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2017年1月19日 (木)

新年会ランチと映画「本能寺ホテル」

2017/01/17

新年会ランチを東京丸の内 イル ギオットーネ でいただいてから、場所を新宿に移し、映画「本能寺ホテル」を見ました。(テキパキ移動し、映画見てサッと解散、という充実した会happy01

イルギオットーネ(丸の内店)は、本店が京都だそうで、本店に行ったことのあるママ友の提案で、ランチをしました。
もしイタリアに京都という都市があったら、こんな料理があったかも、というコンセプトを元に「京都イタリアン」と呼ばれているお店だそうです。
(この類のランチ経験がほとんどない我が家のオットに言わせれば「なにそれsign02(意味不明)」という反応でしたが…)

睦月のランチは、
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焦げちゃった!わかさぎ
(実際は焦がしたのではなく、食用炭パウダーをつけて焼いたもの。枯葉っぽいのは、ほうじ茶の葉だそうです。料理名に「!」とか「焦げちゃった」などという文字は、かなり冒険的(創作料理にありそうな名称)
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サーモンのタルタル・いくら蕪蒸し・黄柚子
器がガラス製で、なんともすごい。容器の中の曇りは、桜スモークだそうで、蓋を取った瞬間の、燻製の香りが、すごかった。(アウトドア料理の香り)
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鰤・大根・採れたてのお野菜
配膳後にドレッシング状のものをかけに来てくれますが、なんとこれは、味付き大根おろしを凍らせて、粉雪のようにしたもの。(いちいち趣向が面白いです)。
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甘エビ・水菜・スパゲッティ
甘エビが柔らかく美味しかったのと、盛り付け方が大皿にチョコン、スパイスは、七味唐辛子風(詳細忘れ)
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豚ロースの炭火焼き・白インゲン豆のピュレといろいろキャベツ
こちらも、盛り付け方が特徴的。こんな風ですが、ものすごくお腹いっぱいに。
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デザート&食後の飲み物  (ティラミス)cafe 飲み物は、ハーブティーを選択。
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パンは、木箱に入って箱の底には保温の炭が入っていてパン温か〜
食前酒として、スパークリングワイン(ノンアルコール)

ここのお店は、人気があるらしく、11時〜の予約で入り、2時間のランチタイム(時間厳守)でした。お茶をするには、お腹がいっぱい過ぎるので、映画付きの3人で、これから見られる映画を探し、席を立って、いざ新宿へ〜train

本能寺ホテル
監督:鈴木雅之
脚本:相沢友子
音楽:佐藤直紀

出演:綾瀬はるか・堤真一・濱田岳・平山浩行・田口浩正・高嶋政宏・近藤正臣
・風間杜夫・八嶋智人・平岩紙・加藤諒 他
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解説とあらすじ (シネマトゥデイ より)

『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくのかに注目。

あらすじ

倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。

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食事中に、時間的に間に合って、見てみたい映画を探っていたら、皆で「堤真一」がお気に入りだということに意気投合し、若者の今時ラブストーリーを抑えて、この映画に決まりました。(私も以前予告編で、面白そうだなあ、と感じていたので、映画館へ向かう足取り軽く、上映開始12分前に到着)。

私はプリンセストヨトミ、は見ていないのですが、万城目学の原作も読んで、映画も見たママ友に言わせると、この主役陣(堤真一&綾瀬はるか)そして監督&脚本、の組み合わせは、悪くない(むしろ良い)はずで、でも先日の日経新聞夕刊の映画批評欄の☆印は2個だったよ〜、とのこと。

ストーリーはかなり荒唐無稽ですが、そもそもタイムワープものは、それだけでフィクション(ファンタジー?)なのですから、歴史物、と思って観たら面白くないのだと思います。役者陣が粒揃い、主役の堤真一の信長=孤高の天才役は、相当カッコイイ(綾瀬はるかが演じる繭子が惚れてしまうのも良く判る)、彼女がホテルのエレベーターからタイムワープして一番初めに出会う、森蘭丸役の濱田岳くんも良い味出してます(結構好きかも
lovely)。繭子の婚約者の父を演じた近藤正臣さんも、ホテルの支配人の風間杜夫さんも、適役heart04  やや違和感があったのは、明智光秀役の高嶋政宏さん。彼の明智光秀は、野太い声を張り上げて本能寺の変で切込隊長になっていますが、なんか違うと思う。それと意味不明のまま終わってしまったのが、エレベーターに乗り込んでくる。出張マッサージ師役の八嶋智人さん(怪演)。


舞台は京都。京都の街の「現代」と「過去(戦国時代)=VFX」とても綺麗な映像でそこからして引き込まれました。街中で加藤諒くんが配る「観光チラシ」が、キーアイテムになるだろうことは予想がつき、どんな形で生かされていくのかが見ものでした。このチラシは、繭子により本能寺に持ち込まれ、信長が拾います。異国の物や新しいモノ好きの信長は、この時代には「あまりにも異様なチラシ」を大切に懐へしまいます。

繭子を街中にお忍びで連れ出し(着物を買い与え洋服を着替えさせるという名目)、京の街を歩きながら繭子に語る「天下統一」の夢。その後、二人は子供らが興じている遊び「ぶりぶりぎっちょ」に出会います。(この辺りは、信長と繭子のほのかな恋心感じる)実は「ぶりぶりぎっちょ」が得意だった(という設定の)信長、家臣たちと「ぶりぶりぎっちょ」遊びをして、よき親方様を演じ、結果、これは私の想像ですが、「明るい天下泰平の未来」のために、繭子の告白(明智光秀の謀反)を信じながらも、自決の道を選ぶ=歴史は不変、ということだったのかな。

信長にしては、かなり博愛主義者で、ヘンですが、堤真一さんが演じるなら、それでもいいとも〜good、な私は、昨秋の舞台「るつぼ」堤真一さん演じる農夫プロクター(最後に命を犠牲にする)を思い出して、妙にジーンweep と来てしまいました。

エレベーター内で「信長印の金平糖」を食べるとワープする設定とか、ぶりぶりぎっちょが面白かったけれど、繭子は婚約破棄して教師に??それって「結婚して教師も」、とは行かないものだったのでしょうかね?。近藤正臣さん演じる舅は、本当に良い義理の父になってくれると思うし、まして、姑は昨年他界、という絶好の設定、と思ったんですけどねえ…。
今の私だったら、どっちも〜って、欲張りたいけどなあ。

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コメント

私も、あの光秀は違うな~と思いました。高島さんは好きな役者のひとりですが、あれじゃ明智光秀じゃなくて後藤又兵衛だわ。。。「ぶりぶりぎっちょ」ちょっとやってみたくなりましたwink
繭子さんの婚約者くん、婚約破棄じゃなくて彼女が自分の道を見つけるまで待つくらいにしてあげたらよかったのにねえ。素敵なお舅様も見守ってくださることだし。

pippiさま、ロードショーの映画を1日違いという、ほぼ同時期に観て、同じような感想を持てたこと、
私にとっては、とても幸せ〜heart04heart04]に感じることでありました。
猫は「お留守番」が出来るペットでもあることが最近やっと判ってきたので、テレビのオンエアを待ったり、レンタル屋さんに借りに行くよりは、やはりmovie映画館で良い映画を見たいと思うようなこの頃。
これからも、pippiさんの来訪お待ちしております(*゚▽゚)ノ

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