カテゴリー「出かけてきました」の31件の記事

2017年11月13日 (月)

二子玉川 蔦屋家電

2017/11/12
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インスタグラムの猫友仲間さんから教えてもらった情報で、11/11~12の両日開催のイベントに行ってみました。

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場所は、二子玉川にある蔦屋家電の2階で、「しまうまプリント特別展:みんなでつくる 猫フォトブックギャラリー展」です。
今回は、第2弾(1回目は京都で開催されたらしい)で、京都で展示された猫フォトブックを含め、2000冊が集合していました。飼い主さんが愛情込めて撮った&作った、猫、ネコ、ねこ、の写真集、圧巻です。

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会場には、イベント会場や観光地によくある「顔出し」て記念写真を撮る、猫のボードがありました。夫婦でそれぞれ顔出ししてカメラに納めました。いわゆる面白写真smilesmileってことで、オットは、フェイスブックのプロフィール画像に採用してました(笑える)
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蔦屋家電、もっとゆっくり見てみたかったです。
オットと行くと、目的果たすと、さあ、次(スーパーで買い物&お昼ご飯)、となってしまう。 そのうち一人でゆっくり再訪しよっと。
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2017年10月21日 (土)

朗読会「もの語りの世界」

2017/10/16

フリーアナウンサーの深野弘子さんを友人に持つママ友に誘われて定期的に「朗読会」を聴きに行って、今回、3回目。昨年の秋と同じ会場(内幸町ホール)でした。

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プログラム:

深野弘子さんの朗読 

・「最後の伝言」 原田マハ 作

園田潤子さんの朗読

・「朝焼け」  藤沢周平 作

小川もこさんの朗読

・「装腰奇譚」 佐江衆一 作

原田マハさんの作品は、今まで私が読んだ本(といっても2冊だけですがsweat01
とはイメージが違うような登場人物とストーリー。越路吹雪の歌声が実際に流れるところは(原作にも書かれていることでしょうけれど)、朗読ならではの効果的演出でした。

藤沢周平氏の作品は、苦悩する主人公に気がつくと感情移入させられている、というパターンが多いのですが、今回も同様。「朝焼け」が最後に出てきますが、物悲しい朝焼けです。(予想外)

小川もこさんは、美術館の音声ガイド等にも活躍の場を広げているラジオパーソナリティさんですが、声色を変えて、腹筋を使って太く大きな男性声も出せるようなテクニックの持ち主。今回取り上げた作品は、作家の佐江衆一氏が、今日の朗読会のために原作をアレンジしてくださったそうで、アフタートークの際、客席にいた佐江氏が紹介されていました。(若々しい80代の作家さん)

Img_4789          左から、小川さん、深野さん、薗田さん

登場人物の声色を変える、話しぶりに緩急をつける、声量を変える。3人とも作品を読み込んで「自分の朗読作品」に仕上げていて本当に立派だなあ。
年齢を考えると、ストーリー全てを暗唱していることの凄さ、に圧倒されました。
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午後2時〜の朗読会だったので、3人でランチしました。
銀座7丁目のレストランですが、ここがまた「コスパ」の大変良い美味しいお店でした。Img_4790

本日のヒットは、写真では伝わらないであろうとは思われますが「本日のスープ(かぼちゃのポタージュ)」

これが。非常に美味しいものでした。

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2017年10月20日 (金)

印刷博物館(Printing museum Tokyo)

2017/10/15
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東京都文京区水道にある凸版小石川ビル: 「印刷博物館」へ行きました。
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この春から、通信制の大学の図書館司書コースに通う身となり、今日はその「遠足」みたいなイベントであります。(参加人数15人、実際とても楽しかったnote

当日のスケジュール
13:30〜14:00  プロローグ展示ゾーンの自由見学(良く出来たレプリカ、触ることが出来る)
14:00〜14:40    印刷工房体験(活版印刷機で栞作り)
15:00〜15:30  VRシアター鑑賞
15:30〜15:50     ライブラリー見学
〜16:30              写真撮影後、流れ解散、館内の自由見学 

プロローグ展示ゾーンは、高さ7m、長さ40mにも及ぶ大壁面で、そこに100点ほどの様々な歴史のレプリカが展示されている(紀元前1万5000年頃のラスコーの洞窟壁画から、現在の多彩な印刷物やでんしメディア、エレクトロニクス製品に到るまで)

楽しかったのは、工房体験で可愛い活版印刷機(Adana) を操作して「栞作り」を体験したことです。
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インストラクターさん(白いブラウス)の説明がわかり易くてやる気になる!!
2人一組で取り組みました。一台に一人の補助が入ります。

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イギリスなどでは、今でも、家庭にこうした印刷機を置いて、クリスマスカードを手作りしている人もいるそうです(お菓子の手作り、のようなノリ??)

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図書館学の中ではかなり偉い、博学博識で名高いM教授も、この笑顔happy01
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油性のインクは24時間しないと乾かないそうなので、わら半紙に包んで持ち帰り、後日自宅で仕上げました〜〜(るんるん)

VRシアタアーでは、ロシアのクレムリン:ウスペンスキー大聖堂を、巨大カーブスクリーンで楽しむ三次元空間体験。ギャラリーでは、現代日本のパッケージ2017(コンペや大賞受賞作品展示)を見たり、かなり目の保養になりました。日本人てつくづく器用な国民だとしみじみ思う。

ライブラリー見学は、「専門図書館」というものの実態が垣間見られて興味深かったです。凸版印刷は、こんなに充実していますが、果たして大日本印刷(DNP)はどうなんでしょう??。
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印刷博物館の入り口とその前にあるオブジェのトップを写したもの。
「見る」という象形文字を元に作られているそうです。

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2017年9月13日 (水)

上野さんぽ(名建築と文化の森):クラブツーリズム

2017/09/07

7月末に行った「銀座の路地裏ツアー」が楽しかったので、同じ旅行会社の「気軽に外歩き」シリーズの「上野さんぽ」に行ってきた。

行程:
上野駅ー東京文化会館(外観)ー世界遺産・国立西洋美術館(常設展)ー東京国立博物館・表慶館(外観)・黒田記念館(見学)ー国際子ども図書館(見学)ー寛永寺(清水寺を模した舞台作りのお堂)ーかまくら(さくらテラス内で釜飯と天ぷらの定食ランチ)ー不忍池ー旧岩崎邸(見学)

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この「お散歩」企画のうたい文句が「世界遺産と洋館巡り」でありますが、その世界遺産とは「世界文化遺産」(ル・コルビジェの建築作品=近代建築運動への顕著な貢献)(登録年2016年)となった、国立西洋美術館(1955年)。(7カ国17資産で構成される資産が、3大陸にまたがって一括登録されるのは初めてだそう。

この美術館は、第二次世界大戦後フランス政府に差し押さえられていた松方コレクション(株式会社川崎造船所の社長であった松方幸次郎がヨーロッパで収集した西洋美術作品)の寄贈変換を受けるために設立されたもの。

モデュロールを始めとする、合理的、機能的で明快なデザイン原理を追求したコルビジェ氏とその弟子3人(板倉準三、前川國男、吉阪隆正)が設計に協力していて、前川國男氏は、東京文化会館の設計者(他に有名どころでは、神奈川県立音楽堂〜happy01 個人的に大好きな建物)でもあるのでした。

この後、徒歩で東京国立博物館を外から眺め、その一部でもある「黒田記念館」を見学し、寛永寺の本堂でお焼香した後、いよいよ国立こども図書館へ。

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国際子ども図書館は、2000年1月に、再開館した元「帝国図書館」
(1897:明治30年4月設立された国会図書館。上野の新館がこちらになるわけだが日露戦争に経費を奪われ、建設計画は4分の1に縮小されてしまう)

そんなわけで、建物の形はなんだか不思議な「明治のレンガ建築」ですが、内部は素晴らしい!!。内部最大の見どころは、天井や壁の漆喰装飾。2階の「児童書ギャラリー」は旧「特別閲覧室」であったため力を入れて作り込んでありました。
Img_4507児童書ギャラリーのスナップ。天井はうまく撮影できなかったので、通気口を撮る(お洒落な通気口カバー!)
本棚には、各国語に翻訳された絵本が並んでいます。
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部屋の中もドアも、写真映え〜📷
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ガイドさんのオススメは、なんと「カフェテリア」。ちょうど訪問時がお昼近くだったからかもしれませんが、サラリーマン風の4人連れが店内に入っていく様子を目撃。入り口のメニューをチラ見すると、カレーライス¥410円、・・・この価格なら確かにグッドupscissorshappy01
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ツアーはその後、不忍池を見渡せる寛永寺(その昔は上野の山全体が寛永寺の敷地であったほど)で説明を受け、駅前のさくらテラスに戻りランチ。休憩後は、旧岩崎邸庭園へ。
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明治29年、岩崎久彌氏(三菱財閥の創設者岩崎彌太郎の長男)がジョサイア・コンドル氏に設計を依頼して建てたもの。往時は、15000坪の敷地だったそうで、今はその三分の一(洋館・撞球室・和館大広間)に。ジョサイア・コンドル氏は現在の東京大学工学部建築学科の初代教授に就任、彼自身は「鹿鳴館」「上野博物館」「ニコライ堂」などを設計。門下生には東京駅の設計で知られる辰野金吾氏、赤坂離宮の設計者
片山東熊氏など近代日本を代表する建築家が育っている。
P103019817世紀イギリスのジャコビアン様式にイギリスのルネサンス様式モチーフやイスラム風のモチーフを取り入れ(部屋によって色々)、ベランダはコロニアル様式(東南アジアの植民地にある大邸宅風)と当時珍しい「洋館」なので「てんこ盛り」!!。
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                                                           壁紙にもなっている「金唐革紙」
ここは、岩崎家のプライベート迎賓館であり、岩崎家の人々が好きだったのか当時の西洋の流行だったのか、ビリヤードをするためだけに「撞球室」(ビリヤード場)を建てていた。(しかもスイスの山小屋風wobbly
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また、岩手県の小岩井農場、このネーミングは共同創始者の苗字を取ったもので、「岩」は岩崎の岩。知りませんでしたsweat01
P1030199他にも、東京にある庭園のうち「清澄庭園」や「六義園」は、もともと岩崎家のものだったとかで、三菱の創始者一族の凄さを実感!!!

それにしても、明治時代の「時間とお金をかけた」「手間暇かかる建築」はどれもこれも素晴らしい、のひとこと。
お天気がやや不安定でしたが、本格的に降られる前になんとかツアーを終えられました。


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2017年8月 2日 (水)

銀座の路地裏あるき

2017/07/31

友人から誘われて、楽しみにしていた「銀座の路地裏歩きツアー」に参加してきましたhappy01

クラブツーリズム主催(コース番号:c6710)

歴史を語る路地裏の世界
華やかな町に残る歴史の薫り 銀座1丁目〜銀座8丁目の路地裏あるき

snail行程  銀座駅集合…銀座1〜2丁目(銀座発祥の地碑、水玉路地や歴史的建造物)…銀座3〜4丁目(ガス灯やキャバレー・今も人々が行き交う生活路地)…銀座4丁目(稲荷神社が鎮座する戦後生まれの路地・銀座唯一の袋小路)…銀座5丁目(江戸時代からひっそりと残る由緒ある路地)…オーバカナル銀座店(フランス大衆食堂風レストランでランチ)…銀座6〜7丁目(昭和モダンの雰囲気とカフェの中の路地)…銀座8丁目(表通りとは異世界の味のある路地・金春湯など) (全4時間半の行程)
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ガイドさんとガイディングレシーバーが付き、添乗員は(参加者多く、2班制のために、)お昼ご飯の前まで同行、という形でした。
ガイドのおじさんは、NPO法人 東京シティガイドクラブ所属の方で、定年退職前は不動産関係のお仕事をなさっていた藤井さんという方。建築にも興味あるそうで、参考資料もファイルにたくさん持ち、なかなかのガイドぶりでした。好きなことを仕事に…の参考事例でしょうか?(いいなあ、私も見習いたいものですlovely

当日は、予報通り、か、それ以上に気温が上がって陽射しもあった一日でしたが、ほぼ行程通りに「あるく」ツアー。なかなか充実していました。(ガイドさん歩くの早いしsweat01) 以下、写真を撮影し、印象に残った場所をいくつか掲載。
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銀座1丁目、奥野ビル(IDC大塚家具の隣です)
1932年築の本館、1934年築の新館が左右対称に並ぶ6階建。(その後7階部分が増築された) 現在は約20店の具やラリーが入るアートビルの顔を持っている、独特なオシャレ感のある建物。(銀座最古のエレベーターあり)
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結構昔(10代の頃)から利用している「銀座 コージーコーナー」、なんとここが銀座本店&発祥地(実は移転してるそうですが)だそうです。
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ランチは、みゆき通りに面し、泰明小学校の向かい側にある、「オーバカナル銀座店」で、いただく。分量、味、お店の雰囲気、どれも、今日の行程にピッタリでした。
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(ランチは、メインディッシュ、肉か魚を選びますが、我々は全員「魚」でした)
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煉瓦亭*1985年(明治28年)創業の老舗洋食店。オムライスの元祖だそうです。
作家の池波正太郎先生が、よく利用したお店。
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バー「ルパン」 Bar Lupin Ginza
1928年(昭和3年)開店。開店には文豪の支援があったそうです(里見弴、泉鏡花。菊池寛。久米久雄氏等々)

P1030656        上の写真は、4丁目の路地。路地入り口右側には「猿」のオブジェ。そして、写真には写りませんでしたが、左側には「銀座ペンシル・ミュージアム」なるものがありました(月曜休館?閉まっていましたが…)
 そもそも、「路地」って?。定義としては、突き抜けられる細い道(通路)のことで、行き止まりの場合は「袋小路」になるのだとか。(袋小路は今回のツアーではたったの一箇所でした)

今回の「路地裏ツアー」最大の見せ場は、NHKテレビ「ブラタモリ」で紹介されたという「喫茶店の中を通り抜ける路地」←明治時代の名残だそう。
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実際に通り抜けてきました。お店は「ドトール(ル・カフェ ドトール銀座中央通り店)」でした。

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ブラタモリでタモリさんが「面白いので、もう一回行って来る」と、スタッフ&カメラマンを置いて一人でもう一周したそうです。喫茶店を利用している人にしたら、店内を通行人が横切るその中に、2度もタモリさんがいたら、目を疑うよね。(お客をやってみたかったなあ)
七月の最終日、その数日前までは、平年以下の気温だったり曇りがちな天候だったのに、ツアー当日は、バッチリ暑く、途中のトイレ休憩でも、トイレに行ってこようと思わず、解散まで「ノートイレtoilet」でありました。

解散後、3人で星乃珈琲店に入りましたが、驚くほど水分が「入る」自分にびっくりcoldsweats01」 。本日の歩数計、帰宅後に見たら、約1万5千歩でしたscissors

2017年5月29日 (月)

オタフクソース(株)お好み焼き教室

2017/05/25

地下鉄東西線「木場」駅から徒歩数分。オタフクソース(株)東京本部が主催する
「フライパンで作る!お好み焼き&カクたこ教室」に参加してきました。(6人で)
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フライパンでカリっふわっお好み焼きと、四角いたこ焼き「カクたこ」
教室定員24人。講師2人。11時〜13時。中学生以上。参加費用¥700(←お土産付きです。こんなに安くていいのかしら?と思える価格)
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本部1Fは、展示ルーム兼売店です。粉もん、楽しい〜note
カリッふわっのポイントは、①粉を水に溶いたら混ぜすぎないこと

             ②一回ぶんづつを適量サイズのボウルで作り
              焼く直前に大きなスプーンでフワっっと混ぜること
でした。
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カクたこ…なんのことはない、厚焼き卵を作る四角いフライパン使用。
なんと、こんなに上手く出来るのね〜と嬉しくなるhappy01

インストラクターさんから教わり、各自の調理台は戻り、さあ、開始sign01
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この調理実習スタイル、気の合う同士で参加すると想像以上に楽しいです。
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カクたこは、刻みネギと紅生姜をタップリ入れるのがポイント。
焼き上がりの切断面も美しい(自己満足)

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作って食べて、美味しくて満足〜〜幹事さん(彼女はもう数回受講済み、広島焼き、も体験済みだそうです。今回のは大阪風ですね)ありがとうございました。


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2017年3月25日 (土)

重なったちょっと嬉しい我が家の祝い事

2017/03/24

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1年前の今日、cat五郎丸は我が家にやってきました。私が晴れて、里親になった日で、猫(犬も?)の飼い主仲間では「うちの子記念日」というのだそうです。
五郎丸が我が家で迎える初めての「うちの子記念日」は、偶然ですが、ムスコその2、の卒業式と重なりました。(お陰で、私は、息子の卒業式の日付を一生忘れないと思います。6歳年上の長男の時は、東日本大震災の影響で式典中止となりましたsweat01別大学ですが )息子x2の私には、卒業式の女子の袴姿を見るのが楽しみでしたので、実現して良かった。会場の講堂を撮るフリしながら、袴姿がお似合いの女子を何人もカメラに納めてきちゃいました。(写真は割愛)
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マンモス大学なので、5学部ずつ1部と2部形式での式典。講堂に入れるのは卒業生のみ。家族は、別場所で、スクリーンを見ながらの卒業式でした。開式前の15分間、大学オケによる奏楽があり、モーツアルト作曲「交響曲第29番 第一楽章」が演奏されていて、終わったところで、映像内の会場では拍手喝采だったので、私もつられて拍手してみましたが、こちらの家族会場全体では、ほとんど拍手ナシsweat02
生演奏と生演奏ライブ中継とでは、こんなにも温度差があるのは致し方ないのかも、ですが個人的には残念ですdown
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私とオットは、卒業生の答辞が終わったところで頓挫して、神楽坂のレストランへGOsign01(平日のみのランチメニュー、実は我が家の墓地も神楽坂で、お墓参りの帰りに寄りたいといつも思いながら実現しなかった企画。姑にも声かけしましたが、彼女は翌日「女子会」があるそうで辞退でした。次の機会はそうそう来ないと思うけどねえsweat01ま、いっかsmile
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美味しくいただいて、ワンドリンク付き=白ワインをチョイスwine、以外にもビールも飲んで、乾杯気分。(実は私は夕方から、仕事が入っていて…職場には内緒ですsmile
神楽坂というところは、歴史ある街で、お店の前の道は幅の狭い石畳。これは昔の花街だった名残だそうです。そしてこの石畳の街に生息するのが神楽坂のネコさんたち。(昨年あたりからテレビでも取り上げられてましたが)
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和菓子屋さんで猫のモナカが売られているという情報を得て、お土産買いに立ち寄りゲット〜。
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五郎丸の「うちの子記念日」に福来猫モナカを購入できて満足です。
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帰宅したら、五郎丸と(モナカとの)記念撮影をして、お酒も抜けたスッキリ気分で塾へ出勤〜今学期最後の授業となりました。(無事終了、小さくバンザイ)
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インスタグラムにアップした写真をそのまま使い回した(文字入り)ので、ちょっとくどいブログになりました。

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2017年2月23日 (木)

大人の図書館探検

2017/02/19

日曜日のイベント参加でしたが、月〜火曜が忙しく、後回しのアップになりました。
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在住地域の広報誌に「大人の図書館探検」というタイトルで募集が載りました。
募集文*普段は入ることができない図書館の裏側を探検してみませんか?
本のフィルムコーティング体験もします。
2月19日(日)午前10時30分〜12時  
(◎´∀`)ノ
面白そうなので、申し込みました。ワクワクup

図書館は、月に最低1回は利用しよう(本を借りる)と心がけてる私ですが、
ネットで予約、買い物途中に「借りる」ために立ち寄り、貸出期限ギリギリに返却する、というような利用の仕方で、ほとんど周囲を見回すこともなく、という使い方。

来年で開館20年だそうです。(記憶にあるなあ)
蔵書数は、約13万冊。(一般書が96,000、児童書が31,000 その他雑誌等)
利用者数は、一日平均 平日:500〜600人 日&祝日:700人程度

図書館の説明は、各ジャンルの書架の前まで移動して、本棚を見上げながら聞きました。子供の読み聞かせ用に「大型本」(紙芝居はまた別にある)、老眼の中高年用に
大きな活字本、の存在を知り、区内の10以上ある図書館は、それぞれ有名作家の方一人の「書架コーナー」を設け、その方の記念館などの専門機関と連絡を取り合うなどの連携活動を行なっているとのこと。こちらの図書館は、その作家さん=藤沢周平氏でした。(そういった活動、全く知りませんでした)。
気軽に訪れることが出来る『知の宝庫』、もっと有効活用しなければsign03

圧巻は、地下の書庫でした。なんと区内の中央図書館の保管庫の出張所があり、蔵書数は、地上の図書館部分の13万冊を、軽く上回る15万冊!!。
電動書架が天井までありました。すごいすごい。地下なら床が抜けるような心配もなく、重たい紙の本をたくさん保管できます。(かなり古いものがたくさん)蔵書は増える一方だそうで、こうした本の管理には、課題が色々あるようです。都立の大きな図書館や、近隣地域の図書館などと、連絡を取り合って、在庫の整理整頓を少しずつ行なっているそうです。

図書館巡りの後は、ブッカーというフィルムを、各自持参した本に「カバーがけ」する体験レッスン。私は、岩合光昭さんの(暮れにデパートでサインしてもらった)写真集を持参。帯付きの本は、少し難しいとのことでしたが、帯を外した場合、その帯は捨てるしかない、と聞いたら、帯ごとフィルム掛けしたいと希望。頑張りましたgood
写真集持参は私だけ。他の方々は、ポケット図鑑、お正月料理の写真が綺麗なハードカバーの本、ファンの作家の本(林真理子さんでした)等々、様々なお気に入り本を持って来ていました。これは、なかなか楽しい実技!!自分の本がフィルムコーティングされて、上機嫌でイベントを終えられました。

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2017年1月19日 (木)

新年会ランチと映画「本能寺ホテル」

2017/01/17

新年会ランチを東京丸の内 イル ギオットーネ でいただいてから、場所を新宿に移し、映画「本能寺ホテル」を見ました。(テキパキ移動し、映画見てサッと解散、という充実した会happy01

イルギオットーネ(丸の内店)は、本店が京都だそうで、本店に行ったことのあるママ友の提案で、ランチをしました。
もしイタリアに京都という都市があったら、こんな料理があったかも、というコンセプトを元に「京都イタリアン」と呼ばれているお店だそうです。
(この類のランチ経験がほとんどない我が家のオットに言わせれば「なにそれsign02(意味不明)」という反応でしたが…)

睦月のランチは、
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焦げちゃった!わかさぎ
(実際は焦がしたのではなく、食用炭パウダーをつけて焼いたもの。枯葉っぽいのは、ほうじ茶の葉だそうです。料理名に「!」とか「焦げちゃった」などという文字は、かなり冒険的(創作料理にありそうな名称)
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サーモンのタルタル・いくら蕪蒸し・黄柚子
器がガラス製で、なんともすごい。容器の中の曇りは、桜スモークだそうで、蓋を取った瞬間の、燻製の香りが、すごかった。(アウトドア料理の香り)
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鰤・大根・採れたてのお野菜
配膳後にドレッシング状のものをかけに来てくれますが、なんとこれは、味付き大根おろしを凍らせて、粉雪のようにしたもの。(いちいち趣向が面白いです)。
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甘エビ・水菜・スパゲッティ
甘エビが柔らかく美味しかったのと、盛り付け方が大皿にチョコン、スパイスは、七味唐辛子風(詳細忘れ)
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豚ロースの炭火焼き・白インゲン豆のピュレといろいろキャベツ
こちらも、盛り付け方が特徴的。こんな風ですが、ものすごくお腹いっぱいに。
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デザート&食後の飲み物  (ティラミス)cafe 飲み物は、ハーブティーを選択。
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パンは、木箱に入って箱の底には保温の炭が入っていてパン温か〜
食前酒として、スパークリングワイン(ノンアルコール)

ここのお店は、人気があるらしく、11時〜の予約で入り、2時間のランチタイム(時間厳守)でした。お茶をするには、お腹がいっぱい過ぎるので、映画付きの3人で、これから見られる映画を探し、席を立って、いざ新宿へ〜train

本能寺ホテル
監督:鈴木雅之
脚本:相沢友子
音楽:佐藤直紀

出演:綾瀬はるか・堤真一・濱田岳・平山浩行・田口浩正・高嶋政宏・近藤正臣
・風間杜夫・八嶋智人・平岩紙・加藤諒 他
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解説とあらすじ (シネマトゥデイ より)

『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくのかに注目。

あらすじ

倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。

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食事中に、時間的に間に合って、見てみたい映画を探っていたら、皆で「堤真一」がお気に入りだということに意気投合し、若者の今時ラブストーリーを抑えて、この映画に決まりました。(私も以前予告編で、面白そうだなあ、と感じていたので、映画館へ向かう足取り軽く、上映開始12分前に到着)。

私はプリンセストヨトミ、は見ていないのですが、万城目学の原作も読んで、映画も見たママ友に言わせると、この主役陣(堤真一&綾瀬はるか)そして監督&脚本、の組み合わせは、悪くない(むしろ良い)はずで、でも先日の日経新聞夕刊の映画批評欄の☆印は2個だったよ〜、とのこと。

ストーリーはかなり荒唐無稽ですが、そもそもタイムワープものは、それだけでフィクション(ファンタジー?)なのですから、歴史物、と思って観たら面白くないのだと思います。役者陣が粒揃い、主役の堤真一の信長=孤高の天才役は、相当カッコイイ(綾瀬はるかが演じる繭子が惚れてしまうのも良く判る)、彼女がホテルのエレベーターからタイムワープして一番初めに出会う、森蘭丸役の濱田岳くんも良い味出してます(結構好きかも
lovely)。繭子の婚約者の父を演じた近藤正臣さんも、ホテルの支配人の風間杜夫さんも、適役heart04  やや違和感があったのは、明智光秀役の高嶋政宏さん。彼の明智光秀は、野太い声を張り上げて本能寺の変で切込隊長になっていますが、なんか違うと思う。それと意味不明のまま終わってしまったのが、エレベーターに乗り込んでくる。出張マッサージ師役の八嶋智人さん(怪演)。


舞台は京都。京都の街の「現代」と「過去(戦国時代)=VFX」とても綺麗な映像でそこからして引き込まれました。街中で加藤諒くんが配る「観光チラシ」が、キーアイテムになるだろうことは予想がつき、どんな形で生かされていくのかが見ものでした。このチラシは、繭子により本能寺に持ち込まれ、信長が拾います。異国の物や新しいモノ好きの信長は、この時代には「あまりにも異様なチラシ」を大切に懐へしまいます。

繭子を街中にお忍びで連れ出し(着物を買い与え洋服を着替えさせるという名目)、京の街を歩きながら繭子に語る「天下統一」の夢。その後、二人は子供らが興じている遊び「ぶりぶりぎっちょ」に出会います。(この辺りは、信長と繭子のほのかな恋心感じる)実は「ぶりぶりぎっちょ」が得意だった(という設定の)信長、家臣たちと「ぶりぶりぎっちょ」遊びをして、よき親方様を演じ、結果、これは私の想像ですが、「明るい天下泰平の未来」のために、繭子の告白(明智光秀の謀反)を信じながらも、自決の道を選ぶ=歴史は不変、ということだったのかな。

信長にしては、かなり博愛主義者で、ヘンですが、堤真一さんが演じるなら、それでもいいとも〜good、な私は、昨秋の舞台「るつぼ」堤真一さん演じる農夫プロクター(最後に命を犠牲にする)を思い出して、妙にジーンweep と来てしまいました。

エレベーター内で「信長印の金平糖」を食べるとワープする設定とか、ぶりぶりぎっちょが面白かったけれど、繭子は婚約破棄して教師に??それって「結婚して教師も」、とは行かないものだったのでしょうかね?。近藤正臣さん演じる舅は、本当に良い義理の父になってくれると思うし、まして、姑は昨年他界、という絶好の設定、と思ったんですけどねえ…。
今の私だったら、どっちも〜って、欲張りたいけどなあ。

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2016年12月30日 (金)

岩合光昭氏:ギャラリートーク&サイン会

2016/12/30

動物写真家の岩合光昭氏の、ギャラリートークとサイン会がある、ということで、師走のデパートの開店時刻に行き、整理券をもらって、「サイン会」に出てみました。
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エレベーターで11階へ上がるのですが、私が最後の方に乗ったため、ドア口付近で開閉ボタンの担当になっていました。途中階、2回ほど止まりましたが、降りる人はいません(エレベーター満杯ですが)。なんと全員11階の催事場を目指していたのでした。
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最後に降りた私は、やや出遅れて、整理券番号は「44番」。
ギャラリートークまで時間があったので、そのまま写真展に入場せず、地下へ降りて、親戚等に渡すお年賀の目星をつけに、食料品(菓子)売り場をウロウロする。
デパート、開店してまだ30分足らずだというのに、ものすごい人出。アメ横か?って思うほど(とりわけ混んでいたのは、おせち料理やら各種惣菜やお弁当売り場)。
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時間を見計らって、写真展に戻り、パネルを見ながらトークショーを待っていましたが、すでにものすごい人の輪でした。(まあ、お顔と声さえキャッチ出来れば良いと思っていたからいいけど)
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岩合さん、生で初めて見ましたが、テレビで見るのと「全く同じ」です。よく、テレビで見るより、細い、とか顔小さい、とか、全体的に「華奢」に見えるような話をよく耳にしますが、岩合さんに関しては、ほとんど同じです。声も。
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今回の写真展は「ふるさとのねこ」というタイトルで、青森県津軽のリンゴ農園で暮らす猫の親子が中心でした。NHKでの打ち合わせから、事前訪問、「世界ネコ歩き」の撮影の合間を縫うように、四季の変化と子猫の成長を追った(その中では、思いがけないハプニングがあった話など)、岩合さんにとって思い出深い話は、聞き手の私にもグッとくる話でありました。(写真展のポスター&写真集の表紙を飾るリッキーくん:(この猫の命名者は塚本高史さんだそうです)、は実は交通事故に遭って大変だった話。母猫のコトラの立派なお母さんぶり。双子の猫のペーとパー(まるで漫才コンビののよう)の無事に育った一匹が、撮影に大変協力的なエピソードなど)
それにしても、岩合さんは、お話が上手です。えー、とかあー、とか言いません。
何度か「あの」とは言いましたが、職業的には「話のプロ」」ではありませんし、「プロのカメラマン」というと、トークはやや苦手かな?というイメージがありましたが、これだけ弁がたつ、とは意外でした。
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トークショー後すぐに始まったサイン会。
整理番号順に並んでドキドキしながら待ちました。整理番号が前の方の人の中には「初めて」ではない方もいるようで、サインしている岩合さんと親しげに会話している方もいました。
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(サインは、1人3冊まで、ということだったので)私は欲張って3冊サインをお願いしていたこともあり、サインしている岩合さんを黙って見ていましたが、書き終えるた岩合さんはにっこりして握手の手を差し出してきてくれました(わあ、感激)。握手しながら、気持ちが上がってきて思わず私から話しかけていました「今年は、私の人生で、初めて『猫の飼い主』になることが出来た幸せな年でした」と。
すると岩合さん「それは良かったですねー。ありがとう」というお言葉。
岩合さんから、「ありがとう」と言われるのは、猫が「いい子だね」と言われているのと連動しているような気がします。(いえいえ、五郎丸の飼い主になることが出来て「感謝」しているのは私の方です、って心の中でつぶやきました)
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買い物して、お昼過ぎに帰宅。
年末の慌ただしい気持ちが、ちょっとほっこりしました。

今年のブログは、今日で書き納めにいたします。
25日に夫の付き添いで映画:「海賊とよばれた男」
27日に友人とシネマ歌舞伎:「阿弖流為」(再上映)
を見に行きました。再上映に関しては、ブログに上げませんが、2度見ても
「良い映画は良い」です。
来年も、舞台&映画、良いもの沢山見ることが叶いますように…。
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阿弖流為、のあと大晦日に閉店する「プランタン銀座」をブラブラしてから
マロニエゲートでお茶。

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プランタン銀座、最後の買い物は、スポーツ用品売り場で、水着入れるポーチでした。セールで¥1,000

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