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カテゴリー「出かけてきました」の25件の記事

2017年3月25日 (土)

重なったちょっと嬉しい我が家の祝い事

2017/03/24

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1年前の今日、cat五郎丸は我が家にやってきました。私が晴れて、里親になった日で、猫(犬も?)の飼い主仲間では「うちの子記念日」というのだそうです。
五郎丸が我が家で迎える初めての「うちの子記念日」は、偶然ですが、ムスコその2、の卒業式と重なりました。(お陰で、私は、息子の卒業式の日付を一生忘れないと思います。6歳年上の長男の時は、東日本大震災の影響で式典中止となりましたsweat01別大学ですが )息子x2の私には、卒業式の女子の袴姿を見るのが楽しみでしたので、実現して良かった。会場の講堂を撮るフリしながら、袴姿がお似合いの女子を何人もカメラに納めてきちゃいました。(写真は割愛)
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マンモス大学なので、5学部ずつ1部と2部形式での式典。講堂に入れるのは卒業生のみ。家族は、別場所で、スクリーンを見ながらの卒業式でした。開式前の15分間、大学オケによる奏楽があり、モーツアルト作曲「交響曲第29番 第一楽章」が演奏されていて、終わったところで、映像内の会場では拍手喝采だったので、私もつられて拍手してみましたが、こちらの家族会場全体では、ほとんど拍手ナシsweat02
生演奏と生演奏ライブ中継とでは、こんなにも温度差があるのは致し方ないのかも、ですが個人的には残念ですdown
school
私とオットは、卒業生の答辞が終わったところで頓挫して、神楽坂のレストランへGOsign01(平日のみのランチメニュー、実は我が家の墓地も神楽坂で、お墓参りの帰りに寄りたいといつも思いながら実現しなかった企画。姑にも声かけしましたが、彼女は翌日「女子会」があるそうで辞退でした。次の機会はそうそう来ないと思うけどねえsweat01ま、いっかsmile
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美味しくいただいて、ワンドリンク付き=白ワインをチョイスwine、以外にもビールも飲んで、乾杯気分。(実は私は夕方から、仕事が入っていて…職場には内緒ですsmile
神楽坂というところは、歴史ある街で、お店の前の道は幅の狭い石畳。これは昔の花街だった名残だそうです。そしてこの石畳の街に生息するのが神楽坂のネコさんたち。(昨年あたりからテレビでも取り上げられてましたが)
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和菓子屋さんで猫のモナカが売られているという情報を得て、お土産買いに立ち寄りゲット〜。
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五郎丸の「うちの子記念日」に福来猫モナカを購入できて満足です。
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帰宅したら、五郎丸と(モナカとの)記念撮影をして、お酒も抜けたスッキリ気分で塾へ出勤〜今学期最後の授業となりました。(無事終了、小さくバンザイ)
camera
インスタグラムにアップした写真をそのまま使い回した(文字入り)ので、ちょっとくどいブログになりました。

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2017年2月23日 (木)

大人の図書館探検

2017/02/19

日曜日のイベント参加でしたが、月〜火曜が忙しく、後回しのアップになりました。
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在住地域の広報誌に「大人の図書館探検」というタイトルで募集が載りました。
募集文*普段は入ることができない図書館の裏側を探検してみませんか?
本のフィルムコーティング体験もします。
2月19日(日)午前10時30分〜12時  
(◎´∀`)ノ
面白そうなので、申し込みました。ワクワクup

図書館は、月に最低1回は利用しよう(本を借りる)と心がけてる私ですが、
ネットで予約、買い物途中に「借りる」ために立ち寄り、貸出期限ギリギリに返却する、というような利用の仕方で、ほとんど周囲を見回すこともなく、という使い方。

来年で開館20年だそうです。(記憶にあるなあ)
蔵書数は、約13万冊。(一般書が96,000、児童書が31,000 その他雑誌等)
利用者数は、一日平均 平日:500〜600人 日&祝日:700人程度

図書館の説明は、各ジャンルの書架の前まで移動して、本棚を見上げながら聞きました。子供の読み聞かせ用に「大型本」(紙芝居はまた別にある)、老眼の中高年用に
大きな活字本、の存在を知り、区内の10以上ある図書館は、それぞれ有名作家の方一人の「書架コーナー」を設け、その方の記念館などの専門機関と連絡を取り合うなどの連携活動を行なっているとのこと。こちらの図書館は、その作家さん=藤沢周平氏でした。(そういった活動、全く知りませんでした)。
気軽に訪れることが出来る『知の宝庫』、もっと有効活用しなければsign03

圧巻は、地下の書庫でした。なんと区内の中央図書館の保管庫の出張所があり、蔵書数は、地上の図書館部分の13万冊を、軽く上回る15万冊!!。
電動書架が天井までありました。すごいすごい。地下なら床が抜けるような心配もなく、重たい紙の本をたくさん保管できます。(かなり古いものがたくさん)蔵書は増える一方だそうで、こうした本の管理には、課題が色々あるようです。都立の大きな図書館や、近隣地域の図書館などと、連絡を取り合って、在庫の整理整頓を少しずつ行なっているそうです。

図書館巡りの後は、ブッカーというフィルムを、各自持参した本に「カバーがけ」する体験レッスン。私は、岩合光昭さんの(暮れにデパートでサインしてもらった)写真集を持参。帯付きの本は、少し難しいとのことでしたが、帯を外した場合、その帯は捨てるしかない、と聞いたら、帯ごとフィルム掛けしたいと希望。頑張りましたgood
写真集持参は私だけ。他の方々は、ポケット図鑑、お正月料理の写真が綺麗なハードカバーの本、ファンの作家の本(林真理子さんでした)等々、様々なお気に入り本を持って来ていました。これは、なかなか楽しい実技!!自分の本がフィルムコーティングされて、上機嫌でイベントを終えられました。

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2017年1月19日 (木)

新年会ランチと映画「本能寺ホテル」

2017/01/17

新年会ランチを東京丸の内 イル ギオットーネ でいただいてから、場所を新宿に移し、映画「本能寺ホテル」を見ました。(テキパキ移動し、映画見てサッと解散、という充実した会happy01

イルギオットーネ(丸の内店)は、本店が京都だそうで、本店に行ったことのあるママ友の提案で、ランチをしました。
もしイタリアに京都という都市があったら、こんな料理があったかも、というコンセプトを元に「京都イタリアン」と呼ばれているお店だそうです。
(この類のランチ経験がほとんどない我が家のオットに言わせれば「なにそれsign02(意味不明)」という反応でしたが…)

睦月のランチは、
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焦げちゃった!わかさぎ
(実際は焦がしたのではなく、食用炭パウダーをつけて焼いたもの。枯葉っぽいのは、ほうじ茶の葉だそうです。料理名に「!」とか「焦げちゃった」などという文字は、かなり冒険的(創作料理にありそうな名称)
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サーモンのタルタル・いくら蕪蒸し・黄柚子
器がガラス製で、なんともすごい。容器の中の曇りは、桜スモークだそうで、蓋を取った瞬間の、燻製の香りが、すごかった。(アウトドア料理の香り)
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鰤・大根・採れたてのお野菜
配膳後にドレッシング状のものをかけに来てくれますが、なんとこれは、味付き大根おろしを凍らせて、粉雪のようにしたもの。(いちいち趣向が面白いです)。
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甘エビ・水菜・スパゲッティ
甘エビが柔らかく美味しかったのと、盛り付け方が大皿にチョコン、スパイスは、七味唐辛子風(詳細忘れ)
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豚ロースの炭火焼き・白インゲン豆のピュレといろいろキャベツ
こちらも、盛り付け方が特徴的。こんな風ですが、ものすごくお腹いっぱいに。
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デザート&食後の飲み物  (ティラミス)cafe 飲み物は、ハーブティーを選択。
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パンは、木箱に入って箱の底には保温の炭が入っていてパン温か〜
食前酒として、スパークリングワイン(ノンアルコール)

ここのお店は、人気があるらしく、11時〜の予約で入り、2時間のランチタイム(時間厳守)でした。お茶をするには、お腹がいっぱい過ぎるので、映画付きの3人で、これから見られる映画を探し、席を立って、いざ新宿へ〜train

本能寺ホテル
監督:鈴木雅之
脚本:相沢友子
音楽:佐藤直紀

出演:綾瀬はるか・堤真一・濱田岳・平山浩行・田口浩正・高嶋政宏・近藤正臣
・風間杜夫・八嶋智人・平岩紙・加藤諒 他
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解説とあらすじ (シネマトゥデイ より)

『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくのかに注目。

あらすじ

倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。

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食事中に、時間的に間に合って、見てみたい映画を探っていたら、皆で「堤真一」がお気に入りだということに意気投合し、若者の今時ラブストーリーを抑えて、この映画に決まりました。(私も以前予告編で、面白そうだなあ、と感じていたので、映画館へ向かう足取り軽く、上映開始12分前に到着)。

私はプリンセストヨトミ、は見ていないのですが、万城目学の原作も読んで、映画も見たママ友に言わせると、この主役陣(堤真一&綾瀬はるか)そして監督&脚本、の組み合わせは、悪くない(むしろ良い)はずで、でも先日の日経新聞夕刊の映画批評欄の☆印は2個だったよ〜、とのこと。

ストーリーはかなり荒唐無稽ですが、そもそもタイムワープものは、それだけでフィクション(ファンタジー?)なのですから、歴史物、と思って観たら面白くないのだと思います。役者陣が粒揃い、主役の堤真一の信長=孤高の天才役は、相当カッコイイ(綾瀬はるかが演じる繭子が惚れてしまうのも良く判る)、彼女がホテルのエレベーターからタイムワープして一番初めに出会う、森蘭丸役の濱田岳くんも良い味出してます(結構好きかも
lovely)。繭子の婚約者の父を演じた近藤正臣さんも、ホテルの支配人の風間杜夫さんも、適役heart04  やや違和感があったのは、明智光秀役の高嶋政宏さん。彼の明智光秀は、野太い声を張り上げて本能寺の変で切込隊長になっていますが、なんか違うと思う。それと意味不明のまま終わってしまったのが、エレベーターに乗り込んでくる。出張マッサージ師役の八嶋智人さん(怪演)。


舞台は京都。京都の街の「現代」と「過去(戦国時代)=VFX」とても綺麗な映像でそこからして引き込まれました。街中で加藤諒くんが配る「観光チラシ」が、キーアイテムになるだろうことは予想がつき、どんな形で生かされていくのかが見ものでした。このチラシは、繭子により本能寺に持ち込まれ、信長が拾います。異国の物や新しいモノ好きの信長は、この時代には「あまりにも異様なチラシ」を大切に懐へしまいます。

繭子を街中にお忍びで連れ出し(着物を買い与え洋服を着替えさせるという名目)、京の街を歩きながら繭子に語る「天下統一」の夢。その後、二人は子供らが興じている遊び「ぶりぶりぎっちょ」に出会います。(この辺りは、信長と繭子のほのかな恋心感じる)実は「ぶりぶりぎっちょ」が得意だった(という設定の)信長、家臣たちと「ぶりぶりぎっちょ」遊びをして、よき親方様を演じ、結果、これは私の想像ですが、「明るい天下泰平の未来」のために、繭子の告白(明智光秀の謀反)を信じながらも、自決の道を選ぶ=歴史は不変、ということだったのかな。

信長にしては、かなり博愛主義者で、ヘンですが、堤真一さんが演じるなら、それでもいいとも〜good、な私は、昨秋の舞台「るつぼ」堤真一さん演じる農夫プロクター(最後に命を犠牲にする)を思い出して、妙にジーンweep と来てしまいました。

エレベーター内で「信長印の金平糖」を食べるとワープする設定とか、ぶりぶりぎっちょが面白かったけれど、繭子は婚約破棄して教師に??それって「結婚して教師も」、とは行かないものだったのでしょうかね?。近藤正臣さん演じる舅は、本当に良い義理の父になってくれると思うし、まして、姑は昨年他界、という絶好の設定、と思ったんですけどねえ…。
今の私だったら、どっちも〜って、欲張りたいけどなあ。

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2016年12月30日 (金)

岩合光昭氏:ギャラリートーク&サイン会

2016/12/30

動物写真家の岩合光昭氏の、ギャラリートークとサイン会がある、ということで、師走のデパートの開店時刻に行き、整理券をもらって、「サイン会」に出てみました。
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エレベーターで11階へ上がるのですが、私が最後の方に乗ったため、ドア口付近で開閉ボタンの担当になっていました。途中階、2回ほど止まりましたが、降りる人はいません(エレベーター満杯ですが)。なんと全員11階の催事場を目指していたのでした。
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最後に降りた私は、やや出遅れて、整理券番号は「44番」。
ギャラリートークまで時間があったので、そのまま写真展に入場せず、地下へ降りて、親戚等に渡すお年賀の目星をつけに、食料品(菓子)売り場をウロウロする。
デパート、開店してまだ30分足らずだというのに、ものすごい人出。アメ横か?って思うほど(とりわけ混んでいたのは、おせち料理やら各種惣菜やお弁当売り場)。
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時間を見計らって、写真展に戻り、パネルを見ながらトークショーを待っていましたが、すでにものすごい人の輪でした。(まあ、お顔と声さえキャッチ出来れば良いと思っていたからいいけど)
cat
岩合さん、生で初めて見ましたが、テレビで見るのと「全く同じ」です。よく、テレビで見るより、細い、とか顔小さい、とか、全体的に「華奢」に見えるような話をよく耳にしますが、岩合さんに関しては、ほとんど同じです。声も。
cat
今回の写真展は「ふるさとのねこ」というタイトルで、青森県津軽のリンゴ農園で暮らす猫の親子が中心でした。NHKでの打ち合わせから、事前訪問、「世界ネコ歩き」の撮影の合間を縫うように、四季の変化と子猫の成長を追った(その中では、思いがけないハプニングがあった話など)、岩合さんにとって思い出深い話は、聞き手の私にもグッとくる話でありました。(写真展のポスター&写真集の表紙を飾るリッキーくん:(この猫の命名者は塚本高史さんだそうです)、は実は交通事故に遭って大変だった話。母猫のコトラの立派なお母さんぶり。双子の猫のペーとパー(まるで漫才コンビののよう)の無事に育った一匹が、撮影に大変協力的なエピソードなど)
それにしても、岩合さんは、お話が上手です。えー、とかあー、とか言いません。
何度か「あの」とは言いましたが、職業的には「話のプロ」」ではありませんし、「プロのカメラマン」というと、トークはやや苦手かな?というイメージがありましたが、これだけ弁がたつ、とは意外でした。
cat
トークショー後すぐに始まったサイン会。
整理番号順に並んでドキドキしながら待ちました。整理番号が前の方の人の中には「初めて」ではない方もいるようで、サインしている岩合さんと親しげに会話している方もいました。
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(サインは、1人3冊まで、ということだったので)私は欲張って3冊サインをお願いしていたこともあり、サインしている岩合さんを黙って見ていましたが、書き終えるた岩合さんはにっこりして握手の手を差し出してきてくれました(わあ、感激)。握手しながら、気持ちが上がってきて思わず私から話しかけていました「今年は、私の人生で、初めて『猫の飼い主』になることが出来た幸せな年でした」と。
すると岩合さん「それは良かったですねー。ありがとう」というお言葉。
岩合さんから、「ありがとう」と言われるのは、猫が「いい子だね」と言われているのと連動しているような気がします。(いえいえ、五郎丸の飼い主になることが出来て「感謝」しているのは私の方です、って心の中でつぶやきました)
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買い物して、お昼過ぎに帰宅。
年末の慌ただしい気持ちが、ちょっとほっこりしました。

今年のブログは、今日で書き納めにいたします。
25日に夫の付き添いで映画:「海賊とよばれた男」
27日に友人とシネマ歌舞伎:「阿弖流為」(再上映)
を見に行きました。再上映に関しては、ブログに上げませんが、2度見ても
「良い映画は良い」です。
来年も、舞台&映画、良いもの沢山見ることが叶いますように…。
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阿弖流為、のあと大晦日に閉店する「プランタン銀座」をブラブラしてから
マロニエゲートでお茶。

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プランタン銀座、最後の買い物は、スポーツ用品売り場で、水着入れるポーチでした。セールで¥1,000

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2016年11月 1日 (火)

日帰り紅葉狩り

2016/10/26

週末に体調を崩し、ブログ更新が遅れてますが、一週間ほど前の日光の紅葉です。
オットのあまりに遅い夏休みを使って、日光へ行ったら(本当は京都へ宿泊で行く予定が京都満杯happy02)、なんと夏の気候でした。(日傘必須、車内のチョコレートはドロドロに…)
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そして、紅葉の最盛期でもない割に「とても混んでいた」のでした。日光宇都宮道路です。助手席から写真を撮った。いろは坂は私がハンドルを持っていたため写真ナシ。
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華厳の滝。小学生の移動教室で見て以来でしたが、エレベーターで岩盤の中を100mも降りて行った、という記憶がナイsweat01。もしかして、私が中学生以降に出来たのかな?にしては結構古い(まあ、私が中学生の時、としてもかなり昔だけど)。思い切ってエレベーターの係員のおじさん(初老)に尋ねて見たら、このエレベーターは、昭和5年(1930年)に設置され、その後80数年頑張っています、とのこと。
日光、という場所柄、政府はお金を掛けて「観光地」としての環境整備をしたのでしょうか?昭和5年、だと私の両親さえも生まれてない頃です。太平洋戦争中はどうしていたのかな?などと、滝を離れてから感じた次第。
華厳の滝、はそれなりに迫力のある滝でしたが、一度見ているもんね(ってエレベーターの記憶もないくせに)という思いがあって、今回は滝の向かって右側にある岩肌とまだ紅葉途中の木々、に心を奪われました。若い頃は「岩」に感動すること少なかったのにね。
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竜頭ノ滝(これも確か小学生のとき見ていた)も、何だか観光地化されていて、はあこんなもんね、という程度のインパクトでしたが、ガラ携ほどの大きさのコンデジで撮った水の写真(もちろんインテリジェントオート撮影)が、殊の外水しぶきが撮れていて、気持ちが上がる、という展開に。
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昔は、一眼レフカメラでなんとかこういう写真撮りたい、と色々独学してたはずなんですけど、もうほとんど忘れているのでありました。
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竜頭の滝、臨時駐車場付近で見つけた、小さい秋。鳥が大喜びしそうな赤い実です。

運転はオットと交代で私も5分の2ぐらいはハンドル握りましたが、今日はスピード出せて楽しかった。いろは坂のヘアピンカーブも(昔はバス酔いしそうで堪えていたような記憶がかすかにあるが)ハンドル握っていると全然酔いません。(逆に酔って吐きそうだったら危険だし悲惨ですね)
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紅葉はいまいち(いまさんぐらいかも)でしたが、天気は良くて、外環道路から見えた夕焼けが美しかった。カラスが鳴くからか〜え〜ろ、って歌いたくなる色合い。
オットは、混雑している割に、紅葉はパッとしないので、もう紅葉狩り行かない、と言うし、私は、その数日後、体調を崩す(高血圧)ことになり、山の更年期、とも言える?紅葉狩りして、自分が更年期の体調不良になるなんて、もうやだ、と我が家は紅葉狩りをこの先しばらく封印です。






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2016年9月28日 (水)

朗読会「もの語りの世界」(第18回けやき会)

2016/09/26

友人の友人が出演する「朗読会」と、その前に「ランチ」を3人で楽しんできました。
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まずはランチ。銀座8丁目にある銀座グランドホテルB1,

ノーザンテラスダイナートウキョウ、
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銀座ボタニカルランチ、というのをいただきました。内容は、「野菜ブッフェ➕お肉料理orお魚料理➕本日のデザート➕パン」で税・サービス込み価格¥2,268円
最寄りの駅は新橋ですが、地下のお店に入り雰囲気やスタッフ、ランチの内容を見て、やっと銀座っぽさがアップして参りました〜(新橋が嫌いなわけではありませんが)地下の店舗は、それほど広くはないですが、感じが良い上に、ここ野菜がとにかく美味しいheart04(ビルそのものが新しい、都会的なホテルです。)
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野菜ブッフェは2回取りに行きました。(かなり欲張った盛り付けですsweat02
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メインは、お肉かお魚、ですが、かちゃまたは鶏肉選びましたが、「魚の写真も撮る?」と言われ、美味しそうなのでパチリ。メインディッシュも熱々のお肉で美味しかった(鳥の皮がパリパリ香ばしく幸せ〜)
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デザートは「栗を使ったもの」で、季節感を味わいました。もうこの季節なんだなア〜。
さて、お腹が満たされた後は、メインイベントの朗読会。
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場所は、千代田区立 内幸町ホール  というところ。便利なところにある公営のホールです。

チラシを撮って載せましたが、
出演者3名、
「角筈にて(浅田次郎)」「人でなしの恋(江戸川乱歩)「にごりえ(樋口一葉)」
をそれぞれ3人の元アナウンサーの方(3人とも女性)が舞台中央にて「もの語り」します。
これ、決して「読む」朗読ではなく、諳んじて何も見ずに読まずに語っています。(最初のお一人だけ、楽譜のような大きな「原稿」らしきものを手にしてましたが、広げて胸の前にあれど、全く見てませんでした。でも、めくっている時があったのできっと原稿だと思う)
 落語や講談の世界と似ていると思います。すごいなあ。
この催しの主催「けやき会」と、登場3人のプロフィールを読んでいると、いずれにも登場するお名前がありました。
「鎌田弥恵(かまたみつえ)」さんという方です。
語りのパイオニア、と呼ばれ、伝説のラジオドラマ「君の名は」のナレーションを担当した、声優界の大御所さんだそうです。
w(゚o゚)w
そういえば、今日の演目も全て「ラジオドラマ」を聞いているようでした。
舞台の上の彼女たちは、ワンピースや着物等々、それぞれお似合いの姿(朗読の内容に合わせた)でしたが、効果音やBGMが、耳に心地よく、2作品めの「人でなしの恋」にかかったアルビノーニのアダージョは、これからの季節には、もってこい、で
この秋、晩秋には是非CD引っ張り出してきて聴こう!!と思ったのでした。
これには、「晩秋の夕暮れ時」「部屋に一人(猫がいても大人しい場合)」「深めの味のホットコーヒー(ちゃんとドリップで淹れたもの)」というアイテム&条件が必須smile
果たしてかちゃまたには、そんな時間が持てるのでしょうか??

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ロビーの花

2016年8月22日 (月)

アートアクアリウム2016

2016/08/13

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暑気払いの会、ということでオットの友人達とその奥様達の集まりでアートアクアリウム2016(&夕ご飯を食べ) に(総勢11人)、日本橋まで出かけてきました。
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アートアクアリウムとは、江戸時代から夏の風物詩として親しまれてきた「金魚」を照明や映像、香りなどの演出技術で幻想的に展示したもの。
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今年は、アートアクアリウム誕生10周年を記念した史上最大の金魚鉢作品『超・花魁」が目玉作品でした。(上の写真:どれだけ金魚が入っているのか、ものすごい数です。)
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金魚がひらり、と泳ぐ様子が涼しげ、と江戸時代の人々は、好んで「金魚鉢に金魚を入れて飼った」のだそうです。
(゚m゚*)
会場は、「お香」の香りが立ち込めていて、金魚もいっぱい、人も多勢・・・やや酔いそうでしたsweat01
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夕飯は、同じビル(コレド室町1)にある、大木屋という「焼肉&もんじゃ焼き」のお店でコース料理の「焼肉ともんじゃ」をいただきました。
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焼肉、どーん。
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もんじゃ焼きは、味が濃いめでしたsweat01(そのため、アルコールを飲みすぎたかちゃまた)

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2016年2月24日 (水)

週末大阪一泊旅行(食事編)

2016/02/19~ 20

一泊二日の旅だと、食事を楽しめるのは、一泊めの夕飯と翌日の朝食または昼食です。今回は、一泊めの夕飯と、翌朝のご飯に力を入れました。

時節柄、カニだのフグだの、とあれこれ迷って、結果、フグに。
事前に「づぼらや」をムスコに予約してもらいましたが、道頓堀店はあいにく満席。
新世界本店でかろうじて予約出来たとのこと。
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注文したのは、フグ三昧のコース。
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ちょうどお腹も空いてきてビールの後は、やっぱり「ヒレ酒」でしょ、ってな展開。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
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こちらでは、フグの刺身を「テッサ」。鍋を「てっちり」」と呼びます。
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焼き物もフグ。焼いたフグは歯ごたえありました。揚げ物はおしゃれに。
周囲を見回すと、寒い季節なので「てっちり鍋」を囲んでいるお客が多かったが、我々は、あえて「一人鍋タイプ」(旅館の食事のような固形燃料で食べる鍋)を選択。(家庭で鍋料理を食べると、いつも食べすぎる傾向あり、それでお腹いっぱいになってはつまらなかったから)
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夕食後は、難波に移動し、道頓堀を散策し、法善寺横丁にある「水掛け地蔵」さんにお参りした後、そのすぐ脇にある「夫婦善哉」という甘味処へ。
織田作之助作「夫婦善哉」は、近年では2013年秋にNHKドラマで尾野真千子・森山未來主演で放送された「甲斐性のないぐうたら亭主としっかり者の女房の話」。
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一杯を山盛りにするより、ちょっとずつ二杯にする方が、ぎょうさん入ってるように見える
ということらしいです。
ちなみに、「月の法善寺横丁」という
藤島桓夫(ふじしまたけお)さんという演歌歌手のヒット曲で有名で、どんな曲かといえば「包丁い〜っぽん、晒しにま〜い〜て〜」という出だしだけはよく知っている歌でした(内容はよく分からない)
甘味も美味しく、この日はこれにて。
翌朝、ホテルでの朝食。しっかりと「和朝食」をいただきました。
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ご飯は、白米かおかゆを選べます。私はおかゆを選択。
塩昆布(白米の人には味付け海苔)や釘煮の佃煮が美味しくて、おかゆをお代わりしたかったけど、この後、プールで泳ぐ予定だったので止めときました。
脂っこいものは一切ないので、この分量でも胃もたれしません。
それでも、胃袋が落ち着くまで、部屋に戻って(ベッドに入って)テレビ見ながら過ごし(ほどなく居眠り)元気が出てから、プールとジャグジーへ。
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帰りの新幹線に乗る前に、大阪駅でなんとか「たこ焼き」と「明石焼き」
食べました。

明石焼きの台(まな板状のもの)はなんで傾いているのでしょうか。(調べてみたら、わかりました→盛り付け台の裏に付いてる下駄の歯みたいなのは裏返しに持つ取手やったという事です。)

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2016年2月23日 (火)

週末大阪一泊旅行(行動編)

2016/02/19

転勤族のムスコ1が大阪勤務になって、早1年半、そろそろ大阪見ておかないと訪れるチャンスを逃すかも…と先月企画した一泊旅行。
bleahなんと出発する一週間前に、同伴のオットが出発日の2日前から岡山方面に出張になり連泊後に大阪へ行く形に変更、結局「14:05、大阪城公園駅集合」というムスコ1の提案に従い、3人が各自、集合地点に向かいました。
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実は、かちゃまた、ひとり旅、かなり好きですheart04
独身OL(って言葉、昭和だね〜)の頃、国内旅行に味をしめて、翌年は海外旅行までも行ってしまっております。(友人や先輩の真似っこでしたが…)
新幹線に乗るのは、14年ぶりで、東海道新幹線となると、なんと26年ぶりぐらいになるのでありました(我ながら、新幹線に縁のない人生だと思える)
なので、今回の大阪行き、は「新幹線に乗ること」そのものがちょっとしたイベントなのでした。東京駅、新幹線乗り場からホームに上がっただけでもテンションが上がってupしまって写真をパチパチ撮る始末。

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ふと気づくと、車掌さんらしき姿lovely、よく見ると、初々しい感じの青年車掌さん。この人、私が前回東海道新幹線に乗った頃は、きっとまだ生まれてきてないんじゃないか、と思うのでした。
彼のような若い社会人が、世の中の仕組みを回しているんだなぁ、と改めて感じ入ります。
旅行会社で、予約の折、座席はどうなさいますか?と聞かれ、この際だから「グリーン車にします」と頼み、ちょっとリッチな気分で出発することにしました。
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行きは、お天気下り坂。名古屋を出て、関ヶ原あたりで雨が降り始めました。
なんだか、天候のせい?か寒々とした風景です。400年以上も昔、この地で天下分け目の戦いをした、ということですが、ご苦労様なことです。
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私は、呑気にお弁当食べながら、車内でまったり、しつつ京都〜新大阪へ向かいます。(人生50年、と言いながら他界した織田信長の時代だったら、私はもう、あの世の人なんだなあ、なんてぼんやり考えたりしながら…)
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大阪城公園駅で定刻通りに3人揃い、大阪城→通天閣→新世界(食事)→道頓堀
という流れで、観光です。
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大阪城は傘さして歩くことに。梅園がちょうど見頃の時期を迎えていました。
お天気残念でしたが、写真を撮ると、それなりに美しい。
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大河ドラマの「真田丸」。今はまだ真田幸村が10代という設定の頃を放送しているので、大阪城は出てきませんが、「真田丸」というのは、船の名前とかではなく、大坂冬の陣で、幸村が築いた「出城」(大阪城の外郭に飛び出る形で基地のようなものを作り、そこから集中攻撃したという話)です。
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真田丸
(さなだまる)は、1614年慶長19年)の大坂の陣(冬の陣)において、豊臣方の真田信繁(幸村)が豊臣期大坂城平野口の南に構築した曲輪(出丸)である。
(参考:ウィキペディアによる)
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今回、大阪城を見たら、「真田丸」の場所を確認してこようと思っていたにもかかわらず、傘さして歩き、梅園から大阪城を背景に写真を撮るのに気を取られ、すっかり忘れてしまったのでした(。>0<。)。

大阪城の後は、環状線に乗って移動し、「ザ・オオサカ」という場所へ。新世界と通天閣。出張で何度も大阪を訪れたことあるオット、そして現在大阪在住のムスコ、私だけでなく、彼らも「通天閣」に初登り、だったのです。雨は、小雨に変わってはいましたが、地上100mの風景は、残念ながら…というその前に、なんと展望室のガラスそのものが曇っているではありませんか!!。ガラスに指で文字が書けます(笑)。
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ビリケンさん(幸福の神様)の足にしっかり触ってきました(お金が貯まるらしいです)
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出口付近のイベント会場で、お猿の「きなこちゃん」によるショーを見ました。
カンパの集め方(猿回し娘さんの話かた)がいかにも「関西風」でした。
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夕食は、フグ(次回のブログでアップ予定)。食後は、地下鉄で移動して道頓堀へ。
テレビなどで見たことある景色のオンパレード。
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大阪松竹座の前を通りかかると、来月(3/1〜)のスーパー歌舞伎「ワンピース」のポスターが目につきました。大阪の皆さん、楽しんでね〜
かちゃまたの感想「想像していたよりも、街がきれい。道頓堀の橋など、掃除が行き届いていて好印象」でした。

2016年1月 8日 (金)

リフレッシュ休暇(その3)

ハワイ島日帰りツアーに行く

旅行5日目、ハワイに行くなら行ってみたいと思っていた、ハワイ島へ、日帰りで行きました。ハワイ島は、ハワイ8島のうちで最も大きな島であることから『ビッグ・アイランド』と呼ばれています。
確かに、他の7島の面積の合計よりもまだ広く、標高4169mのマウナロア山、標高4205mのマウナケア山は、いずれも他の島のどの山よりも(日本の富士山よりも!)高い。実際に行ってみると、この山のスケールの大きさ(および溶岩台地)に圧倒されたのでした。
 こちらの現地オプショナルツアーは、朝、バスがホテルを巡り客をピックアップしてくれるというシステム。当方の滞在ホテルがワイキキビーチの西の端の方だったので、ピックアップ時間も最後(余裕の9時good)でした。(このハワイ島ツアーには、モーニングツアーとナイトツアーがあり、夜の方を希望)
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ハワイアン航空で、1時間のフライトです。
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キャビンアテンダントが男性、で、しかもラグビーの五郎丸歩さんみたいな体格の人(顔の髭も、腕の太さも迫力!)で思わず、シャッターを切ってしまいましたsmile
このCAさんから配られたジュース(パッションフルーツとオレンジとグアバのミックスジュース)が美味しかったですheart04

ハワイ島に飛行機がランディングした途端、楕円形の窓にザザザ〜っと雨つぶが当たる音(😱ガーン、天候最悪sign02)と思いながら飛行機を降りました。
到着ゲートで待っていてくれたガイドのアンディさんも、開口一番
「ここで皆さんを待っている間、土砂降りでした」「ご安心ください、ここヒロというところは、365日のうち300日は雨が降るところです」「このあと、晴れます」
果たして・・・。
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まずは、昼食(ロコモコ丼)。『CAFE100』というお店は、日系人の元軍人さんが開いたお店だそうです。日系人たちで作られた100歩兵大隊(第100大隊)イタリア戦線で活躍し、ノルマンディー作戦を成功に導いた評価の高い日系人部隊、の出身だからだそうです。
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ロコモコ丼とは、ハワイでプランテーション農家の雇われ労働者たちが、ちゃっちゃとご飯を食べるために考案された、ご飯➕ハンバーグ➕目玉焼き、とデミグラスソースからなる、いわば「丼ものご飯」です。想像以上に美味しかったです(日本人好みの味付けだったのかも)。あっさりと完食sign03

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日本人が大勢移住者として暮らしていただけに、寺院や日本庭園(神社や鳥居)まで今も現役で使われている、という町。
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でも日本式の庭園の脇には、巨木がそびえていました。バニヤンツリー(またはバンヤンツリー)という名前だそうです。

バニヤンツリー 【Banyan Tree】

ハワイでよく見るバニヤンツリーは、ベンガルボダイジュという菩提樹の仲間です。大きく横に広げた枝から気根という長い根を垂らすのが特徴で、気根は地面に届くと新しい幹になり木の成長を助けます。生命力旺盛なこの木は、長寿や豊饒の象徴でもあります。マウイ島ラハイナのフロントストリートには、樹齢100年を超えたハワイ最大と言われるバニヤン・ツリーがあります。その茂みは、2700平方メートルにも及び、日射しが強い昼下がりには絶好の涼み場所になります。

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1795年にハワイ王国を建国したのが、カメハメハ大王ですが、彼はこの島の出身。
ガイドさんが、手際よくカップル単位で記念撮影してくれましたが、我々以外の新婚さんたちは、皆ドラゴンボールの悟空の「カメハメハ〜」のポーズをしてました(私もすればよかったかしらん?)

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ビッグ・アイランドキャンディーズの本店へ。
日系人の成功者は、ハワイ島では先ほどのロコモコ丼のファミレス屋さん、KTAスーパーマーケットの谷口氏、釣り道具で成功した徳永氏と、ビッグ・アイランドキャンディーズの創業者氏が有名だそうです。
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売り場の脇はガラス張りにして、工場の製作の様子が見られるようになってました。Banner_2
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車は一路、ハワイ火山国立公園(キラウェア火山)へ
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ジャガーミュージアム(博物館)の横にあるキラウェアの火口です。
正式名称は、ハレマウマウ火口(ハワイ火山国立公園)・・・世界遺産です。
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立ち入り禁止の場所に現れた、虹も見ました
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溶岩トンネルを抜け出ると、そこはジャングルのような世界。けれど標高が高すぎて、昆虫や動物たちが生息不可ゆえに、やぶ蚊もいなければ、いわゆるジャングルの生き物が皆無です。
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巨大なシダとかありました。
溶岩に覆われた広大な大地は、徐々に夕暮れ時になります。
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実は、その時間、そこは撮影スポットとなるのです。逆光の利用。教えてくれたのはガイドのアンディさん。
新婚さんの2人がシルエットを作ると…(可愛いです)
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我々中年夫婦が被写体になると、なんだか・・・(連体感が希薄
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シルエットで登場した被写体の全員集合はこちら
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ガイドのアンディ・イトウさん(カリフォルニア育ちの日系3世だそうです)
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どんどん日暮れが迫ります。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
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風が途絶えることなく四方から吹いてくる以外に「音」というものがありません。

そして、日没後、一行は再びキラウェア火山の火口を見にアンディさんは車を飛ばします。(走行距離、半端ないsign03
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ついに、見えました!!!わ〜、先ほどの火口が真っ赤です。
火の女神ペレが住むと言われるキラウエアで地球上の最も新しい大地を
この目で見ることが出来て壮大な景観に胸を打たれました〜
地球、ってすごい、まさに ワンダーアース
sign01、この言葉を噛み締めながら写真を撮りました(撮影が結構難しい)

片岡愛之助丈のブログを真似して、顔の一部を写しながら、火口を撮ったら、

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なんだか、笑える一枚になっちゃった。

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