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2017年8月の6件の記事

2017年8月31日 (木)

8月が終わる

2017/08/31

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今日で8月も終わり。
なんだか今月は、雨の日が多く、気温も低めだった。
ベランダでは、毎年勢いよく咲くサボテンが、1度しか咲かず、
元気に咲き続けていたのは、母の日にもらったカーネーション。

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季節外れ、ではありますが、今日までよく咲き続けていたのは今年ならではのことでしょうか?カーネーションって案外たくましい植物です。


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2017年8月29日 (火)

八月納涼歌舞伎:歌舞伎座

2017/08/25

久方ぶりの「歌舞伎」鑑賞。
今回は、歌舞伎デビューを希望する、ママ友2人と一緒で、気分も盛り上がる
「第二部」(含む、東海道中膝栗毛の続編)鑑賞。
午前中は、ピアノのレッスン、帰宅後すぐに東銀座へ向けて出発、となり、予習ゼロ、(他の2人の方が、色々下調べしていたのかもsweat01sweat01)。

まずは、お昼ご飯。
といっても、開演時刻が14:15分。まともに食べたら眠くなるsweat01
勤務地が東銀座(この七月に転勤になった)のムスコに尋ね、教えてもらった「蕎麦屋」に行きました。そこは歌舞伎座の真裏で、お店の名前も「歌舞伎そば」←分かり易いhappy01

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カウンターのみ10席、という小さなお店でした。数人並んでいたけれど、皆さん食べたらすぐにお店を後にするので、滞在時間が短く、待つのも平気でありました。
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一番人気の「もりかき揚げそば」かき揚げそば ¥470円(単なる「もり」と「かけ」は¥380円。東銀座でこのお値段は安いわーwink)一口サイズのかき揚げが、カリッカリッで甘みもほんのりあって食べやすく美味しい!!。美味しいお蕎麦屋さんでした。  この後は、(暑いので)歌舞伎座の中で過ごす(地下2Fの木挽町広場にあるタリーズでゆっくりお茶する)。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
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さて、いよいよ歌舞伎の幕が開きました。

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3時間10分で、2つの演目(2つ目の東海道中膝栗毛は1時間45分途中休憩なし、でした)。

1、 修善寺物語 (しゅぜんじものがたり)/ 作:岡本綺堂、監修:市川猿翁

2、 東海道中膝栗毛・歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)/原作:十返舎一九、構成:杉原邦夫、脚本:戸部和久、脚本&演出:市川猿之助

ざっくりした解説は、(産経ニュース)より引用する(解説:劇作家 石井啓夫)

『第2部。岡本綺堂の新歌舞伎「修禅寺物語」。初代坂東好太郎(こうたろう)三十七回忌、二代目坂東吉弥十三回忌追善で、好太郎の三男で吉弥の弟、坂東彌十郎が夜叉王(やしゃおう)。姉娘、桂(猿之助)の瀕死(ひんし)の顔を写生する夜叉王の恬淡(てんたん)さに、慙愧(ざんき)を捨てた彌十郎の解釈が見える。昨年8月公演での好評を受け、再び染五郎の弥次さん、猿之助の喜多さんで「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)」。2人の宙乗りを含め、俳優陣総出のにぎわい。松本金太郎と市川團子(だんこ)がコンビで成長ぶりを披露した

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歌舞伎観劇デビューの二人も満足だった様子でホッとしたhappy01かちゃまた。

始めの演目、修禅寺物語は、坂東好太郎37回忌&彼の長男:坂東吉弥13回忌の追善狂言だった。この好太郎のの三男で、吉弥の弟でもある「坂東彌十郎」が父も演じた夜叉王、息子の坂東新悟が楓(妹娘役:ちなみに姉娘の桂役は猿之助)を演じて故人を追善するもの。
観劇する立場から見ると、ストーリーが短めで複雑なこともなく、演者に「中村勘九郎」「坂東巳之助」も加わり(彼らは、故、中村勘三郎と坂東三津五郎のそれぞれ長男)、有名どころが出てくれて(v^ー゜)!!でした。

後の演目「歌舞伎座捕物帖」は前作と同じく、弥次喜多(弥次郎兵衛と喜多八)の二人が、歌舞伎座でアルバイトをしている設定から始まるが、その歌舞伎座で連続殺人事件が起こり二人が巻き込まれる、と言う展開だった。舞台終盤で、観客の拍手で、展開(取り調べる人間)を選ぶ、というものがありましたが、これは、演出の猿之助丈が「お客様のリクエストによってその日の狂言を決めたという、藤山寛美さんの手法にヒントを得た」とパンフレットにありました。ゆえに、「事件の結末は、ご来場いただいたお客様に決めていただく趣向となっております」と。猿之助丈らしくて笑ってしまいました。エンターテイナーだなあ、ほんと。

バックステージものにミステリーが重なった展開での弥次喜多。でも今回は、旅は全く無しで「道中」ではありませんでした。昨年の舞台で好演(はまり役?)していた中村獅童さんも今回は病気療養中(秋シーズンから復活?)で出演せず、もしも出演叶っていたら、誰の役をやるのかなあ?ドスの聞いたセリフ回しもあった坂東巳之助くんあたりかな?などと想像しながらの観劇。それと、中村虎之助くん、2015年の納涼歌舞伎の時、目の病気(網膜剥離?)で休演でしたが、今回元気に復活してました(良かったね〜)。虎之助くんが平成10年生まれの平成二桁世代、同じくもっと若い、市川団子くんと市川金太郎くん、共に昨年より背丈も含めて成長していました。成長するって、見ていて気持ちが上がります。

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弥次喜多の二人(市川染五郎と猿之助)の「宙乗り」は今回、最初と最後の2回もあり、観劇お得感がありましたsign03。一つだけ気になったのは、染五郎さんの出番(セリフ?)がなんだか少なかったこと。この納涼株は、若手が頑張る、が昔からの伝統ですが、中村勘九郎さんは朝から夜まで全ての演目に出演、染五郎丈は修禅寺物語以外の朝から夜まで出演。そんな中、来年年明け早々の市川家(松本幸四郎、染五郎、金太郎)3代の同時襲名披露が待っているので疲れさせないような配慮かな?? いずれにしても、猿之助丈の人柄もあると思うけれど、役者さんが仲良しなんだろうな〜というのが、場の空気から伝わってきました。(猿之助の従兄弟に当たる市川中車=香川照之さんも、得意のカマキリ先生(NHK Eテレ)よろしく釜桐座衛門になりきって、土下座シーンでは「ドラマ半沢直樹の大和田常務」をさらにオーバーに演じていました。楽しんでいるよね)


上演終了後、座席から立ち上がって通路に出ようとした時、通路の反対側座席から出てきた着物姿の中高年女性2人連れ、が、なんと、波乃久里子さんと林真理子さん、でした。共に、黒っぽくて高級そうな「着物姿」での観劇だったようです(ヘアスタイルも「ばっちりセット済み!」って感じの和装でした。


林真理子さんとは、30年ほど前に私が新婚旅行でパリにいた時、ホテルニッコーパリのエレベーター内で遭遇経験があり(先方は気づかないわけですが、これで遭遇2度目でした)。この先、3度目は、あるのかなぁ??

 

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2017年8月28日 (月)

暑気払い:よなよなビアワークス

2017/08/24
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ビール好き女子(ママ友)3人で暑気払いhappy01
兼ねてから行ってみたかった、「YONA YONA」です。最初は、青山店で、とのことでしたが、ソファ席が無いsweat01、とのことで、今春新規オープンした新宿店へ。
お店は地下1階でしたが、天井高く、開放感がある設計で、ゆったり気分で美味しいビールと食事が楽しめました〜(さすが、星野リゾートプロデュースlovely
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この女子会、は話題が豊か。(私以外の2人は、走るのと山登りが趣味で、行動力があって旅の話題も豊富です。その上、2人は孫もいる!!)年齢的にはほぼ一緒なんですが(そもそも息子の年が一緒だもんで)人生経験的には私の前を走ってくれている感じで、見習いたいなあ、と思う両者。 このうちの一人(Yさん)は、来月なんとカナダのイエローストーンにオーロラを見に行くのだそうです(ご主人と)。
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猫がやってきて以来、旅行への気持ちが減衰している私は、特に今どこかに行きたい訳ではないのですが、オーロラツアー、なるものは、体力がないと結構大変そうです(でも、99%見られる!がキャッチコピーのツアーらしいcoldsweats02
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また、オーロラの話、で集まろうね〜と言って解散でした〜。

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2017年8月17日 (木)

ゾウガメのアブー見つかって良かったね

2017/08/17
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 岡山県玉野市の渋川動物公園にいるゾウガメの「アブー」さん(♀:推定年齢35

歳)が、昨夜2週間ぶりぐらいに無事発見されたというニュースがありました。
昨日は、あまりテレビも見ず(見るのは録画が多いこの頃)、夜になって、帰宅したオットが遅めの夕食取りながら「そういえば、、ゾウガメ見つかったって知ってる?」という発言で知りました。
私:「生きてたの?」、 オット:「生きてたって」
私「良かったね〜、ってことは、懸賞金が掛かっていたよね」、オット:「50万円ね」、
というような会話しながら、妙にほっこりconfidentしてしまいました。

園長さんの発言によると「ゾウガメのアブーは、華はないけど風格があるカメ」なのだそうです。発見場所は、動物園の門から150mぐらいのところ。発見者は、息子さんが中学生の親子(父と子)の2人。もらった懸賞金で、家族で美味しいものを食べるそうです。(いいなぁ)

それにしても「カメ」って言うと、
snail遅い、ノロマ、と言う固定観念がありますが、
実はそんなに「遅くない」のです。知り合いが飼っている、クサガメの「ワカメ」ちゃんなんて、家の中走っているんです。もう、ビックリです。

市川亀治郎→市川猿之助(四代目)のファンになってから、カメ好き、になったかちゃまたですが、昨夜のニュース、本当にグッドニュースでありました。scissors

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2017年8月16日 (水)

映画「銀魂」

2017/08/14

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 仕事で外出予定と14日(TOHOシネマズの日)が重なりました。

最近、映画館から遠ざかっているため、クーポンも割引も◎回観ると一回無料サービスも受けられませんsweat01  お天気悪いし、やめとこうかなあ、と思った矢先。思い出したのが、「ギフトカード」の存在lovely、そうそう、そういえば2,000円分のギフトカード、ゲットしてましたっけ(ふふふ)

気を取り直して、映画館の予約に挑もうとパソコン開いたら、当日早朝でなんと残席がわずか6席(当然、ポジションも悪く、6席全て1列目と2列目)。。。私の場合、大抵、ネット予約ですが、この「TOHOシネマズデー」の割引日にこんなにも混んでいたことはありません(しかも、ロードショー的には、一ヶ月ほど経過してそろそろ終わりなのに…)。で、結局、スクリーンの収容人数が184人(やっぱり上映期日が迫っている感じする)の小さめスクリーンだったので、思い切って予約!!。(2列目、ノープロブレムでございました)

世の中、全般的に「夏休み」なんですね〜、でもって、お天気が悪く、映画館は今日だけ誰でも¥1,100円。座席に着くと、右隣りは、カップル(上映中もずっとモグモグ食べてました。別にいいけどcatface、で、左隣りは、若い男子一人。原作が漫画ということもあって、観客層は若い。後から思えば、映画の登場人物も、皆さん私より年下だったです。そんな映画を先に見た友人から、『福田組(監督:福田雄一さん)の楽しい内輪お遊びって感じ』と聞いていたので、覚悟して観に行って正解、結構楽しめましたhappy01sign03

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
監督&脚本 福田雄一
原作 空知英秋
音楽 瀬川英史

出演:小栗旬(坂田銀時)、菅田将暉(志村新八)、橋本環奈(神楽)、
柳楽優弥(土方十四郎)、新井浩文(岡田似蔵)、吉沢亮(沖田総悟)、
早見あかり(村田鉄子)、ムロツヨシ(平賀源外)、長澤まさみ(志村妙)、
岡田将生(桂小太郎)、佐藤二朗(武市変平太)、菜々緒(来島また子)、
安田顕(村田鉄矢)、中村勘九郎(近藤勲)、堂本剛(高杉晋助)
*山田孝之(謎の宇宙生物エリザベスの声)

解説とあらすじ  (シネマトゥデイ より)

空知英秋の大ヒットコミックを、小栗旬を主演に迎えて実写映画化。宇宙からやって来た天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋を営む風変わりな侍・坂田銀時と仲間たちの周りで起こるさまざまな事件をコミカルに描く。メガホンを取るのは、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一。銀時のもとで働く志村新八に菅田将暉、神楽に橋本環奈がふんするほか、長澤まさみ、岡田将生、柳楽優弥、中村勘九郎、堂本剛ら豪華キャストが勢ぞろいする。

シネマトゥデイ (外部リンク)

宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。

シネマトゥデイ (外部リンク)


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
出演者の役名が、すでに「ギャグ」で、幕末のそうそうたるメンバーが登場するのですが、全員、ひねりが入り、勇者ヨシヒコや2015年の年末に見た舞台「才原警部の終わらない明日」にも通ずるものがあり、ザ、福田ワールドでありました。

原作を知らないで見に行くと、幕末の志士たちの人間関係が今ひとつおぼろげで、そこに宇宙から来襲した天人が(安っちいスターウォーズっぽいノリ)で絡むので、ちょっとわけがわかりませんが、豪華キャストで、どうでもいい気になって見てたら楽しいです。主演の、小栗旬くん、見直したし、岡田将生くんが妙にカッコイイ。橋本環奈ちゃんは、ふっくらしてるの似合ってましたし、早見あかりちゃん、どんどん綺麗になってる。 もうひと月ほど前になるけれど、フジテレビの「ぼくらの時代」で、この映画に出演した3人の鼎談(佐藤二朗、ムロツヨシ、安田顕)見たけれど、この3人こそ、福田組で輝く役者さんだなあ、としみじみ見入りました。
8月前半、ブログが更新出来ないほど、ネタなし晴耕雨読の日々でしたが、そんな生活が、逆に今日の映画を楽ませてくれたかも???  さ、後半戦もガンバロ〜good

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今年の我が家の「ガンバっぺ No1」は、母の日にもらったカーネーションの鉢植えです。今も、頑張って咲いてるよ〜。赤い色にエネルギーもらってます。

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2017年8月 2日 (水)

銀座の路地裏あるき

2017/07/31

友人から誘われて、楽しみにしていた「銀座の路地裏歩きツアー」に参加してきましたhappy01

クラブツーリズム主催(コース番号:c6710)

歴史を語る路地裏の世界
華やかな町に残る歴史の薫り 銀座1丁目〜銀座8丁目の路地裏あるき

snail行程  銀座駅集合…銀座1〜2丁目(銀座発祥の地碑、水玉路地や歴史的建造物)…銀座3〜4丁目(ガス灯やキャバレー・今も人々が行き交う生活路地)…銀座4丁目(稲荷神社が鎮座する戦後生まれの路地・銀座唯一の袋小路)…銀座5丁目(江戸時代からひっそりと残る由緒ある路地)…オーバカナル銀座店(フランス大衆食堂風レストランでランチ)…銀座6〜7丁目(昭和モダンの雰囲気とカフェの中の路地)…銀座8丁目(表通りとは異世界の味のある路地・金春湯など) (全4時間半の行程)
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ガイドさんとガイディングレシーバーが付き、添乗員は(参加者多く、2班制のために、)お昼ご飯の前まで同行、という形でした。
ガイドのおじさんは、NPO法人 東京シティガイドクラブ所属の方で、定年退職前は不動産関係のお仕事をなさっていた藤井さんという方。建築にも興味あるそうで、参考資料もファイルにたくさん持ち、なかなかのガイドぶりでした。好きなことを仕事に…の参考事例でしょうか?(いいなあ、私も見習いたいものですlovely

当日は、予報通り、か、それ以上に気温が上がって陽射しもあった一日でしたが、ほぼ行程通りに「あるく」ツアー。なかなか充実していました。(ガイドさん歩くの早いしsweat01) 以下、写真を撮影し、印象に残った場所をいくつか掲載。
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銀座1丁目、奥野ビル(IDC大塚家具の隣です)
1932年築の本館、1934年築の新館が左右対称に並ぶ6階建。(その後7階部分が増築された) 現在は約20店の具やラリーが入るアートビルの顔を持っている、独特なオシャレ感のある建物。(銀座最古のエレベーターあり)
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結構昔(10代の頃)から利用している「銀座 コージーコーナー」、なんとここが銀座本店&発祥地(実は移転してるそうですが)だそうです。
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ランチは、みゆき通りに面し、泰明小学校の向かい側にある、「オーバカナル銀座店」で、いただく。分量、味、お店の雰囲気、どれも、今日の行程にピッタリでした。
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(ランチは、メインディッシュ、肉か魚を選びますが、我々は全員「魚」でした)
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煉瓦亭*1985年(明治28年)創業の老舗洋食店。オムライスの元祖だそうです。
作家の池波正太郎先生が、よく利用したお店。
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バー「ルパン」 Bar Lupin Ginza
1928年(昭和3年)開店。開店には文豪の支援があったそうです(里見弴、泉鏡花。菊池寛。久米久雄氏等々)

P1030656        上の写真は、4丁目の路地。路地入り口右側には「猿」のオブジェ。そして、写真には写りませんでしたが、左側には「銀座ペンシル・ミュージアム」なるものがありました(月曜休館?閉まっていましたが…)
 そもそも、「路地」って?。定義としては、突き抜けられる細い道(通路)のことで、行き止まりの場合は「袋小路」になるのだとか。(袋小路は今回のツアーではたったの一箇所でした)

今回の「路地裏ツアー」最大の見せ場は、NHKテレビ「ブラタモリ」で紹介されたという「喫茶店の中を通り抜ける路地」←明治時代の名残だそう。
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実際に通り抜けてきました。お店は「ドトール(ル・カフェ ドトール銀座中央通り店)」でした。

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ブラタモリでタモリさんが「面白いので、もう一回行って来る」と、スタッフ&カメラマンを置いて一人でもう一周したそうです。喫茶店を利用している人にしたら、店内を通行人が横切るその中に、2度もタモリさんがいたら、目を疑うよね。(お客をやってみたかったなあ)
七月の最終日、その数日前までは、平年以下の気温だったり曇りがちな天候だったのに、ツアー当日は、バッチリ暑く、途中のトイレ休憩でも、トイレに行ってこようと思わず、解散まで「ノートイレtoilet」でありました。

解散後、3人で星乃珈琲店に入りましたが、驚くほど水分が「入る」自分にびっくりcoldsweats01」 。本日の歩数計、帰宅後に見たら、約1万5千歩でしたscissors

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