍

Img_2263
○o。+..:*○o。+..:*○o
あらすじ
昭和11年春。不景気で、2.26事件等、落ち着かない情勢の頃。京都で芸妓をして暮らしている、梅吉(檀れい)とおもちゃ(剛力彩芽)の姉妹の話。
義理人情を大切にする古風な姉と、「男に負けへん」と社会の不条理と渡り合おうとする妹。華やかな花街の影で懸命に生きる、対照的な技芸姉妹を描いた物語。
性格が真反対の2人。「旦那」に対する考え方も両極端。そんなところへ、かつては梅吉の旦那であった新兵衛(松平健)が事情があって転がり込むことに…。
新兵衛は、今の時代の言葉でバッサリ言えば、かなりの「ダメンズ」でありました。

さて、姉妹の暮らしはどうなって行くのでしょうか?
Img_2264 Img_2262
..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
このような商業演劇の王道を行くような派手目の舞台を観ることは、同じ演劇といっても私には「なんか違う世界」であってほとんど見ることなくきたのでした。
が、今回は、なんと友人(息子の中学時代のママ友)がオーディションを通って役とセリフをもらい、明治座の舞台に一ヶ月立つ、というのでこれは見に行かねば!!と別のママ友(友人)と一緒に観劇です。
出演している友人(前田恵美さん)が確保してくれた指定席だけに良席でした。座席には「座布団」まで置いてあります。
Dsc_0405
エア・ウェーブ(真央ちゃんや玉三郎が宣伝している)でした。
原作の溝口氏は映画監督で、80年も前に映画化されたものです。(打算的で自由奔放な妹技芸のおもちゃ役に山田五十鈴)

姉の梅吉役の檀れいさんは、「明治座」初出演。
妹役の剛力彩芽さんは、「舞台初出演」
そして梅吉の馴染みの旦那役の松平健さんは、これまで演じたことのない役柄=ダメンズに初挑戦。(今まで、殿様や王様、硬派の役しかやったことないそうです)

それぞれ「初挑戦」だったりしたため?か、なかなか見ごたえのある良い舞台でした。それほど期待していなかったので、良い意味で裏切られました。(o^-^o)
Img_2281           【お土産(飴好きの親へ)の黒飴】
舞台が終わったら、どうぞ楽屋へ〜と友人から事前にメールをもらっていたので、いそいそ行きました(ワクワクheart01
Img_2270 Image1_0004 Img_2268
バックステージツアーが楽しいのと一緒で、楽屋、というところもなんだか活気があって素敵な空間です。大物俳優さん宛ての大きな盛り花スタンドと、廊下の端から端までびっしり並んだ白い大きな胡蝶蘭の鉢植えに圧倒されましたが。

途中、30分の幕間は、幕の内弁当(明治座弁当)を買ったり、明治座内の食堂でご飯を食べる(事前予約)という選択肢もありましたが、私たちは、コンビニのおにぎりやサンドイッチ等で座席で済ませ、帰り道に「お茶」しました。
Img_2277 Img_2275
 ブックシェルフカフェ、という素敵なネーミングお店でしたが、見まわす限り、素敵な本棚は、特になし。ブックシェルフって何か他の意味とかあったかなあ、などとぼんやり考えてしまいました。

それにしても、明治座アカデミーで学んだ後、10年近い努力の末、こんな風に立派に舞台に立つ友人には、心から拍手です。パートの仕事も継続中だとか。文字通りのスーパー兼業主婦だよね。ピアノのレベルの進歩がここ数年全くない私とは大違いsweat01
楽屋でも生き生きしていた恵美さん、千秋楽まで元気に乗り切って、達成感を味わって欲しいです。
Img_2279 Img_2280
夕暮れどきの明治座の前の銀杏並木。綺麗でした。



にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

2016年11月20日 (日)

映画「ぼくのおじさん」

2016/11/17

月に一度、高齢者夫婦でしかも老々介護で暮らしている実家にcat猫連れで訪問carすることにしていますが、今月はcat五郎丸は留守番。
この日は、父のデイサービスの日(夕方まで母親が解放される日)。
実家に着いて一息入れたのち、家から数キロ離れたシネコンまで車で行き、二人で映画鑑賞をしました。
Dsc_0372

何故、この映画、かと言うと、この映画の制作委員会の中に、親戚の勤務先の会社が入っていたからなのでした。(「見てね〜」「うん、見に行くね」「今日行くよ〜」「お〜、ありがとー」みたいなやりとりをラインでしましたが、宣伝してきた当の本人はどうも見ていない様子でしたが。)

ま、ともあれ、母と映画館へ。実に1年ぶりです。

原作:北杜夫
監督:山下敦弘
脚本:春山ユキオ(須藤泰司)
出演: 松田龍平・真木よう子・大西利空・戸次重幸・寺島しのぶ・宮藤官九郎・
    銀粉蝶・戸田恵梨香 他 (猫の まるお)
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
解説とあらすじ(シネマトゥデイより)

解説

芥川賞作家北杜夫の児童文学を、『天然コケッコー』などの山下敦弘監督が実写映画化。兄夫婦の家に居候するおじさんが、お見合いで知り合った美女を追い掛けておいとともにハワイへ向かうさまを描く。ぐうたらで変わり者のおじさんには、『舟を編む』などの松田龍平、おじさんを叱咤激励するしっかり者のおい・雪男にはオーディションで選出された子役の大西利空。松田の出演作『探偵はBARにいる』シリーズに携ってきた須藤泰司が企画・脚本を手掛ける。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

小学生のぼくこと春山雪男(大西利空)は、「自分のまわりにいる大人について」をテーマに作文コンクールの宿題を出される。題材探しに苦心していた彼は、父の弟で怠惰な生活を送り、屁理屈ばかりこねる居候のおじさん(松田龍平)をネタにすることを思いつく。ある日、親戚が用意したお見合いの席に渋々出向いたおじさんだったが、ハワイの日系4世の美女である見合い相手に一目ぼれし……。

居候しているぼくの“おじさん”(松田龍平)は大学の非常勤講師。哲学を週に一コマ教えているだけで、いつも万年床でゴロゴロして、ニャム(うちのネコ)よりも働かない。おまけに超貧乏でケチ、ドジで運動神経もゼロ。いつもくだらないイタズラをしてはぼくや妹よりもお母さんに叱られて、お説教をされても反省するどころか屁理屈ばかりこねている。雪男は、そんなおじさんを題材に『ぼくのおじさん』という作文を書くことにする。

月曜日に見た「永い言い訳」に比べたら、全くもって、のほほんとした映画でした。
9(水)に見た「深夜食堂」で、キムラ緑子さんと池松壮亮くんが親子を演じていてそれが良かった、と記していましたが、永い言い訳には池松壮亮くん、そしてこの映画には、キムラ緑子さんが(智子さんという主人公の義姉の実の姉役)でパワー全開で出ていました。 (今月は猫が我が家に来て以来、一番よく映画館へ通った月になる予感)

ニャムという名前の猫が出て来ますが、確かエンドロールで「たまお」という猫だったと記憶。白猫でしたが演技上手かった。(我が家の猫は「お手」すら出来ません。)主人公の松田龍平が遅く起きて来て食事をするシーンで、ニャムが食べている目指しを彼に横取りされるシーンとか、なんで猫が演技できるんだろう、って見入ってしまいました。
Tamaoe Tamaof
そして、ハワイ。

オアフ島のワイキキビーチのロケは、ヒルトンホテルで、昨年行ったホテルのすぐ近くだったし、ハワイ島のロケ(こちらの方が多かった)はコーヒー園(畑)を除くほとんどがなんだかすごく「懐かしい」ところばかりで嬉しくなりました。

食事もしっかりバッチリ食べてばかりいると疲れたり飽きたりして、軽食が食べたくなるように、映画も、重たいのを見た後は、こう行った「軽い」映画がいいです。
日々の生活が、重い(老々介護)母には、とても良い気分転換の映画でした。子役も上手かったし。

さて、ここのところ邦画だのシネマ歌舞伎だのばかりですから、次回は「ファンタビ(ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅)」だな!!!。エディ・レッドメインが主役で、「おっちょこちょいで人見知りの魔法使い」を演じます。楽しみ〜。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

2016年11月19日 (土)

映画「永い言い訳」

2016/11/14
Dsc_0400
西川美和監督作品は、「ゆれる」(2006年: オダギリジョー・香川照之・真木よう子 他)で多くの映画賞を受賞し、日本アカデミー賞では、主演男優賞(オダギリジョー)助演男優賞(香川照之)と二人同時にに受賞した良作でした。ものすごく印象深い作品だったので、今回の「永い言い訳」も、モッくん(本木雅弘)主演、と聞き、予告編を見ただけで必ず見に行こう、と心に決めてた作品。

原作・監督・脚本: 西川美和
出演:本木雅弘・深津絵里・竹原ピストル・堀内敬子・藤田健心・白鳥玉季・池松壮亮・黒木華・山田真歩・戸次重幸 他
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
解説とあらすじ(シネマトゥデイより)

解説

『ディア・ドクター』などの西川美和が、直木賞候補となった自らの小説を映画化。『おくりびと』などの本木雅弘を主演に迎え、交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族と交流を深める様子を映す。共演は、『悪人』などの深津絵里とミュージシャン兼俳優の竹原ピストル。繊細で鋭い心理描写に定評のある西川監督によるストーリー展開に注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

人気小説家の津村啓こと衣笠幸夫(本木雅弘)の妻で美容院を経営している夏子(深津絵里)は、バスの事故によりこの世を去ってしまう。しかし夫婦には愛情はなく、幸夫は悲しむことができない。そんなある日、幸夫は夏子の親友で旅行中の事故で共に命を落としたゆき(堀内敬子)の夫・大宮陽一(竹原ピストル)に会う。その後幸夫は、大宮の家に通い、幼い子供たちの面倒を見ることになる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

(以下、ネタバレあり)

原作本及び映画のキャッチフレーズは、
「愛するべき日々に愛することを怠ったことの代償は小さくない」
「妻が死んだ。これっぽっちも泣けなかった。そこから愛し始めた」
です。

長年連れ添った妻、夏子を突然のバス事故で失った人気作家の津村啓。悲しさを『演じる』ことしか出来ない。津村は同じ事故で母親を失った一家と出会い、はじめて夏子と向き合い始めるが…。
突然、家族を失った者たちはどのように人生を取り戻すのか。人間の関係の幸福と不確かさを描いた感動の物語、ということになります。

自意識過剰で自分の世界に閉じこもっていた孤独な作家が、妻の死をきっかけに外の世界へ連れ出され、自分以外を「愛し始める」・・・というのが正しい解釈だと思うのです。 だって、妻の死にも泣けなかった夫が次第に妻への愛に気づき、慟哭して懺悔して、というのでは、私にはなんだか「はあ〜」としか思えない。

原作者(西川監督)へのインタビューを読むと、この話を書こうとしたきっかけは、「東日本大震災」であり、大きな悲しみの物語が大声で語られている風潮の中、封じ込められた、誰にも言えないような別れ方をした人(も、きっといる、はず)の話を書いてみたくなったのだそうです。
というわけで、「情けない男」の設定として、「浮気をしてその間に妻が事故死」ということのようです。

主人公の幸夫(この主人公の名前が、広島カープで活躍した「衣笠祥雄」から父親が苗字が衣笠だということで、幸雄→幸夫として命名するのだけれど、皮肉なことに「幸せなオット(夫)」と綴るのです面白いね)
彼は、一言でいうと、内面性が「こうであってはダメですね」という性質を凝縮したような男。でも、人間の心(本音)というものには、それも内包されていて、普通は大人になるとそれを上手くコントロールしながら生きていくものです。

けれど、自分の中にそれを発見して、狼狽えたり葛藤したりするのもとても人間らしい、と監督は思ったそうです。 主人公の衣笠幸夫(津村)は、自分の愚かさに情けない気持ちになったり、孤独を感じたり、そういう悲しさを主演の本木雅弘さんは上手に演じています。(終盤に向かって体重も8キロ?ほど減らしたそうで、映像に反映してます。すごいね役者魂)

西川美和さんの得意とする手法なのか、第一長編の「ゆれる」(思えばこの本も夢中で読んだ)と同様に、物語を複数の視点が入れ替わり立ち替わり現れる形で語られている予感がなんとなくした(実際そうでした)ので、大宮陽一の息子の真平くん(藤田健心くん)の中学受験の結果を知りたかったのもあり、原作(文庫本)買って、6日間かかって読み上げました。

映画だと、主人公を中心に展開して話をまとめ上げないと、2時間の上映では、話がとっちらかっちゃうわけで、今回は、仕方のないことでしたが、個人的には、妻&母を失った大宮家の方が、気になる点もあり、原作読んで、妙に納得しています。

この映画、子役も含めた配役も良ければ、音楽もピッタリ。
手嶌葵(てしまあおい)さんが歌う、
イタリアオペラ歌曲、ヘンデル作曲「オンブラ・マイ・フ」(Ombra mai fu)
手嶌葵(てしまあおい)さんの歌声は美しくて、この映画にとても似合う。
帰宅後、この歌の歌詞を調べたら、詩は、「木陰への愛」でした。そうでしたか。

配役では、出演時間が短かった事故死してしまう2人(深津絵里さん堀内敬子さん)も、含め、子役は天才的に上手だし、エンドクレジットで「木村多江・マキタスポーツ」と文字が出て、え??見た記憶が無い(上映中は一睡もしてないはず)と??のまま帰宅して調べたら、誘惑してくる電話の主だったり、トラック運転中にラジオから流れる深夜放送のDJ役だったり、という声の出演者だったのでした。ニャルほど。
Dsc_0401
残念だったのは、、公開劇場限定の「永い言い訳 DVD付き オリジナルパンフレット」が売り切れで購入不可だったこと。このパンフレットには特典DVD
が付いていて、監督の西川美和さん(私の好きなタイプの美人さん)と主演の本木雅弘さんが出演しているそうです。(帰宅後YouTubeで少しだけ見られましたが)
Img_2232
それで、なんだか心残りになり、kindleでこちらを購入。秋は読書だなあmaple

心に刺さる、ああ人間ってこうだよな〜という思い。実はこれ昔の日本人も抱いていたことだったようで、似た展開の話が「雨月物語」(江戸時代後期)にもあって、『夫が、妻が望むような夫になった時には、妻はもうこの世にいない(浅茅が宿)』というお話があるそうです。
本木雅弘扮する主人公のマネージャー(岸本)を池松壮亮くんが演じていましたが、
彼は、割り切れるタイプであり「育児は免罪符」と言ってのけます。

妻夏子(深津絵里)と一緒に湖に水没したスマホが一瞬息を吹き返し、そこで幸夫は、下書きホルダーにある自分宛のメールを読んでしまう場面。
「・・・するとその、誰にも送られす、受け取られることもなかった淋しい無縁墓地のような場所の中に、たった一つ自分宛のメールを見つけた衣笠祥夫は、それを開いて、のけぞった。  【もう愛してない。ひとかけらも】

夫は糟糠の妻に後ろめたさと苛立ちをいつも抱いている。妻はそんな夫に失望しつつも断ち切ることが出来ない。

この映画、一人でじっくり味わったのは正解でした。
この日は、14日。トーホーシネマズデー(トーホー=14)で結構混んでいました。
にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

2016年11月13日 (日)

シネマ歌舞伎「ワンピース」

2016/11/10

昨年秋に観たスーパー歌舞伎「ワンピース」がシネマ歌舞伎となって上映中。
Dsc_0397
一人でも観に行くつもりが、行きたい友人がいたので3人で新宿ピカデリーにて鑑賞。とその前に伊勢丹の3Fにある ビストロカフェ「レディース&ジェントルメン」でブランチを食べました。
Dsc_0396 Dsc_0395
Dsc_0394

世界のブランチシリーズ。今月は「カナダ」フレンチトーストにエッグベネディクト風の材料を挟み込んだものプラス、サーモン。幸せ感じる美味しさですheart04
Original
ソファ形式の座席エリアは一番人気だそうで、飾り本棚には、料理本を中心に。洋書がぎっしり。
さあ、いよいよシネマ歌舞伎〜
Dsc_0362
監督さん(渡部武彦氏)は、前作にシネマ歌舞伎の「阿弖流為」を手がけている方。
劇団新感線のものもあるそうで、その意味では、安心して堪能できました。

演出で主演の、市川猿之助丈、ルフィ役だけでも宙乗りとかあって大変なのに、ヒロインのハンコックと赤毛の救世主?シャンクス、まで演じています。ものすごい3役。(映画では、アマゾンリリーがほぼ全てカットだったので、ハンコック役の猿之助は、ほんのわずかの映像でありました。)

シネマ歌舞伎用のパンフレットも購入。
人物相関図のところには、それぞれの役に扮した役者さんの写真が添えてあって、分かりやすかった(歌舞伎では一人で複数の役を演じるけれど、映画ではあまりないのでね)。

演出の猿之助インタビュー、という形でのページもあり、それを読むと、子供さんにも見てもらいたい、とのことで、3時間半の舞台を、大幅に縮め、2時間弱にしたそうです。(この大幅カットのほとんどが、アマゾンリリー編だったことに納得。
漫画のワンピースを全く読んだことのない猿之助丈と、熟読して育ったコアなファンの若い歌舞伎役者(ex. 坂東巳之助くんや中村隼人くんなど)で、作り上げた作品だけに、初めて見る人にも分かりやすく、また、コアなだけに、オリジナルそっくりに熱演していたり、と映像でも、皆さん。生き生き演じていました。(アップの映像では、汗びっしょりなのがわかるし、歯並びも美しいことまでチェック出来ます笑)

「ココが歌舞伎!?」というコラムをパンフの中にいくつか設け、歌舞伎用語の解説を兼ねた、スーパー歌舞伎の見方を伝授。
1ツラネ(「続いて後に控えしは」と順番に名前と素性を明かして行く台詞回し)
2クドキ(主に女方が芝居や舞踊で自分の心情を訴える見せ場)
3六方 (手を大きく振って足を大きく踏み出しながら歩く動き方。飛び六方、は飛ぶように去る、豪快な芸。今回は巳之助くんがボンクレー「オカマ六方」してました)
4本水(ほんみず)(滝や池・湖などの場面で本物の水を使用する、江戸時代から伝わる演出。大仕掛けで大立廻り)
5病鉢巻(やまいはちまき)(歌舞伎では病気にかかっている状態を示す為に、紫色の縮緬を、俳優の左側に結ぶ)
6宙乗り(花道の上を3階席の高さまで等、演者をワイヤーで釣り上げる趣向)
7見得 (観客の目を演者に集中させるための、クローズアップ&ストップモーション効果がある)

なかなかよく出来た映画用パンフレットでした。
この舞台で、巳之助くんは、完全に「一皮むけた」感じだし、歌舞伎スクール(寺子屋)出身という中村隼人くんは、基本がしっかり出来ていて、これからが楽しみだし、若い人たちからパワーをもらえました。

浅野和之さんのイワンコフ、が今回もまた、目に焼き付く衣装と演技。
披露していいる「ダンス」をもう一度映画でアップで見て。改めて凄い役者さんだと思いました。秋の舞台を、体調不良で降板しているそうですが、来月の舞台(三谷幸喜作「エノケソ…」行きます!市川猿之助主演だしね)までに、お元気になっていて欲しいものです。

2016年11月11日 (金)

映画『深夜食堂」

2016/11/09

料理の向こうに、忘れられない顔がある。
Dsc_0393好きな映画の続編だったので、チャンスを見つけてささっと見に行く。

監督:松岡錠司
原作:安倍夜郎
出演:小林薫・河井青葉・池松壮亮・キムラ緑子・小島聖・渡辺美佐子・井川比佐志・不破万作・山中崇・安藤玉恵・須藤理彩・谷村美月・重松豊・光石研・多部未華子・余貴美子・佐藤浩市・オダギリジョー 他


繁華街の路地裏にある小さな食堂を舞台に、繰り広げられる悲喜こもごもな人生模様を描く「深夜食堂」。
ネオンきらめく大都会の繁華街の路地裏にひっそりと佇む、「めしや」。
営業時間が深夜0時〜朝7時までであることから、人は、「深夜食堂」と呼ぶ。
カウンターしかない小さな店で、メニューには酒と豚汁定食しかないが、材料さえあれば大抵のものなら作ってくれる。そんな気のいいマスターの出す、懐かしくも温かい味と、気取らない居心地の良さに惹かれて、今宵もいろんな客がやってくる。

先週、今週、と個人的に多忙だったので、癒しに似た感覚で見られた作品。
朝ドラは、今再放送でBSプレミアム「ごちそうさん」を毎朝放映していますが、
このドラマで、好演していたキムラ緑子さん、いいなあ、と改めて思っていた矢先の「深夜食堂」出演。池松壮亮くんと母息子を演じていました。二人とも上手。
自然体で本当の親子のようです。オムニバスで3話の話が盛り込まれていましたが、結婚問題で揺れる親子を見て、笑いながらもいろいろ考えさせられた次第。
キムラ緑子さんが息子と彼の彼女(小島聖)と、食堂で鉢合わせするシーン
圧巻です。

池松壮亮くん、以前からいいなあ、と思っていましたが、その理由の一つとして、
祖母の旧姓が「池松」しかも祖母と同様、福岡県生まれだったので、なんだかご縁を(勝手に)感じていたのですが、友人の知り合いの娘さんの元カレだった!んだということをつい先日知りました〜〜びっくり!!。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

2016年11月 2日 (水)

寄り添う猫

2016/10/30

Img_2135

体調不良でお昼近くまでベッドの中にいた。
前々日は仕事、前日は「写真講習会」と「同窓会幹事の最終打ち合わせ」
仕事終えた日の夜の段階で既に体調が右下がり、だったのですが、やっぱり土曜日はどちらも欠席したくなかったので、仕事じゃないけど出かけました。
すると血圧が、かなり上がってしまったのです。
sweat01Img_2130
今まで血圧がここまで高くなった経験が無いため、数値を意識するだけでなんだか気分が凹みます。実際、頭重感や首の後ろのあたりの鈍い痛みとか、いかにも血圧の仕業みたいな症状があり、もう何もせず寝てしまうことに。
sweat01
翌朝、いつものように猫に起こされましたが、ご飯をあげてまた即ベッドに戻る。
食べ終わった五郎丸、いつものように起きない飼い主をどう思っているのか…。
いったんリビングへ出て行きましたがしばらくして戻ってくると、香箱座りでこちらを見ています。その眼差しが、なんとも飼い主冥利に尽きる感じで、暗い状況でしたが、写真に撮る。
Img_2131
お昼近くまで寝ていましたが、結構眠れることに我ながら驚く。10時過ぎ頃にいったん目をさますと、隣で五郎丸が(看病してはくれませんが)熟睡していました。
なんだか妙に可愛らしい寝相に、手元にあったiPadでパチリ。

Img_2134一番上の写真は、同じ寝姿をさらにアップで撮ったもの。
この季節になると、猫の暖かさになんだかホッとさせられるので、実際のところ何もしてはくれませんが、傍にいてくれるというだけで、心が和んだ飼い主でした。
まあ、この猫と同じような行動を同居の人間が行ったらはっきり言って「不気味」です。猫ならでは、猫だからこそ、の特権とも言えるようなこの行動。
実際には、「あっちの部屋が寒かったから戻ってきた」だけだったり「羽毛布団の上でウトウトしてたら熟睡しちゃった」ということだったのかもしれませんが、それでもなんでもやっぱり「猫と暮らせて幸せだなあ」と思える私は果報者です。

2016年11月 1日 (火)

日帰り紅葉狩り

2016/10/26

週末に体調を崩し、ブログ更新が遅れてますが、一週間ほど前の日光の紅葉です。
オットのあまりに遅い夏休みを使って、日光へ行ったら(本当は京都へ宿泊で行く予定が京都満杯happy02)、なんと夏の気候でした。(日傘必須、車内のチョコレートはドロドロに…)
Img_2069 Img_2072
そして、紅葉の最盛期でもない割に「とても混んでいた」のでした。日光宇都宮道路です。助手席から写真を撮った。いろは坂は私がハンドルを持っていたため写真ナシ。
P1020477 P1020484
華厳の滝。小学生の移動教室で見て以来でしたが、エレベーターで岩盤の中を100mも降りて行った、という記憶がナイsweat01。もしかして、私が中学生以降に出来たのかな?にしては結構古い(まあ、私が中学生の時、としてもかなり昔だけど)。思い切ってエレベーターの係員のおじさん(初老)に尋ねて見たら、このエレベーターは、昭和5年(1930年)に設置され、その後80数年頑張っています、とのこと。
日光、という場所柄、政府はお金を掛けて「観光地」としての環境整備をしたのでしょうか?昭和5年、だと私の両親さえも生まれてない頃です。太平洋戦争中はどうしていたのかな?などと、滝を離れてから感じた次第。
華厳の滝、はそれなりに迫力のある滝でしたが、一度見ているもんね(ってエレベーターの記憶もないくせに)という思いがあって、今回は滝の向かって右側にある岩肌とまだ紅葉途中の木々、に心を奪われました。若い頃は「岩」に感動すること少なかったのにね。
P1020501 P1020505
竜頭ノ滝(これも確か小学生のとき見ていた)も、何だか観光地化されていて、はあこんなもんね、という程度のインパクトでしたが、ガラ携ほどの大きさのコンデジで撮った水の写真(もちろんインテリジェントオート撮影)が、殊の外水しぶきが撮れていて、気持ちが上がる、という展開に。
P1020507
昔は、一眼レフカメラでなんとかこういう写真撮りたい、と色々独学してたはずなんですけど、もうほとんど忘れているのでありました。
P1020495
竜頭の滝、臨時駐車場付近で見つけた、小さい秋。鳥が大喜びしそうな赤い実です。

運転はオットと交代で私も5分の2ぐらいはハンドル握りましたが、今日はスピード出せて楽しかった。いろは坂のヘアピンカーブも(昔はバス酔いしそうで堪えていたような記憶がかすかにあるが)ハンドル握っていると全然酔いません。(逆に酔って吐きそうだったら危険だし悲惨ですね)
Img_2076
紅葉はいまいち(いまさんぐらいかも)でしたが、天気は良くて、外環道路から見えた夕焼けが美しかった。カラスが鳴くからか〜え〜ろ、って歌いたくなる色合い。
オットは、混雑している割に、紅葉はパッとしないので、もう紅葉狩り行かない、と言うし、私は、その数日後、体調を崩す(高血圧)ことになり、山の更年期、とも言える?紅葉狩りして、自分が更年期の体調不良になるなんて、もうやだ、と我が家は紅葉狩りをこの先しばらく封印です。






にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »