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2016年12月16日 (金)

映画「海賊とよばれた男」

2016/12/13
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出先で半端な空き時間➕無料チケット、でクリスマス頃の連休に夫婦で観に行こうとか言っていた映画を、こっそり観てしまいました。
永遠の0、と同じ監督&主演。映画(1回目)→原作→映画(2回目)、などと言い訳っぽく考えていましたが、映画の後で本屋さんに立ち寄ったら、原作は上下2冊構成sweat01この師走に、めげてしまい、原作は、2回目観てからお正月休み辺りに読もうかな?

原作:百田尚樹
監督&脚本:山崎貴
出演:岡田准一・吉岡秀隆・染谷将太・鈴木亮平・野間口徹・ピエール瀧・須田邦裕・飯田基祐・小林隆・矢島健一・黒木華・浅野和之・光石研・綾瀬はるか・堤真一・近藤正臣・國村隼・小林薫 他

解説とあらすじ(シネマトゥデイより)

第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹のベストセラー小説を、『永遠の0』の監督&主演コンビ、山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化。明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描く。日本人の誇りを胸に、周囲の仲間との絆を重んじた主人公・国岡鐡造の青年期から老年期までを、主演の岡田が一人でこなす。共演は吉岡秀隆、鈴木亮平、綾瀬はるか、堤真一ら豪華俳優陣がそろう。

あらすじ:
敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。

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以下、ネタバレあり

冒頭から、昭和20年の東京上空、アメリカのB29? が焼夷弾を落とし、地上を焼け野原にするところから始まります。そして、この年に還暦を迎える主人公の国岡(岡田准一)が登場。特殊メイクと、声を変えての演技に、最初から圧倒されます。
(その後、回想シーンとともに20代後半の主人公が登場しますが、こちらも上手。)私が言うまでもなくジャニーズ事務所に所属するメンバーの中で、一番演技力があるのがこの岡田くんだと、上映中ずっと見せつけられました。憑依型の俳優さんだそうですが、出光家の一族の皆さんは、大満足じゃないのかな?と勝手に想像。
 また、脇を固める俳優陣もすごくいい。国岡商店(出光興産)部下役では、小林薫、野間口徹、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、ピエール瀧、須田邦裕、飯田基祐、堤真一…と羅列しただけでも凄いわ〜。この中で、俳優名で挙げると、吉岡・染谷・鈴木・ピエール瀧、が国岡商店への転職組みです。国岡商店で働きたくて入社してきます。いいなあ、こんな魅力ある職場、私も入りたい!!(圧巻は堤真一の日章丸船長)モデルとなった出光興産には、今も「労組」が無いらしい。

映画で気になった点は、時代が回想シーンになってからも、再び今、そして昔、とちょこちょこ前後するので、やや困惑気味でしたが、原作があのボリュームだから、それを145分(これでも一般の映画と比べたら長い方)にまとめるのは至難の技だったことでしょう。 

アメリカ(イギリスも?)が保護主義に進もうとしている今、グローバルなどと言う言葉でカモフラージュしてきた経済や貿易の国家間のやりとり。そんなものはずっとずっと昔からあって、それを、敗戦国だから?と言う理由でなのか、後ろ盾ところか応援もしてくれない国(政府) にいながら、石油メジャーと戦っていた出光興産という企業のこと、今回改めて知りました。
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