Instagramはこちら

  • Other Other: ID=nyonyakato
フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

にほんブログ村

  • rakuten
  • ブログムラ

カテゴリー「病理診断・診察の結果など」の6件の記事

2016年9月 7日 (水)

術後4年検診

2016/09/07


元来、闘病の記録(怒涛の展開で忘れそうになることもあって、また、同病他者のブログが大変参考になったので)ということで始めた当ブログ。
今日は、基本に戻って、術後4年検診の検査のことにしました。
hospital
乳がんの手術を受けたのは、2012年の10月末だったので、正確には来月で満4年なのですが、ドクターの都合(学会かしらん?)で今月になって、しかも上旬中旬です。
今日は、採血とレントゲンと超音波(エコー検査)
結果が揃う来週は、お腹の超音波とドクターの診察です。
ということで、今日は、診察待ちもないし、お気楽病院行き。
水曜日でレディースデーだから、帰りに映画でも・・・などと思っていたけど、
朝から雨(台風13号の影響)で、降る時はザーザー降り、でも短時間で晴れる、の繰り返しだったので、気分も乗らず、辞めて病院行きだけにしておきました。
hospital
採血ルームの受付機に診察券を通したのが10時16分。出てきた「受付票」には予想待ち時間は27分です。と印字。30名ほどの番号が表示される電光掲示板(それが採血ルームにはブロックA、B、Cとあるので、同時に15人の患者が採血出来るシステムです(大抵、そのうちの1つか2つは使われていませんが)。受付票に印字されたブロックCの掲示板には、私の番号は登場していなかったので、トイレ行ったり、売店へ行って飲み物買ったりして時間を潰して戻ってくると、なんと、順番が11番目になってますsign03早っ。時計を見ると、23分。採血の順番待ちはトントン拍子で、私が呼ばれて椅子に座った時間が30分。終わって立ち上がったのが、32 分でした。
「看護師の皆さんがテキパキお仕事してくださるお陰で、私の待ち時間は予想の半分でした(嬉)」と採血時に看護師さんに言ったところ、「血管の細い患者さんに四苦八苦すると時間がかかって遅くなるんです。皆さんが、かちゃまたさんのような血管(以前、左右とも看護師好みの良い血管!!と言われた経験アリpig)だと、仕事がはかどってお待たせ時間も短くなって良いんですがね〜」とのお言葉。
雨でも、こんな会話すると気分が上がります。血管のことを褒められても嬉しくなる、単純な性格が幸いしてます。
レントゲン、超音波、とそれほど負担が大きい検査でもなかったけれど、
映画も見ないし、お昼ご飯を病院のレストランでいただいて帰ることにdeliciousrestaurant
hospital
会計は驚くほど早く済み、そのままレストランへGOsign03
リニューアルしてから初めて?入りましたが、お店が明るく綺麗にリフォームされて、メニューの値段も上がってました(身体に良い、というようなメニューも増えている)その中で、麺類と迷った挙句注文したのが、ヘルシーな牛丼定食、とかいうもの。
Dsc_0345
特徴としては、
・小鉢も含め、野菜がいっぱい
・サラダのドレッシングは、少なめ
・牛丼はつゆだく、の反対の「つゆ少なし」でしかもここにも生野菜たっぷり
・汁の少ない分を、香り=ゆず、で補っていました。

これで、間食しなければ、ダイエットになるゾ!と確信できるような定食。
ムスコたちが食べたら、「これなら吉野家や松屋の牛丼を2杯食べたい」(そのようなお値段です)って絶対言うだろうなあ〜などと思いを巡らせながら、オープンしたてで、まだ客入り少ないレストランでよく噛んで食べてきましたdelicious
Dsc_0346

で、結局、帰宅後、お饅頭やせんべい、帰宅途中で買った「美味しいパン」など食べてしまったので、何の効果も望めないのでありましたdown
確実に我が身に来ているぞ、食欲の秋
maplericeball

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村 にほんブログ村 猫ブログ アメショーへ
にほんブログ村

2013年10月29日 (火)

術後1年

2013/10/29

乳がんの手術日から今日でちょうど1年が経過しました。

昨年の今頃は、病院のベッドで手術後ホヤホヤ(こんな表現はないと思うけど)の状態で眠っていました。手術した右胸よりも、当日の朝、手術台に乗って以来の寝っぱなし状態の腰と麻酔が覚めてからズーンと重い頭の痛みで、意識が戻りました。

看護師さんが時々様子を見に来てくれるので、「ここがこのように痛い」と訴えたら、すぐに「点滴」で対応してくれ、即効効きました!!頭痛&腰痛がスッキリhappy01(後から、何だったのか聞いてみたら、「ロキソニンの点滴バージョン」という感じのものです、ってことでした)

入院中、お見舞いでもらったフラワーアレンジメントに入っていたアイビーが、その後根付いて(ムスコに言わせるとそれって本当は縁起悪いんじゃないの?)スクスク育って写真の「ように…

P1020314_convert_20121217224043_2これがお見舞いのアレンジ。

病室の洗面台横で撮影したもの

左手前に見える1枚のアイビーの葉が

・・・・

P1000392_convert_20131029233638

時の流れを感じます。

ついでに、先月末に退職した際に頂いた「花束」の一部をドライフラワーにしてみたら

こんな具合に・・・

P1000393_convert_20131029233844
術後1年検診は、明日です。(骨シンチ等、結果に時間を要する検査は先週受けているもの)  明日のマイドクターの診察を受けてから、またブログを更新します。

今までの仕事から解放されて1ヶ月目(自分に「この際だから」と言い訳しつつ)、フィットネス、カルチャーセンター等の趣味、とランチや女子会wine、映画や舞台、演奏会(かなり前からチケット予約済み)にと、ほぼ毎日(台風の日でも)出掛け、家族に呆れられました。

新しい仕事もやっと慣れてきて、これまた仕事仲間の先輩たちと、イタリアンへ行って(連れて行ってもらって)ここでも乾杯bar楽しかったです。収入は激減(時給は1.6倍になれど就業時間が短い)ですが、今までとは全く違う仕事内容が刺激的。

闘病ブログから兼業主婦ブログへ移動してきたのですから、遅まきながら、今月を振り返り趣味や女子会、映画や舞台、演奏会の感想を、追ってアップしていきたいと思います。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

2012年12月22日 (土)

病理診断結果が出るまでの日々(2)

2012/11/8~14

私はアラフィフの主婦・パート銀行員・母・嫁という顔を持って暮らしています。仕事は、1か月の半分くらいの出勤数。先月の入院&手術の際も、非出勤日をうまく合わせて、結果、2日しか年休使わなかった、というまぁ便利といえば便利な身分です。

退院して一週間、自宅にいると、ヒマヒマしている姑(二世帯住宅)を相手にしなければならない時間帯もあって、ああ、やっぱり外で仕事するというのは、私の気分転換&逃げ場だなあと家にいるのもだんだん厭になってくる。

14(水)までは連続出勤、これには事情があり、職場の(パートの)相方さん(Mさん)が昨日から海外旅行中ということで、以前から出勤することを了承済みだったため。(それにしても、入院→退院のタイミングがこうしてうまく合って良かった)

Mさん、は私よりも年上ですが、私だけでなく、他のパート社員の人たちも、「模範にしたい」「理想だな~」と言われている方。もともと銀行員で結婚退職→子育てやら転勤やら→マイホーム購入→子供たちは社会人そしてそれぞれ結婚&独立→ローン完済→孫もいる

そして、今の収入はすべて自分に投資(海外旅行代、美術鑑賞代、お洒落代等)出来るという御身分です。(ついでに姑はとうの昔に他界、自身の母親を呼び寄せて同居)

今回の旅行は、「お友達」と行くと言ってました。ご主人とは新婚旅行で行ったところだからもういい、ということで…。いいないいな、仲の良い友との海外旅行。今年3回目だったかな。

ということで、その間、私は毎日出勤。

事務職だと、「ゴム印」押す瞬間に、「あ、胸に響く」とか、端末をカチャカチャ打って、最後にエンターキーをカチ!と押しこんだ瞬間に「また響く」などと、時折、病み上がりを実感するものの、夢中で働いて、あら、もうこんな時間!!という日々は、病理結果を待つ身には返って良かったのではないかと後から思う。

14(水) 午後早退、病院へ。 待合室で周囲を観ると、今まで気づかなかったウイッグの患者さんの存在に気づく。考えてみれば、手術後に通院する回数の方がずっと多いのだ。毎晩毎晩、乳がんの本、雑誌、PCでは乳がんブログを良く見ていたので、結果を聞いたとき、先生から、「短期間によく勉強してきましたねー、たぶん今のかちゃまたさんの知識は他の診療科目のドクターよりきっと上だと思うよ」などというお言葉をいただく。

結果は、   ER(+) PR(+) HER-2(0) Ki-67 5%以下 GradeⅡ 

         ホルモン療法が良く効く ルミナールタイプ だとのこと。

         受験の合否結果通知を聞いた後のようにドッと来ましたm(^Д^)

 

病理診断結果が出るまでの日々(1)

2012/11/1~7

仕事復帰は7(水)からとなっているため、のんびり過ごそうと思いつつ、ジーっとしていても病理診断の結果を気にしたりして、気持がマイナスになるような気がして、出来る範囲で積極的に家事をこなすことに決める。

洗濯、風呂場掃除、夕飯のカレー作り(買い物はムスコ担当)、術側が右ということで、左手をなるべく使って、まるで左手のトレーニングだ。

2(金) 本来なら、この日の夜は、カナダ大使館でのチャリティコンサートを聴きに行く予定だった。誘ってくれた友人から、素敵な花束が届く。(その気になれば行けそうなほど元気なんですけど…静養しなければね)。来年は是非。

3(土) 今日が誕生日の友人にバースデーメールを送る。彼女からへんじ。免疫細胞を増やすのには「笑うのが一番」ということで、お笑い集団「ザ・ニュースペーパー」の年末銀座博品館公演のチケットを予約トライしてみるね、とあり。嬉しい。

4(日) ピアノを弾いてみる…駄目だ、全く力が入らない。おっぱいに傷があるとピアノが弾けないことがよく判った。

6(火)冷たい雨の日。 退院後、リハビリと思って掃除洗濯買い物、いろいろこなしてきたら今日は傷口周辺がちょっと疼く。おとなしく過ごす。

7(水)勤務先へ出勤→午後病院 徐々に馴らしていくにはちょうど良いかも。勤務先では、免疫細胞が喜ぶような対応をしてくれて、有難い、と思った。もしも、抗がん剤でウィッグになっても、(金融でカウンター&接客有り)転勤せず、ここの皆と仕事したいな、と。

午後診察、傷口のところ見せてもらいましょうか?と言われ、モゾモゾ着替え中、担当医からいきなり、「あー、断端は(-)だったよ、再手術はナシ、ということになりました」と言われ、「え、病理結果、出てるのですか?」と面喰った。

断端だけは確定ということで1週間早く教えてくれたのだそうです。

唐突でしたが安堵、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2012年12月15日 (土)

告知まで

2012/09/13(木)

住んでいる地域のがん検診で「マンモグラフィ」の予約をした晩のこと。

プリント類に目を通し、ゆるキャラのイラスト入りのハンドブック(がん検診手帳)の「しこりのチェック」を説明図に従い行っているところで、『発見』してしまったのでした。

右手の指の腹で、しこりのグリグリした感触を見つけた瞬間…いわゆる不吉な予感…こういう時って、「知りたくない!」って思っていても、感じてしまうものだと(普段は能天気なのに)つくづく思う。

2012/09/18(火)

昨日は敬老の日(祝)だったので、仕事の帰りに受付(ブービー)でクリニックへ滑り込む。

昨年の6月から、更年期のホットフラッシュで漢方薬を定期的に出してもらっている近所のレディースクリニック。

先生は、「あー、そろそろ薬?」という表情で出迎えてくれましたが、状況を説明すると、即、触診、そしてエコー…。  これ、早く精密検査を受けた方が良いね、とすぐに紹介状を準備始める先生。  希望の病院を選べるそうなので、入院歴のあるT大学付属病院をお願いする。

2012/09/20(木)

大学病院外来受診、触診とエコー、でやはり、要精密検査と診断。明日、マンモと細胞組織を調べましょう。明日午後来てね、と予約票が出る。

2012/09/21(金)

仕事はパートの銀行員、昨日は事情を話して休暇取ったけれど、今日はもともと不出勤日。ということで、友人と映画(&ランチ)の約束があったのだが、そもそも私が誘った映画だし、なんとか出来るギリギリで…と病院の最寄駅の隣の駅の映画館で観ることに変更してもらう。(中学からの友人ゆえ融通がうんと効く~感謝)

 映画を観終わった30分後には、病院の受付を済ませ、マンモの機械に挟まれて(イテテテ…)思い切り現実の中にいた私。

2012/10/04(木)

夕方、大学病院へ。検査の結果が出ている日。

担当医の先生は、30代半ば、元気で明るく爽やか~ニコニコ顔が印象的な先生。もし、この先生が「告知」するとしたらどんな感じなのだろう・・・。

「こんにちはー。」マスク姿でやはり明るい雰囲気(でもマスクで良くは見えませんでしたけれど笑顔でなかった)

「かちゃまたさん、診断の結果が、いいものではなかったんですよね、だから手術して取り除きましょう、焦る必要は全くないけれど、出来たら入院の予約手続きは今日して帰ってね」

なんだか、一気にきました。

「いいもの、じゃない、ってことは、いわゆる「悪性」ってことで、「しこり」は「癌」ということですかね。」

「「焦ることない、けれど手術して早く取ってしまった方が良い」というレベルというのはどんなレベルなんですか?」

結局、ワンセンテンスずつ、訊き直し、最後に「先生、今のが『告知』ということですか?」

なんて、確認して、それでも、知識が乏しいゆえ、頭真っ白にもならず、淡々と手続き等いろいろこなして、通勤通学客で込み合う電車で帰宅。(遅くなったので、家族や実家にメールしておいたところ、そういった周囲の方が結構大騒ぎになっていました!!(゚ロ゚屮)屮)

2012年12月 8日 (土)

ステージやグレードについて

先日、友人とランチをした際、乳がんの話をするのに、「ステージは・・・」で「グレードは…」

と話だしたら、「わぁ、なんかダイヤモンドの話みたいだねー」って素朴に返されて頬が緩みました。

私の乳がんは、右乳房、ほぼ真下(やや内側に侵襲?) 

   縦横奥行きが、1.1x0.9x1.1

   浸潤性乳管癌   センチネルリンパ節生検(-)

   ステージ Ⅰ  ER:PR ともに(+)70%以上 Her2(0) Ki67 5%以下

   グレード Ⅱ  ルミナールAタイプ

 

  ということで、抗がん剤は効かない、ホルモン療法で治療する患者となりました。(。・ω・)ノ゙