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2017年9月の5件の記事

2017年9月29日 (金)

インスタグラム1年半

2017/09/29

猫の飼い主になるという希望が叶ってすぐにインスタグラムを始めました。

今月で1年半、五郎丸はあと約二ヶ月で満二歳になります。光陰矢の如しhappy01

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先日、ムスコが面白がって五郎丸の写真を加工しました。
ちょっとタイムリーなので掲載決定(笑)
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インスタグラムは、フォロワーさんの数が、222(ニャンニャンニャン)のゾロ目の数になりました。インスタグラムの世界も猫ブームなんでしょうか??同じ猫種や毛並みの色種(カメオタビーと言います)、名前の共通項、フォローしたりされたりの仲、とかでこのような数になりました。嬉しいな〜catface 五郎丸、これといった特技もなく、とびきりのイケニャンコでもないのに、海外の人からも👍いいね、が入ったりとまあ有難いことです。
これからも猫を中心にインスタグラム続けていく所存「いわば五郎丸の成長記録」ですかねscissors
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今週は、8月に行った、よなよなビアワークスに、再び行ってきた〜(今度は吉祥寺店)リピートしてもいいと思えるグッドなお店です。通常なら、2時間でラストオーダーという人気店ならではのルールがあるのですが(前回の新宿店ではそうでした)、こちらはこの日が平日でもあり余裕があったようで、2時間の倍以上も滞在していてオッケーでした。しかも、時計を見るまで、時間の経過ぶりが全然判らなかった。これってオバサンだからかなぁsign02(回転の悪い客で申し訳ないですsweat01でもラストオーダー来なかったしねえ)
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サラダは、フライパンで炒めたキノコ類をジュージュー音たてながら持ってきて、サラダにダーっとかけます。
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軽井沢高原ビールシーズナル2017   一番好きかも?「水曜日のネコ」
(柑橘類を思わせる爽やかな香り)

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P1030324          ナスのカルパッチョ(gawk こんなの初めて)

同じようなメニューでしたが、美味しいものは美味しいですね。
今回も、メンバー3人の女子会でしたが、やっぱり、他の2人は、孫もいて写真や動画が楽しいです。デジタル時代の子育て&孫育て、私が母になった頃とかなり違うのがこの点かもしれません。それにしても、今のグランマ(祖母)は皆さん若いわ〜

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2017年9月22日 (金)

秋の味覚

2017/09/22

親戚に「りんごapple」を送ったら、お返しに「ぶどう」が届きました。

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ナガノパープル と シャインマスカット という2種類。

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どちらも皮ごと食べられます。マスカットは言うまでもなく「マスカットフレーバー」いい香りheart02。ナガノパープルの方は、食感が、ややシャリシャリしていて皮も口に残らない新感覚heart04  美味しいです。(写真にはマスカットのグリーンが映える!)
このぶどうは長野県須坂市にある「島田ぶどう園」Tel:026-245-3165 から届いたものです。このぶどう園は露地ぶどうを5種類持っていて、他にも「種なし巨峰」「ジャスミン(マスカット)」「安芸クイーン(広島で生まれた巨峰の赤系)」などがあるようです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

今日は、9月22日。 22という日は、語呂で、22=にゃんにゃん、の日なので五郎丸の写真もついでに〜〜(*^ω^*)ノ彡
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先日、息子たちがやってきて、五郎丸の背中にスマホを乗せて遊んでた。
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          こちらは最近の(私の)お気に入り写真

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2017年9月19日 (火)

術後5年検診

2017/09/13

 乳がんの手術を受けてから、来月で満5年となる。
一年の節ごとにマンモグラフィーを受けているが、今回のマンモグラフィー検査の担当技師さん(アラフォーぐらいの中年女性)は、テキパキと働く方でした。

 特徴的だったのは、撮影室にBGMがかかっていたこと。これまでも、何か音楽は流れていたかもしれませんがオルゴールか何かの当たり障りのないようなもので、ほとんど記憶にありません。が、今回は違った!!。TBSのテレ番組「情熱大陸」のテーマ音楽です。この音楽をバックに、技師さんは、私の乳房のレントゲン撮影をどんどんこなします。

 乳房をなるべくコンパクトにして潰して測定するため、痛みのあまり息が出来ないマンモグラフィーですが、今年は、順調に進みました。撮影終了して、控えの間で着替え始めたら、なんと音楽は、「情熱大陸」のエンディング音楽に…。作曲者の葉加瀬太郎が好きなのか、テレビの「情熱大陸」が好きなのか?マンモグラフィー技師さんの趣味でしたが、いつもより痛くなく撮影を終えられた気分。

 5年検診クリアの報告をオットにすると、一杯wineご馳走してくれる、という展開になり、自宅から徒歩2〜3分のところに7月オープンしたワインバーへ。
P1030272前菜は、マグロ(アボガド添え)
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魚のカルパッチョbreadパンは、このお店の向かい側にある手作りパン店のだというソムリエさんの話。
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P1030274メインディッシュはオーストラリア産牛肉のサーロインステーキ
(といっても、鉄板でジュージューという感じではなく、ローストビーフのような雰囲気)
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ごちそうさまでしたrestaurant

2017年9月15日 (金)

映画「関ヶ原」

2017/09/13
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検診日と水曜レディースデーが重なり、診察予約前に映画観賞。
「関ヶ原」
・原作: 司馬遼太郎
・監督・脚本: 原田眞人
キャスト:岡田准一(石田三成)、役所広司(国川家康)、平岳大(島左近)、有村架純(初芽)、東出昌大(小早川秀秋)、北村有起哉(井伊直政)、伊藤歩(蛇白/阿茶)、中島しゅう(赤耳)、和田正人(黒田長政)、キムラ緑子(北政所)、滝藤賢一(豊臣秀吉)、大場泰正(大谷刑部)、中越典子(花野)、壇蜜(妙善)、西岡徳馬(前田利家)、松山ケンイチ(直江兼続)ほか

解説とあらすじ(シネマトゥデーより)

あらすじ:豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、早々に決着がついた。有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか……?

解説:
小説家・司馬遼太郎の著書を、『日本のいちばん長い日』などの原田眞人監督が映画化。豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」を描く。これまで描かれてきた人物像ではない三成を岡田准一、策略を駆使し三成を追い詰めていく家康を役所広司、三成への恋心を胸に彼を支え続ける忍びを有村架純が演じる。日本の戦国時代における重要な合戦が、どのような切り口で映し出されるのか注目。


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 公開前から見ることを決めていた映画だったため、ある程度予習していったので良かったが、一部「関ヶ原」でのセリフ(方言、特に薩摩言葉)が(プロの指導?で)実に分かりづらかった。(実際に九州の言葉、明治生まれの祖母の九州弁は子供の頃の私には難解だったsweat01)方言での早口会話、聞き取りづらく、戦場場面を迫力出すために同時多発的な場面?を続けざまに出したために、見ている側が「置いていかれる」感があり、確認のためにパンフレットを買いました。

 原田監督の作品は、クライマーズ・ハイ(2008年:堤真一主演)から見ていますが、今回は、彼が25年前に映画化を構想していたものだそうで、司馬遼太郎原作ということもあり、気合が入って(入りすぎて?)いました。

 主演に、岡田准一、彼を支える脇役に平岳大と有村架純、敵役に役所広司、と豪華キャストでありました。岡田くんは、(憑依?というか、なりきり型の役者さんなので)いつもながらに素晴らしく、乗馬も殺陣も何もかも見事にこなして申し分なし。
脇役の平岳大さんは、お父様が亡くなられてから、一段と成長してさらにお父さん(平幹二朗)にソックリsign01になってきました。また、敵役の役所広司さんも主役に負けない迫真の演技で、家康の本当の姿、ってこんな感じかも、と妙に納得する私。
有村架純さんの「忍び」の役、今回の中では架空の人物で、まあ、なくてもよかったかな?(まして石田三成と心を通い合わせる設定は不必要かも、と思いました)。庶民の目線で、「関ヶ原の戦い」を見せたかったのかもしれませんが、それはちょっと無理、な時代の話です。

役所広司さんと同じ、無名塾出身の滝藤賢一さんも、秀吉を熱演、どことなくサルっぽいし、晩年の、感情がキレやすい認知症気味?の姿をよく演じていました。(無名塾さすが!!)

小早川秀秋役の東出昌大くんは、「苦悩に満ちた」役だったので、ずーっと「苦悩顔」で好演してた。我が家から2分ほどのところにお住まいなので、本人を「見たこと」ありますが、普段の顔は、もっとずっと爽やかで(顔小さいで)す。

パンフレットを買った理由の一つに、阿茶(白蛇)役の女優さんが誰だか判らなかったことで、私的には木南晴夏さんに見えてましたが、なんだか違う?その上、馬の乗りこなしもカッコよくて、忍びの者らしい体のキレも素晴らしい(その点、有村架純ちゃんはまだまだっぽいね)。で、どなただったのかというと伊藤歩さんでした。この人が出ている映画は、あいにく見たことありませんでした。

私は原作未読ですが、パンフの中で、ロバートキャンベル氏と原田監督の対談記事を読むと、原作にきっちりとオマージュを捧げているそうで、多種多彩な登場人物を最終章の「関ヶ原の戦い」に向けてそれぞれに引っ張ってくるためか、やや場面展開が多く(救急救命ドラマERみたいに)、上映時間も長かった(149分)。
 そんな事情が影響しているのか、 隣席の二人連れ(レディースデーなので女性が多かった)の、同年輩と思しき人は、クライマックスの合戦場のシーンが始まり、ドルビーサラウンドで殺陣や大砲やら、しみじみ残酷なシーンの時に、熟睡?かしらと思えるような大船を漕いでいたsweat01

他山の石とします。

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2017年9月13日 (水)

上野さんぽ(名建築と文化の森):クラブツーリズム

2017/09/07

7月末に行った「銀座の路地裏ツアー」が楽しかったので、同じ旅行会社の「気軽に外歩き」シリーズの「上野さんぽ」に行ってきた。

行程:
上野駅ー東京文化会館(外観)ー世界遺産・国立西洋美術館(常設展)ー東京国立博物館・表慶館(外観)・黒田記念館(見学)ー国際子ども図書館(見学)ー寛永寺(清水寺を模した舞台作りのお堂)ーかまくら(さくらテラス内で釜飯と天ぷらの定食ランチ)ー不忍池ー旧岩崎邸(見学)

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この「お散歩」企画のうたい文句が「世界遺産と洋館巡り」でありますが、その世界遺産とは「世界文化遺産」(ル・コルビジェの建築作品=近代建築運動への顕著な貢献)(登録年2016年)となった、国立西洋美術館(1955年)。(7カ国17資産で構成される資産が、3大陸にまたがって一括登録されるのは初めてだそう。

この美術館は、第二次世界大戦後フランス政府に差し押さえられていた松方コレクション(株式会社川崎造船所の社長であった松方幸次郎がヨーロッパで収集した西洋美術作品)の寄贈変換を受けるために設立されたもの。

モデュロールを始めとする、合理的、機能的で明快なデザイン原理を追求したコルビジェ氏とその弟子3人(板倉準三、前川國男、吉阪隆正)が設計に協力していて、前川國男氏は、東京文化会館の設計者(他に有名どころでは、神奈川県立音楽堂〜happy01 個人的に大好きな建物)でもあるのでした。

この後、徒歩で東京国立博物館を外から眺め、その一部でもある「黒田記念館」を見学し、寛永寺の本堂でお焼香した後、いよいよ国立こども図書館へ。

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国際子ども図書館は、2000年1月に、再開館した元「帝国図書館」
(1897:明治30年4月設立された国会図書館。上野の新館がこちらになるわけだが日露戦争に経費を奪われ、建設計画は4分の1に縮小されてしまう)

そんなわけで、建物の形はなんだか不思議な「明治のレンガ建築」ですが、内部は素晴らしい!!。内部最大の見どころは、天井や壁の漆喰装飾。2階の「児童書ギャラリー」は旧「特別閲覧室」であったため力を入れて作り込んでありました。
Img_4507児童書ギャラリーのスナップ。天井はうまく撮影できなかったので、通気口を撮る(お洒落な通気口カバー!)
本棚には、各国語に翻訳された絵本が並んでいます。
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部屋の中もドアも、写真映え〜📷
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ガイドさんのオススメは、なんと「カフェテリア」。ちょうど訪問時がお昼近くだったからかもしれませんが、サラリーマン風の4人連れが店内に入っていく様子を目撃。入り口のメニューをチラ見すると、カレーライス¥410円、・・・この価格なら確かにグッドupscissorshappy01
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ツアーはその後、不忍池を見渡せる寛永寺(その昔は上野の山全体が寛永寺の敷地であったほど)で説明を受け、駅前のさくらテラスに戻りランチ。休憩後は、旧岩崎邸庭園へ。
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明治29年、岩崎久彌氏(三菱財閥の創設者岩崎彌太郎の長男)がジョサイア・コンドル氏に設計を依頼して建てたもの。往時は、15000坪の敷地だったそうで、今はその三分の一(洋館・撞球室・和館大広間)に。ジョサイア・コンドル氏は現在の東京大学工学部建築学科の初代教授に就任、彼自身は「鹿鳴館」「上野博物館」「ニコライ堂」などを設計。門下生には東京駅の設計で知られる辰野金吾氏、赤坂離宮の設計者
片山東熊氏など近代日本を代表する建築家が育っている。
P103019817世紀イギリスのジャコビアン様式にイギリスのルネサンス様式モチーフやイスラム風のモチーフを取り入れ(部屋によって色々)、ベランダはコロニアル様式(東南アジアの植民地にある大邸宅風)と当時珍しい「洋館」なので「てんこ盛り」!!。
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                                                           壁紙にもなっている「金唐革紙」
ここは、岩崎家のプライベート迎賓館であり、岩崎家の人々が好きだったのか当時の西洋の流行だったのか、ビリヤードをするためだけに「撞球室」(ビリヤード場)を建てていた。(しかもスイスの山小屋風wobbly
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また、岩手県の小岩井農場、このネーミングは共同創始者の苗字を取ったもので、「岩」は岩崎の岩。知りませんでしたsweat01
P1030199他にも、東京にある庭園のうち「清澄庭園」や「六義園」は、もともと岩崎家のものだったとかで、三菱の創始者一族の凄さを実感!!!

それにしても、明治時代の「時間とお金をかけた」「手間暇かかる建築」はどれもこれも素晴らしい、のひとこと。
お天気がやや不安定でしたが、本格的に降られる前になんとかツアーを終えられました。


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