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2017年8月の3件の記事

2017年8月17日 (木)

ゾウガメのアブー見つかって良かったね

2017/08/17
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 岡山県玉野市の渋川動物公園にいるゾウガメの「アブー」さん(♀:推定年齢35

歳)が、昨夜2週間ぶりぐらいに無事発見されたというニュースがありました。
昨日は、あまりテレビも見ず(見るのは録画が多いこの頃)、夜になって、帰宅したオットが遅めの夕食取りながら「そういえば、、ゾウガメ見つかったって知ってる?」という発言で知りました。
私:「生きてたの?」、 オット:「生きてたって」
私「良かったね〜、ってことは、懸賞金が掛かっていたよね」、オット:「50万円ね」、
というような会話しながら、妙にほっこりconfidentしてしまいました。

園長さんの発言によると「ゾウガメのアブーは、華はないけど風格があるカメ」なのだそうです。発見場所は、動物園の門から150mぐらいのところ。発見者は、息子さんが中学生の親子(父と子)の2人。もらった懸賞金で、家族で美味しいものを食べるそうです。(いいなぁ)

それにしても「カメ」って言うと、
snail遅い、ノロマ、と言う固定観念がありますが、
実はそんなに「遅くない」のです。知り合いが飼っている、クサガメの「ワカメ」ちゃんなんて、家の中走っているんです。もう、ビックリです。

市川亀治郎→市川猿之助(四代目)のファンになってから、カメ好き、になったかちゃまたですが、昨夜のニュース、本当にグッドニュースでありました。scissors

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2017年8月16日 (水)

映画「銀魂」

2017/08/14

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 仕事で外出予定と14日(TOHOシネマズの日)が重なりました。

最近、映画館から遠ざかっているため、クーポンも割引も◎回観ると一回無料サービスも受けられませんsweat01  お天気悪いし、やめとこうかなあ、と思った矢先。思い出したのが、「ギフトカード」の存在lovely、そうそう、そういえば2,000円分のギフトカード、ゲットしてましたっけ(ふふふ)

気を取り直して、映画館の予約に挑もうとパソコン開いたら、当日早朝でなんと残席がわずか6席(当然、ポジションも悪く、6席全て1列目と2列目)。。。私の場合、大抵、ネット予約ですが、この「TOHOシネマズデー」の割引日にこんなにも混んでいたことはありません(しかも、ロードショー的には、一ヶ月ほど経過してそろそろ終わりなのに…)。で、結局、スクリーンの収容人数が184人(やっぱり上映期日が迫っている感じする)の小さめスクリーンだったので、思い切って予約!!。(2列目、ノープロブレムでございました)

世の中、全般的に「夏休み」なんですね〜、でもって、お天気が悪く、映画館は今日だけ誰でも¥1,100円。座席に着くと、右隣りは、カップル(上映中もずっとモグモグ食べてました。別にいいけどcatface、で、左隣りは、若い男子一人。原作が漫画ということもあって、観客層は若い。後から思えば、映画の登場人物も、皆さん私より年下だったです。そんな映画を先に見た友人から、『福田組(監督:福田雄一さん)の楽しい内輪お遊びって感じ』と聞いていたので、覚悟して観に行って正解、結構楽しめましたhappy01sign03

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
監督&脚本 福田雄一
原作 空知英秋
音楽 瀬川英史

出演:小栗旬(坂田銀時)、菅田将暉(志村新八)、橋本環奈(神楽)、
柳楽優弥(土方十四郎)、新井浩文(岡田似蔵)、吉沢亮(沖田総悟)、
早見あかり(村田鉄子)、ムロツヨシ(平賀源外)、長澤まさみ(志村妙)、
岡田将生(桂小太郎)、佐藤二朗(武市変平太)、菜々緒(来島また子)、
安田顕(村田鉄矢)、中村勘九郎(近藤勲)、堂本剛(高杉晋助)
*山田孝之(謎の宇宙生物エリザベスの声)

解説とあらすじ  (シネマトゥデイ より)

空知英秋の大ヒットコミックを、小栗旬を主演に迎えて実写映画化。宇宙からやって来た天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋を営む風変わりな侍・坂田銀時と仲間たちの周りで起こるさまざまな事件をコミカルに描く。メガホンを取るのは、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一。銀時のもとで働く志村新八に菅田将暉、神楽に橋本環奈がふんするほか、長澤まさみ、岡田将生、柳楽優弥、中村勘九郎、堂本剛ら豪華キャストが勢ぞろいする。

シネマトゥデイ (外部リンク)

宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。

シネマトゥデイ (外部リンク)


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
出演者の役名が、すでに「ギャグ」で、幕末のそうそうたるメンバーが登場するのですが、全員、ひねりが入り、勇者ヨシヒコや2015年の年末に見た舞台「才原警部の終わらない明日」にも通ずるものがあり、ザ、福田ワールドでありました。

原作を知らないで見に行くと、幕末の志士たちの人間関係が今ひとつおぼろげで、そこに宇宙から来襲した天人が(安っちいスターウォーズっぽいノリ)で絡むので、ちょっとわけがわかりませんが、豪華キャストで、どうでもいい気になって見てたら楽しいです。主演の、小栗旬くん、見直したし、岡田将生くんが妙にカッコイイ。橋本環奈ちゃんは、ふっくらしてるの似合ってましたし、早見あかりちゃん、どんどん綺麗になってる。 もうひと月ほど前になるけれど、フジテレビの「ぼくらの時代」で、この映画に出演した3人の鼎談(佐藤二朗、ムロツヨシ、安田顕)見たけれど、この3人こそ、福田組で輝く役者さんだなあ、としみじみ見入りました。
8月前半、ブログが更新出来ないほど、ネタなし晴耕雨読の日々でしたが、そんな生活が、逆に今日の映画を楽ませてくれたかも???  さ、後半戦もガンバロ〜good

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今年の我が家の「ガンバっぺ No1」は、母の日にもらったカーネーションの鉢植えです。今も、頑張って咲いてるよ〜。赤い色にエネルギーもらってます。

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2017年8月 2日 (水)

銀座の路地裏あるき

2017/07/31

友人から誘われて、楽しみにしていた「銀座の路地裏歩きツアー」に参加してきましたhappy01

クラブツーリズム主催(コース番号:c6710)

歴史を語る路地裏の世界
華やかな町に残る歴史の薫り 銀座1丁目〜銀座8丁目の路地裏あるき

snail行程  銀座駅集合…銀座1〜2丁目(銀座発祥の地碑、水玉路地や歴史的建造物)…銀座3〜4丁目(ガス灯やキャバレー・今も人々が行き交う生活路地)…銀座4丁目(稲荷神社が鎮座する戦後生まれの路地・銀座唯一の袋小路)…銀座5丁目(江戸時代からひっそりと残る由緒ある路地)…オーバカナル銀座店(フランス大衆食堂風レストランでランチ)…銀座6〜7丁目(昭和モダンの雰囲気とカフェの中の路地)…銀座8丁目(表通りとは異世界の味のある路地・金春湯など) (全4時間半の行程)
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ガイドさんとガイディングレシーバーが付き、添乗員は(参加者多く、2班制のために、)お昼ご飯の前まで同行、という形でした。
ガイドのおじさんは、NPO法人 東京シティガイドクラブ所属の方で、定年退職前は不動産関係のお仕事をなさっていた藤井さんという方。建築にも興味あるそうで、参考資料もファイルにたくさん持ち、なかなかのガイドぶりでした。好きなことを仕事に…の参考事例でしょうか?(いいなあ、私も見習いたいものですlovely

当日は、予報通り、か、それ以上に気温が上がって陽射しもあった一日でしたが、ほぼ行程通りに「あるく」ツアー。なかなか充実していました。(ガイドさん歩くの早いしsweat01) 以下、写真を撮影し、印象に残った場所をいくつか掲載。
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銀座1丁目、奥野ビル(IDC大塚家具の隣です)
1932年築の本館、1934年築の新館が左右対称に並ぶ6階建。(その後7階部分が増築された) 現在は約20店の具やラリーが入るアートビルの顔を持っている、独特なオシャレ感のある建物。(銀座最古のエレベーターあり)
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結構昔(10代の頃)から利用している「銀座 コージーコーナー」、なんとここが銀座本店&発祥地(実は移転してるそうですが)だそうです。
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ランチは、みゆき通りに面し、泰明小学校の向かい側にある、「オーバカナル銀座店」で、いただく。分量、味、お店の雰囲気、どれも、今日の行程にピッタリでした。
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(ランチは、メインディッシュ、肉か魚を選びますが、我々は全員「魚」でした)
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煉瓦亭*1985年(明治28年)創業の老舗洋食店。オムライスの元祖だそうです。
作家の池波正太郎先生が、よく利用したお店。
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バー「ルパン」 Bar Lupin Ginza
1928年(昭和3年)開店。開店には文豪の支援があったそうです(里見弴、泉鏡花。菊池寛。久米久雄氏等々)

P1030656        上の写真は、4丁目の路地。路地入り口右側には「猿」のオブジェ。そして、写真には写りませんでしたが、左側には「銀座ペンシル・ミュージアム」なるものがありました(月曜休館?閉まっていましたが…)
 そもそも、「路地」って?。定義としては、突き抜けられる細い道(通路)のことで、行き止まりの場合は「袋小路」になるのだとか。(袋小路は今回のツアーではたったの一箇所でした)

今回の「路地裏ツアー」最大の見せ場は、NHKテレビ「ブラタモリ」で紹介されたという「喫茶店の中を通り抜ける路地」←明治時代の名残だそう。
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実際に通り抜けてきました。お店は「ドトール(ル・カフェ ドトール銀座中央通り店)」でした。

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ブラタモリでタモリさんが「面白いので、もう一回行って来る」と、スタッフ&カメラマンを置いて一人でもう一周したそうです。喫茶店を利用している人にしたら、店内を通行人が横切るその中に、2度もタモリさんがいたら、目を疑うよね。(お客をやってみたかったなあ)
七月の最終日、その数日前までは、平年以下の気温だったり曇りがちな天候だったのに、ツアー当日は、バッチリ暑く、途中のトイレ休憩でも、トイレに行ってこようと思わず、解散まで「ノートイレtoilet」でありました。

解散後、3人で星乃珈琲店に入りましたが、驚くほど水分が「入る」自分にびっくりcoldsweats01」 。本日の歩数計、帰宅後に見たら、約1万5千歩でしたscissors

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