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2017年1月の10件の記事

2017年1月29日 (日)

今月のウチの猫

2017/01/29

昨春、我が家に猫が来て以来、ブログのタイトルに(猫も)を追加した割には
猫の記事が増えません。
写真は、好きなので、ほとんど毎日欠かさず撮っています
(本当は、このエネルギーを、猫のブラシングや歯磨き等のケアに回すのが理想的)
猫の五郎丸は、インスタグラムに頻繁にアップしていて、ブログに反映していない
という展開でした。
それゆえ、今年からは、月末に「今月の五郎丸」を一挙掲載することにしてみます。
(インスタグラムをご覧になっていらっしゃる方は、どうぞスルーしてください)
Img_7088 Img_7016
ちょっと目が二重まぶたっぽい?     毛づくろい、身体柔らかい!
Img_7071 Img_7017
右手(足?)脱力…           ごめん寝

Img_6922 Img_6941
書き初めメーカーで           五郎丸の両親の写真いただきました
Img_6928 Img_6944
屋久島在住の叔父の庭の蜜柑       とても寒かった日
Img_7148 Img_7133
家族が買って来たハチ公ぬいぐるみ→無視ng  香箱師匠を目指してますsmile

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この形から、ニャンモナイト、と呼ぶのだそうです。インスタグラム内での「#第5回まんまる御披露目大会」に参加した写真。
Img_7202 Img_7198
漫画家ますむらひろし氏の「ヒデヨシ」似だと。  沈黙…猫も沈黙の末にこの格好
Img_6981          あくびの顔撮りました


寒い季節なので、室内で寝ている写真が多かったかな?

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2017年1月28日 (土)

映画「沈黙ーサイレンス」

2017/01/28
Dsc_0443
映画館で予告編を見たとき、うわ〜暗くて重い映画!というのが第一印象でしたが、NHKのニュースでも取り上げられていたし、原作読んでいるというオットまで行くということで、本日鑑賞(夫婦割引)。原作は、なんと大阪にいるムスコその1も読んだことあるそうで(ってちょっと調べたら、十数年前のセンター試験:現代国語で出題されているようです=宣教師に対する踏み絵の場面)

原作:遠藤周作「沈黙」
監督:マーティン・スコセッシ  (この映画にはBGMがありません効果音のみ)
出演;アンドリュー・ガーフィールド、アダム・ドライバー、浅野忠信、窪塚洋介、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシ、リーアムニーソン、片桐はいり、青木崇高、EXILE AKIRA  ほか

あらすじ
島原の乱が収束して間もないころ、イエズス会の高名な神学者クリストヴァン・フェレイラが、布教に赴いた日本での苛酷な弾圧に屈して、棄教したという報せがローマにもたらされた。フェレイラの弟子セバスチャン・ロドリゴとフランシス・ガルペは日本に潜入すべくマカオに立寄り、そこで軟弱な日本人、キチジローと出会う。キチジローの案内で五島列島に潜入したロドリゴは隠れキリシタンたちに歓迎されるが、やがて長崎奉行所に追われる身となる。幕府に処刑され、殉教する信者たちを前に、ガルペは思わず彼らの元に駆け寄って命を落とす。ロドリゴはひたすら神の奇跡と勝利を祈るが、神は「沈黙」を通すのみであった。逃亡するロドリゴはやがてキチジローの裏切りで密告され、捕らえられる。連行されるロドリゴの行列を、泣きながら必死で追いかけるキチジローの姿がそこにあった。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
(以下ネタバレあり)

162分という長い映画でしたが、「信仰」ってなんだろう、と考えながら見たため、眠くもならず、最後まで見ました。(ポップコーンをオットが買って席で食べましたが、本編始まったらなんだかポップコーン食べるの躊躇われる雰囲気です)

この話は、17世紀前半=江戸初期、幕府による厳しいキリシタン弾圧下の長崎が舞台です。 1633年の第一次鎖国令によって、ポルトガル人の宣教師2人は、神学者フェレイラを探すために、キチジローをナビゲーターに雇って日本に密入国します。
 そもそも、この場面から、結構凄いのですが、平和ボケしている日本人の私には、
宣教師がそこまでやっていいのだろうか?という疑念が湧いてしまう。

ここ数年、江戸時代といえば、元禄時代以降のなんとなく楽しげな頃をイメージするのは、映画やドラマを見ているせいでしょうか?
約400年前の日本の現状は、相当貧しかったんだなあ、とつくづく思いながら、幕府のキリシタン弾圧のすごさに、身がすくむ思いでした。(出演者たちgood 上手)

浅野忠信さん、英語ペラペラで素晴らしいsign01 キチジロー役のオーディションにも臨んだそうですが、この人がキチジローというのも案外似合っているようにも思えたりしてましたが、窪塚洋介さんは、キチジロー熱演でした。キチジローのチンピラっぽい役どころを、あのルックスでバッチリこなしていました。

塚本晋也さん、(って監督もしている俳優さんだと初めて知る)、笈田ヨシさんとともに、貧しいが信仰熱い信者を演じ、処刑される場面は心が痛みました。
イッセー尾形さん演じる殿様(井上)は、元キリスト教信者、という設定だそうですが、映画の中でそれが判るところがなく、巧みに宣教師を棄教させるプロセスを見ていると、ちょっとフザケているようにも見えてしまうデメリットがありましたが、難役をこなせるいい役者さんなのだと改めて実感。この役は、例えば柄本明さんが演じても結局同じようになってしまいそうな(脚本の説明不足)がありました。

時代が違うのだから、と割り切って見ていても、やはり残酷なシーンは目を背けたくなりましたが、信仰が人間にもたらす威力というのにも考えさせられました。
日本にキリスト教が根付かなかった理由も、この映画で納得。たとえ仏教でも、この時代まで日本に伝来していなかったら、今頃どうなんだろうかと思うほど。

長崎県の寒村の人々が、隠れキリシタンでしかも英語が喋れる(一部の人?)というのが、「結構ハイレベルだねえ」とオットに感想を言うと「…なわけナイじゃん」と軽くあしらわれてしまいました。あれ、じゃあ原作はどうだったの?と訪ねても、もう忘れちゃったそうです。かといって、日本に潜入する以前に日本語を学習して渡航してくる、なんて言うのも「あり得ない」気がして、実際には、どちらがどの程度の語学力だったのかしら…などと考え出すと、結局これは遠藤周作氏のフィクション!!というのが私的に収まるところとなりました。

フェレイラ役のリーアムニーソン、他に片桐はいり、青木崇高、EXILEのAKIRA,皆演技上手、とりわけ加瀬亮くんは、判らずじまいでした。(先入観を持たないよう予習なしで観たため)

2017年1月24日 (火)

壽新春大歌舞伎(昼の部):新橋演舞場

2017/01/22

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壽新春大歌舞伎、三代目 市川右團次 と 二代目 市川右近 襲名披露公演の
昼の部、見に行って参りました。

チケットサイトで見に行けなくなった方の分を定価以下(定価マイナス➖700円=¥2,300)で譲っていただき、見切り席ではありましたが(そういう事情だからの値段)、宙乗りを見るにはバッチリの3階席右の6。
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開演前に舞台を見下ろして撮っておいたスナップがこちら。(天井はバッチリ見えま〜す笑)

本日の公演は日曜日の11:00開始。そんな曜日と時間帯の関係もあるのか(ないのか)な?幼稚園〜小学生ぐらいの子供を連れた親子連れも含め多勢の観客が、入場前にいたるところや入場後のロビーで写真を撮ったりしています。(これって、右近ちゃんの襲名披露だから特別?)
着物を着た女性たちも多かった(トイレ休憩に気づく)。これもお正月だからなのでしょうか?

昼の部は、通し狂言雙生隅田川(ふたごすみだがわ)の4幕6場
近松門左衛門による人形浄瑠璃が原作で、江戸時代の小説「角田川(すみだがわ)」を素材に、人間関係を複雑にして怪奇性とスペクタクル性を強めた作品。

今回は、「筋書き」を9日夜の部を見た際に購入してあったため、じっくり読み込んで行き、予習バッチリ、「筋書き通りに喋ってる」などと当たり前なことに感心しながらの観劇。

序幕の第一場で、早速、右近ちゃんは早替り(双子の松若丸から梅若丸へ)を披露。
早替りは、その後終盤で、もう一度(梅若丸→松若丸へ)がありました。今週金曜日が千秋楽だけに、もう堂々とした演技振り。一人二役ゆえ、台詞も2倍、子役特有の高い声ですが、延々と喋るのは凄いです。四代目猿之助さんが10歳で演じた役だということで、ますますスゴイ。

3階席から舞台を見ると、当然ながら見下ろす形になりますが、舞台も花道も見下ろすことで、役者がたくさん出ているときは、その立ち位置や動き方がよくわかるflair
序幕第一場で門之助さん扮する吉田少将が殺される場面の10羽のカラス天狗などは、見応えある動きとともに位置どりが綺麗。同じように、花道も、役者さんが見得を切る位置から引込みまで、とかこの道に数人が縦に並んで何かをするときも、上から見ていると「まさに見物人気分」
 また、歌舞伎の場合は上演中、劇場内が完全に暗くならないので、3階席に多く場所取りをする(らしい)「大向こう」の方達を、見ることができました。今日は、お正月で日曜日、襲名披露ということもあるのか、ご祝儀の掛け声?「○○屋sign03 」とか例えば市川猿弥さんなら「エンヤsign01 」のような、下の名前を連呼する贔屓の方も。
 吉田家の執権役で出ていた市川海老蔵さん、9日の夜の部よりもさらに顔がホッソリ見えます。声は良い、そして斜め上から見下ろす顔立ちは、お父さんの團十郎さん(の若いころ)に恐ろしいほど似ていました。
 
班女御前(梅若丸&松若丸の母親)役の猿之助さん、お母さんらしさ全開で、安定しいて見応えあった〜。今までみた女形の猿之助さんは、ややカッコいい姉御肌のアラフォー?みたいな役が多かったので、こんなに優しいお母さん役は初めてでした素敵。

序幕の第二場で、中村米吉くんと市川中車さん、二幕目で海老蔵さん、がそれぞれ活躍し、三幕目の終わりが、3人揃っての宙乗り(市川右團次・市川右近ちゃん・猿之助さん)で盛り上がり、大詰めの最終幕に本水をたっぷり使った、琵琶湖鯉つかみを持ってくるという、クライマックスに被さるようにまたクライマックス、という趣向は、これを澤瀉屋っぽいと言うのでしょうか本当に楽しく見終わる歌舞伎でした。
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3階席の一番右端(3階右の1)という席から、終演後、空席になったところへ行き撮った写真がこれ。(このように立ち上がればほとんど見える場所なのに…なんだか勿体無い「座席の設営」だと思いました。)
P1020805市川右近ちゃんは、この春、小学校入学だそうです。澤瀉屋の方針は「学業優先」なので、この先しばらくは舞台にたつ回数が激減するのかもしれません、が、スーパーな子役だけに、大切に育ててもらって、魅力ある歌舞伎役者さんに育ってほしいものです。
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3階席、はオペラグラス必携ですが、それでも結構楽しめた昼の部でした。

2017年1月23日 (月)

同窓会の「お疲れ様会」

2017/01/21

昨秋、同窓会の幹事を12人で行いましたが、その打ち上げ=お疲れ様会が、晴れて本日開催されました。(お疲れ様会兼新年会、っていう感じかなぁ?)
S_0058 S_007k
開催場所は、東京駅からすぐ。
日本郵便が初めて手がけた商業施設「KITTE」の5階にありました。

「菜な KITTE 丸の内店」おばんざい/炙り焼き/酒 が売りの「京都」の味。
キーワードは、京モダン、シンプル、和の空間 だそうです。

お店の入り口と、窓側テーブル席から見える景色は、ホームページから引用
(写真撮るの忘れてたsweat01
我々は、11人だったので、掘りごたつ形式の個室でした。

Img_2729         盛り付けは懐石風

中学高校の6年間を一緒に過ごした仲間での集まりは楽しかった、何度も大笑い。
同じ年齢の同性(たまたまなのでしょうけれど、この12人の中に、乳がん経験者が私を含めて3人もいました。病気(健康)の話題も我々世代には必須👩‍👩‍👧‍👧🥂)で、同じクラブ活動だった40年前からの知った仲間が11人も集まり、しかもお酒がある、というのは盛り上がらないわけがないよねえ。
(でも、お隣の部屋の方が数倍うるさかった。学生の集まりだろうか?土曜日の夜の東京駅、ですけど…)

次回は6月だそうです。



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2017年1月19日 (木)

新年会ランチと映画「本能寺ホテル」

2017/01/17

新年会ランチを東京丸の内 イル ギオットーネ でいただいてから、場所を新宿に移し、映画「本能寺ホテル」を見ました。(テキパキ移動し、映画見てサッと解散、という充実した会happy01

イルギオットーネ(丸の内店)は、本店が京都だそうで、本店に行ったことのあるママ友の提案で、ランチをしました。
もしイタリアに京都という都市があったら、こんな料理があったかも、というコンセプトを元に「京都イタリアン」と呼ばれているお店だそうです。
(この類のランチ経験がほとんどない我が家のオットに言わせれば「なにそれsign02(意味不明)」という反応でしたが…)

睦月のランチは、
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焦げちゃった!わかさぎ
(実際は焦がしたのではなく、食用炭パウダーをつけて焼いたもの。枯葉っぽいのは、ほうじ茶の葉だそうです。料理名に「!」とか「焦げちゃった」などという文字は、かなり冒険的(創作料理にありそうな名称)
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サーモンのタルタル・いくら蕪蒸し・黄柚子
器がガラス製で、なんともすごい。容器の中の曇りは、桜スモークだそうで、蓋を取った瞬間の、燻製の香りが、すごかった。(アウトドア料理の香り)
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鰤・大根・採れたてのお野菜
配膳後にドレッシング状のものをかけに来てくれますが、なんとこれは、味付き大根おろしを凍らせて、粉雪のようにしたもの。(いちいち趣向が面白いです)。
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甘エビ・水菜・スパゲッティ
甘エビが柔らかく美味しかったのと、盛り付け方が大皿にチョコン、スパイスは、七味唐辛子風(詳細忘れ)
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豚ロースの炭火焼き・白インゲン豆のピュレといろいろキャベツ
こちらも、盛り付け方が特徴的。こんな風ですが、ものすごくお腹いっぱいに。
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デザート&食後の飲み物  (ティラミス)cafe 飲み物は、ハーブティーを選択。
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パンは、木箱に入って箱の底には保温の炭が入っていてパン温か〜
食前酒として、スパークリングワイン(ノンアルコール)

ここのお店は、人気があるらしく、11時〜の予約で入り、2時間のランチタイム(時間厳守)でした。お茶をするには、お腹がいっぱい過ぎるので、映画付きの3人で、これから見られる映画を探し、席を立って、いざ新宿へ〜train

本能寺ホテル
監督:鈴木雅之
脚本:相沢友子
音楽:佐藤直紀

出演:綾瀬はるか・堤真一・濱田岳・平山浩行・田口浩正・高嶋政宏・近藤正臣
・風間杜夫・八嶋智人・平岩紙・加藤諒 他
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解説とあらすじ (シネマトゥデイ より)

『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくのかに注目。

あらすじ

倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。

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食事中に、時間的に間に合って、見てみたい映画を探っていたら、皆で「堤真一」がお気に入りだということに意気投合し、若者の今時ラブストーリーを抑えて、この映画に決まりました。(私も以前予告編で、面白そうだなあ、と感じていたので、映画館へ向かう足取り軽く、上映開始12分前に到着)。

私はプリンセストヨトミ、は見ていないのですが、万城目学の原作も読んで、映画も見たママ友に言わせると、この主役陣(堤真一&綾瀬はるか)そして監督&脚本、の組み合わせは、悪くない(むしろ良い)はずで、でも先日の日経新聞夕刊の映画批評欄の☆印は2個だったよ〜、とのこと。

ストーリーはかなり荒唐無稽ですが、そもそもタイムワープものは、それだけでフィクション(ファンタジー?)なのですから、歴史物、と思って観たら面白くないのだと思います。役者陣が粒揃い、主役の堤真一の信長=孤高の天才役は、相当カッコイイ(綾瀬はるかが演じる繭子が惚れてしまうのも良く判る)、彼女がホテルのエレベーターからタイムワープして一番初めに出会う、森蘭丸役の濱田岳くんも良い味出してます(結構好きかも
lovely)。繭子の婚約者の父を演じた近藤正臣さんも、ホテルの支配人の風間杜夫さんも、適役heart04  やや違和感があったのは、明智光秀役の高嶋政宏さん。彼の明智光秀は、野太い声を張り上げて本能寺の変で切込隊長になっていますが、なんか違うと思う。それと意味不明のまま終わってしまったのが、エレベーターに乗り込んでくる。出張マッサージ師役の八嶋智人さん(怪演)。


舞台は京都。京都の街の「現代」と「過去(戦国時代)=VFX」とても綺麗な映像でそこからして引き込まれました。街中で加藤諒くんが配る「観光チラシ」が、キーアイテムになるだろうことは予想がつき、どんな形で生かされていくのかが見ものでした。このチラシは、繭子により本能寺に持ち込まれ、信長が拾います。異国の物や新しいモノ好きの信長は、この時代には「あまりにも異様なチラシ」を大切に懐へしまいます。

繭子を街中にお忍びで連れ出し(着物を買い与え洋服を着替えさせるという名目)、京の街を歩きながら繭子に語る「天下統一」の夢。その後、二人は子供らが興じている遊び「ぶりぶりぎっちょ」に出会います。(この辺りは、信長と繭子のほのかな恋心感じる)実は「ぶりぶりぎっちょ」が得意だった(という設定の)信長、家臣たちと「ぶりぶりぎっちょ」遊びをして、よき親方様を演じ、結果、これは私の想像ですが、「明るい天下泰平の未来」のために、繭子の告白(明智光秀の謀反)を信じながらも、自決の道を選ぶ=歴史は不変、ということだったのかな。

信長にしては、かなり博愛主義者で、ヘンですが、堤真一さんが演じるなら、それでもいいとも〜good、な私は、昨秋の舞台「るつぼ」堤真一さん演じる農夫プロクター(最後に命を犠牲にする)を思い出して、妙にジーンweep と来てしまいました。

エレベーター内で「信長印の金平糖」を食べるとワープする設定とか、ぶりぶりぎっちょが面白かったけれど、繭子は婚約破棄して教師に??それって「結婚して教師も」、とは行かないものだったのでしょうかね?。近藤正臣さん演じる舅は、本当に良い義理の父になってくれると思うし、まして、姑は昨年他界、という絶好の設定、と思ったんですけどねえ…。
今の私だったら、どっちも〜って、欲張りたいけどなあ。

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2017年1月16日 (月)

映画「この世界の片隅に」

2017/01/11
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原作者は、こうの史代さん。彼女の作品で「文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞」を取った作品の映画化。
監督&脚本:片渕須直
音楽:コトリンゴ

声の出演:のん、細谷佳正、小野大輔、潘めぐみ、岩井七世、他

解説とあらすじ(シネマトゥデイ より)

(解説)
「長い道」「夕凪の街 桜の国」などで知られる、こうの史代のコミックをアニメ化したドラマ。戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を追い掛ける。監督にテレビアニメ「BLACK LAGOON」シリーズや『マイマイ新子と千年の魔法』などの片渕須直、アニメーション制作にテレビアニメ「坂道のアポロン」や「てーきゅう」シリーズなどのMAPPAが担当。市井の生活を壊していく戦争の恐ろしさを痛感する。


(あらすじ)
1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
以前から、「見てみたい」と思っていた映画。ロードショー中にやっと映画館へ行けました。水曜レディースデー、でしたが、女性だけでなく、年配夫婦や若いカップルなど(アニメだからか?)もいて、結構大きなスクリーンでしたが、前から6列目以降は、満席とは言いませんが、ほぼ一杯!!。

すでに話題になって久しい映画。製作費用がクラウドファンディングで、過去最高人数集まり、目標の2000万円をはるかに超えて3912万円も集まったとか、主役の声を声優ではなく、あまちゃんで一躍有名になった能年玲奈が名前を変えて「のん」で出演しているとか…。

昭和元年生まれの主人公すずが、生まれ育った広島から呉へ嫁ぎ、結婚生活と太平洋戦争が背中合わせである様子が、日常生活の視点から描かれる。
面白かった、というのとは違うけれど、なぜか、心に残る(後を引くというか)作品でした。コトリンゴが歌う、妙に間延びした「悲しくてやりきれない」(カバー)が映画に似合ってはいるのだけど、主人公のすずを含め、当時を生きる人々が、「この世界の(片隅)で」日常生活をしっかり営んでいる、という現実。

そして、それに、上手い下手は別として「のん」さんの声の力、がものすごく強烈にこの映画そのものでした。どう聞いても「のん」が主人公のすずさんです。映像も表情もぴったり。
ストーリーや演出には斬新さはなく、全編通して、当時ならあり得る展開で、予想外とか全くないのですが、こんな映画はトトロ以来かな?って思うほど。

会場全体に「笑い」が何度か起きました。爆笑ではなくて、ふふふ…って笑うような感じ。全て「のん」さんのセリフ後です。  この映画、10年に一度、とか言われているようですが、「のん」さん自身も10年に一度?ぐらいの、ちょっと他に似ている人がいない、独特な女優さんなので、このまま、芸能界にしっかり根を張ってもらいたいです。




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2017年1月13日 (金)

壽新春大歌舞伎(新橋演舞場:夜の部)

2017/01/09

新年の初歌舞伎は、新橋演舞場へ。
今月の歌舞伎は、新年と襲名を寿ぐということで、
市川右近改め三代目 市川右團次 襲名披露、と彼の息子が、
二代目 市川右近 に襲名と初舞台
という初芝居。
Img_2635
演舞場の外の写真(4枚レイアウト)酒樽・入場前の入り口付近の様子・演舞場看板に松飾り。今日は、成人式の日なので、国旗が掲げられていました。こういう場所で国旗を見るの、なかなかいい(似合う)かも!?。
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お正月だけに、ロビーの飾りも賑やかです。
夜の部、演目は、
「義賢最期」(よしかたさいご)迫力の立廻りで見せる義太夫狂言の名作
「口上」 新『右團次』誕生を寿ぐ一幕
「錣引」(しころひき)二人の英雄の力比べを描いた、様式美溢れる作品
「黒塚」(くろづか)猿翁十種のひとつである人気の舞踊劇
...
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今回の歌舞伎鑑賞は、11列7番、花道の脇上手側という良席を取りました。

目的は、猿之助さんの「黒塚」。前回は2階席か3階席で見て、彼の舞踊に魅せられてオペラグラス片手に涙目で見ていた思い出があり、今度こそ、良い席で見たいと兼ねてから思っていた演目。(チケット発売日にパソコンの前で気合い入れて取りました。

座席についてみると、左側は花道に肘が乗せられるような席で足元に荷物もドカンと置けて良いのですが、通路からは一番遠い。そんなこんなで、お隣の人と話すようになり、お隣さんも一人で鑑賞(その隣も)で、大学の卒論テーマが「歌舞伎」だったという方(私よりもややお姉様くらいの年齢)

黒塚以外は、まあ「口上」とか新年向きの演目かしら?などと予習ゼロでの鑑賞でしたが、お隣に「解説員」が座ってくれたかのよう(笑)

おかげで?1番目の演目「義賢最期」は、2014年に愛之助さん主演で歌舞伎座で観ていたということを思い出しました。
本日の舞台は、海老蔵さんが主役というところと、中車が「折平」という配役で結構サプライズらしい(ふむふむ)。

帰宅後、自分がどんな感想を記していたのか、遡ってブログを読むと、片岡愛之助さんは、片岡仁左衛門(この演目で超人気になった役者)の家系なので、この演技には力を込めていた云々。そして別演目で出ていた海老蔵さんには、なんだか手抜き?っぽい印象。
それが、今日の海老蔵さんは、全く違って凄まじい迫力sign03立廻りは大変力強く、しかも動き(手とか)がしなやかで美しく、青い隈取の顔で、見得を切る(特に寄り目で型を作って静止する)姿は、やはり、歌舞伎界の「千両役者」の価値を持ってる人だなあ、と惚れ惚れ観てしまいました。

平家の取手の襲来に備え、娘の待宵姫(中村米吉)を逃すところは、娘を思う海老蔵さんと父を思う姫(米吉さん)の情愛のこもった演技に、涙がじわり…。
私生活で父を亡くし、子供を持ち、妻(小林麻央さん)が只今ステージの高い癌の闘病中、という海老蔵さんの渾身の思い、魂を削って演じているような空気が伝わってきます。(頑張って!!と言いたくなりました。)。
義賢の悲愴感たっぷりの美しさに心が掴まれました。

頑張る、といえば、この演目で義賢を忠実に支える役柄(折平)を演じた市川中車

(香川照之)さん、上手になりました(素人目にもわかる!)。お隣の詳しい方の話では、台詞回しに加え、義太夫が入る狂言はか、な、り、ハードルが高いはず、だのに予想外の好演。(大人になって始めた人には、動きが音にきちんと合うのは大変難しいらしい)。俳優業も継続している香川(中車)さん、どれだけ努力しているんだろう(努力が実りつつある)、と彼の底力(そしてやはり両親からのDNA)を感じました。

中村米吉さん、って今年は恒例の「新春浅草歌舞伎」に出ていないなあ、と思ったらこちらに出演。この後の「錣引」でも大活躍。こちらでは伏屋姫として、所作が綺麗で色っぽいけど、果敢に戦う。見ていて気持ちよい!歌舞伎は、未来永劫、女子には門戸は開かれないそうなので(とお隣の人は言っていた)今後、綺麗でカッコイイ素敵な女形がいっぱい育って欲しいですsign01(若い役者さんは、お化粧のベースになる肌が違うから、花道あたりの席で見てもホント、美しかった)

P1020718
(口上)
舞台上には、9名の役者。挨拶の順は、
①梅玉→②猿之助→③男女蔵→④右之助→⑤海老蔵→⑥門之助→⑦中車
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そして右近改めの「右團次」さんと、初舞台の「右近」ちゃん。

幕が上がると、舞台上の9名は全員平伏しています。6歳(ということはまだ幼稚園児)の右近ちゃんだけ、背中が際立って小さい(カワイイ)。

最後の最後まで、平伏しているのも6歳児には大変なもんだなあ、などと右近ちゃんの第一声を楽しみに見ていたら、顔を上げたその姿、それまで、目一杯ぎゅーっと下を向いていたのでしょう、襟のところに、顔の白塗り化粧の粉がたくさんついている〜!わお。がしかし、挨拶は、大変よくできました。偉いもんだなぁ。
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海老蔵さんの挨拶の中に、右近ちゃんは毎日、「唐揚げ」を食べて頑張ってます!とありました。幕間に、またお隣の人から、
「昼の部も見ているけれど、この子、凄いわよ。初舞台と思えない、演技力と度胸で、史上最年少での宙乗りも、平然とこなしている、っていうか余裕でハッチャケて猿之助さんからフォローが出たりするほどだった。スーパー子役出没って感じの右近ちゃん父子+猿之助3人宙乗り、断然オススメです!」って言われたら、もう見に行くしかありませんsign03 (なんとかチケットゲット、22日に昼の部観劇の予定と相成りまして候)

(錣引:しころひき)

源平二人の英雄が、錣(しころ)という兜のツバのところを引き合い力比べをするという話。
右團次さんの襲名披露狂言です。
右近さん時代の最後に見たのが「スーパー歌舞伎ワンピースの白ひげ役」だったので、なんだか白ひげのイメージが強かったのですが、品のいい「平家方」」を演じていました。
イヤホンガイドの解説によれば、源氏=白、平氏=赤、という旗の色を持っていて、それが今日の運動会や大晦日の番組に使われる「紅白」の元、なのだそうです。

いかにも歌舞伎らしい、舞台上の大道具と装置、そして見栄えする衣装の数々。
絵画的な作品でした。

(黒塚)
今月は12日が満月ですが、舞台の上は奥州安達原のススキが広がる月夜のこと。
背景が幻想的で効果抜群(前回よりも舞台転換やあ音響、照明などに工夫が見られるそうです)
右團次さんを阿闍梨に中車さんを山伏(讃岐坊)にというキャスティングが高評価(らしい)。個人的には、いとこ同士の猿之助さんと中車さんの絡みが楽しかったし、似ているなあと改めて思ったし、いとこ同士が仲良く舞台に、なんて素敵だなあ、と思った次第。

前回見たときは、猿之助さんの踊る姿や変貌ぶりそのものに圧倒されて終わってしまいましたが、今回は、しっかり見ていたので「老女の心の変化」と「怒りに燃える鬼女のの心」とその「怒りが静まっていく様子」という複雑な心境変化を、好演していたのに感動。
そして、強力太郎吾役の猿弥さんがパッと「側転」を披露したり「驚きのあまり腰が抜ける様」が上手かったという発見がありました(結構ずんぐり体型にも関わらず)
猿之助さんは、本当に体幹がしっかりしているのだとしみじみ。
この舞踊劇を復活させた三代目猿之助(現、猿翁)さんが若い時に海外で観た「ロシアンバレエ」の技法を基にしたつま先で踊る振り付けも、引きずり(長い袴)での結構激しい立ち振る舞いも、物ともせず、という姿に、プロの凄さを見ました!!やっぱり四代目ブラボーですheart04
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筋書きを購入したので、よく読んで、昼の部を見てきたいと思いま〜す。

終演時間が、21:20 と「口上」入りで遅かったので、演舞場から徒歩4〜5分のところにある歌舞伎座(こちらは壽初春大歌舞伎、という新と春、一文字違いのタイトル)は、
もう明日に備えて眠りについておりました。
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今年も、いいお芝居がたくさん見られますように!の願いを込めて一枚。

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2017年1月11日 (水)

昨年のブログ追加分(晩秋と猫)

2017/01/10

昨年ブログを見直していたら、なんと下書きのまま保管しているままのものが
ありました。五郎丸の1歳誕生日近くのころのものです。
 
季節が違うけど、猫が写っている写真があるので
今更ですが、削除せず、ここでアップすることに…

今年はこういったおっちょこちょいを、極力減らして行きたいです。


2016/11/13

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3日前(11/10)の朝、起きて東の空を見たら、朝焼けが出ていて、急いで写真を撮りました。(10分ほどで消えてしまったもの。夕焼けと間違いそうな赤い空)
猫のおかげで早起きになり、朝のベランダで深呼吸しています。
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その猫も今月、1歳の誕生日を迎えます。(あと10日ほど)

猫の五郎丸、我が家へ来て、毛皮の身には辛いであろう初めての夏を過ごし、やっとここ数週間は、飼い主が猫を抱く温かさが有難い季節を感じます(けど、五郎丸は抱っこは好きではありませんsweat01

朝、冷え込むようになって来たので、猫用ベッドを購入しました。
neko sekai(ネコ世界)の「どら焼きキャットベッド」です。どら焼きの皮(上下)と餡子クッションの3パーツ。薄ら寒い日は、ここでよく寝ています。

猫が、温かそうに眠っている姿を見るだけで、幸せ気分なる飼い主。
五郎丸は11月生まれですが、翌年3月まで、両親及び兄弟猫と一緒に過ごしていたので、おそらく「寒さ」の実感なく過ごしてきたのだと想像。本格的な冬を感じるのは、初めてだろうと予測。

2017年1月 8日 (日)

近所のイタリア料理店

2017/01/07

今住んでいるところは、暮らし始めて30年。
結婚当初から住んで、子供2人もここで育ってます。
駅前商店街にあるイタリア料理店(25年前にオープン)が、今月末にて閉店する事になりました。
ママ友の一人が、店長の奥様と仲良しで、「小学生の母たち時代」から数え切れないくらい食事したお店です。年末に入った情報ゆえ、メンバー(5人)の都合がなかなか合わず、「4人で土曜日ランチ」となりました。(参加出来なかった一人は、親の介護で年明け早々愛知の実家へ長期滞在)
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 駅前商店街、昨年1月には、40年営んだ洋菓子店、11月には、評判の精肉店、が次々閉店したので、「閉店」という言葉だけで寂しい気持ちで集まりましたが、店長も奥様も、なかなか元気で明るかったのが救い。
帰り際、お店の外で、記念撮影していたら、奥様も登場。写真に入ってもらったり、彼女がシャッターを押してくれたり…。話を聞けば、ご主人(店長)が還暦になり、一人娘も昨年結婚し家を出たので、「心機一転」引っ越しをして、新しいところで新しいお店を「もっとのんびりユルユルと」お二人でやってみたいのだそうです。
 ランチ中、猫の話題で盛り上がり、配膳に来た奥様も、写真覗き込んで一緒にワアワアしてくれていましたが、聞けば、大の「猫好き」で、今度の家では絶対に猫を飼う、と決めているそうです(自宅兼お店にしたいそう)。
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 他のお店が「後継者不足」や「経営者の高齢化」で次々と閉店していく中、今日のイタリア料理店の話は、前向きで明るくて、なんだかホッとしました。



 

2017年1月 2日 (月)

祝2017賀正

2017/01/02

    初春のお慶びを申し上げます 2017元旦
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今年も幸多い一年となりますようお祈りいたします。

ペットショップ付きのスーパーに買い物に行き、猫用の「福袋」買ってみました。
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税込み価格¥1,200

せこく中身を計算したら、¥3,000は超えていたので、ちょっと嬉しい新年の買い物。

今日は実家に行くのに、甥っ子が車で(我が家に来て)ピックアップしてくれましたが、立ち寄った我が家で五郎丸を見て、「わ〜、アンにそっくりだ〜」(甥は五郎丸に会うのが今回初めてなのです)と言ってました。アン、とは五郎丸の妹猫(約5ヶ月年下)。
私の兄弟は、弟が一人いるので、「姉」という存在ですが、弟宅には五郎丸の妹猫(アン)がいるので、五郎丸は「兄」です。

そんな風にクロスした繋がりは、思えば昔にもあって、私たち夫婦の結婚記念日が弟の誕生日、弟夫婦の結婚記念日がオットの誕生日、であります。
それぞれ、違う年の違う月に、それぞれの仕事やら親戚家族の都合、そして仏滅とかを避けた週末のお日柄の良さげな日、で日程を組んだわけで、結果的にそうなりました。

今年は、五郎丸とアンちゃんを上手く対面出来たらいいなあ、と思いますが、
血の繋がった兄弟猫とはいえ、接点が無いので案外難しいことかもしれません。


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