カテゴリー「出かけてきました」の33件の記事

2017年12月23日 (土)

銀座で今年の「食べ納めランチ」

2017/12/19

師走の銀座。
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GINZA SIXの6階にある蔦屋書店、ここでクリスマスのイベントがあり、
そこをぶらぶら見てからランチのため東銀座の「うかい亭」へ。
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展示のタイトルが「猫とアートとクリスマス」
現代美術作家のヤノベケンジ氏が手がけた「旅をして福を運ぶ巨大猫」おりました。
猫の本やら猫グッズ、親子連れやカップル、はたまた私のようなオバサン連れでもおひとり様でも楽しめる展示物が色々とありました。
先月訪れた、二子玉川の蔦屋家電もそうだけれど、蔦屋って、好きだなあ〜heart04
海外の素敵な図書館の写真集 にも出られそうな雰囲気を醸し出してます!。
一緒に行った友人は図書館勤務経験者だったので、興味深そうに見物していたため、もっと集合時間を早めに設定すればよかったかなあ、と少し後悔bearingdown(ま、師走だから許してね)ランチは13時からだったので、15分前に切り上げて東銀座へ向かう(といっても、ギンザシックスは6丁目、銀座うかい亭は5丁目)歩いていったらジャストタイムでありました。
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きっかけは、先月上旬、(11/5~6あたり)米国トランプ大統領夫妻と安倍首相夫妻が、夕食で使ったレストランがここのお店だった、ということで、
一度は行ってみたいね、と意気投合し、仲間の一人が調べて予約してくれた
ゴージャスなランチ。今年の食べ納めとなりました。
メニューの表現方法がちょっと独特
・本日のオードブル(生ハムと野菜とチーズでした)
・料理長より本日のお薦めを  (4年ものの帆立貝柱のフライ)
・季節の野菜を鉄板にて  (本日のお薦めは、大分県産 椎茸でした)
・うかい特選牛ランプステーキ (🥩ステーキ以外には、北海道産インカのめざめ(ジャガイモ)の付け合わせ)
・デザート (プリン、か、ショコラパフェ、とシフォンケーキから選択)
・コーヒー・紅茶・ハーブティ 等々とお菓子(写真ご参考)お代わり自由時間制限なし(でも、もうお腹いっぱいに)。
扇状形に鉄板が設えてある場所で、3人並んで座り、私たちを担当してくれるシェフが一人ついてくれます。今回ついてくれたシェフさんフレンドリーな方で、我々と会話を楽しみながら、目の前で我々だけのために良い素材の食品を調理してくれて、出来立て(ホカホカアツアツ)を提供してもらえる贅沢感(これに加えて、フカフカの熱いおしぼり手渡しサービスが頃合いを見計らって、3回もあったことが印象的happy01)。
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天井を見上げると、ビルの中とは思えない、太い梁。シェフ産の話しでは、築後150年以上の新潟県の豪農の母屋から譲り受けて、東京へ運び、同じように再現したものだそうです。それが基本となる「純日本的な建築美」をベースにしながら、装飾品等の小物(大きな絵もありましたcoldsweats01)は、ガレ、ルネラリック、エミール等のクリスタル製品やバカラのアンティーク、あとは私の知識では解らずでしたがとにかく、洋風の美術品のオンパレード(小さな美術館の中、というような雰囲気でもある)。
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これこれ、この和洋折衷ぶりは、いかにも外国人が好きそうな感じheart04
食器もマイセン中心に(珍しい角皿←写真に写り込んでいる椎茸が乗った角皿)、ウエッジウッドなどの有名どころを取り揃え、食器好きの人だと目がハートlovely になっちゃうのでは?と思える感じ。
店内は、このようにゴージャスで、接客も丁寧、おまけに気取らない雰囲気があり、下調べした友人情報「ドレスコード無し」にすんなり納得。
後から聞いた話では、誕生日の人には、バラの花プレゼントがあるそうです。
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お店入ってすぐのウエイティングルームに、バラの大輪が30〜40本ガラス製の花瓶に投げ込まれていました。丈が揃っていて迫力でしたが、これが頂ける?誕生日にまた来てみたい、と思いました。
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尚、シェフの方によると、トランプ大統領来日に備えて、外務省の方からの依頼で「ケチャップ(一応デルモンテ製)を用意していたそうですが、大統領は使われなかったそうであります。

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2017年11月27日 (月)

N響 定期演奏会 (サントリーホール)

2017/11/23

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思いがけず、行けなくなった友人からチケットもらって、久しぶりのクラシックコンサート。 以前にも一度、誘ってもらったケースはありますが、(その時は会場が「NHKホール」でしたから)サントリーホールの良席にいそいそと出かけた我々夫婦。
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チケットをもらう際に、演目(プログラム)がオール プロコフィエフ、ってことでマニアックかもしれないけど…と添えられていましたが、プロコフィエフって、「ピーターと狼」(小学生の音楽鑑賞の授業)、や 「数年前=昔、ソフトバンクのCM(白戸家)で流れた「ロメオとジュリエット(モンターギュ家とキャピュレット家)」ぐらいしか知らないということは、返って楽しめるかもsign02 の発想の元、超前向きな2名は結果的に結構楽しんで(演奏中に眠ることもなく)来られたのでした。(19時開演だったためか、お腹まで空いて、渋谷で一杯飲んで帰宅する始末beerpig…お目出度いです(´,_ゝ`)プッ)
本日の演奏
指揮:トゥガン・ソヒエフ
コンサートマスター:篠崎史紀(マロ)←日本人なのにミドルネームを持っているsmile
プロコフィエフ Sergei Prokofiev (1891〜1953)
1 組曲「キージェ中尉」作品60
 
2 スキタイ組曲「アラとロリー」作品20
3 交響曲 第7番 嬰ハ短調 作品131 「青春」
1は、映画音楽(実写の映画内では第2曲のロマンスはプロコフィエフの最初の妻(リーナ:ソプラノ歌手が録音したそうです)
2は、スキタイという古代騎馬民族の物語。出だしからアップテンポでハイテンションです。
3 オーケストラの楽器編成のほとんど全てを、使っていながら、ハープやピアノはほんのちょっとの出番しかない、という贅沢な作品。サスペンデッド・シンバル、ウッド・ブロック、グロッケンシュピール、シロフォン とまあよくこれだけ使いますね、という感じ。 プロコフィエフが亡くなる前年に完成している作品で、子供のための、というよりも自身のために書いた作品では?と言われているらしい。
作曲者の死後4年経って、1957年にスターリン賞を受賞。この頃、すでにオットは存命中(幼児期)で、それゆえ?、プロコフィエフに親しみさえ感じたそうです(笑
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指揮者のソヒエフ氏は、1977年生まれの40歳。今、ヨーロッパでも活躍中の指揮者だそうです。楽曲のテンポやリズムにもよるだろうけれど、指揮する姿が、何だかダンスのよう。恋ダンス??と思えるところもありました(できれば正面から見てみたかった。サントリーホールは、360度シートだから、指揮者の顔だけ見える席もある)
N響のチェロ主席の藤森亮一氏、は実はママ友の知り合いで、この方の演奏会には何度か足を運んでいました。  久しぶりに拝見する藤森氏、堂々たるチェリスト主席ぶりで、アグレッシブに弾いていました。髪の毛は、よりボンバーマン化してましたがsmile
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会場の外、クリスマスイルミネーションがビューティフル。
ああ、今年も歳末が来ちゃうぞーsweat02sweat02
やり残したことが家の中に山積みです。
頑張らないとsweat01sweat01

2017年11月13日 (月)

二子玉川 蔦屋家電

2017/11/12
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インスタグラムの猫友仲間さんから教えてもらった情報で、11/11~12の両日開催のイベントに行ってみました。

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場所は、二子玉川にある蔦屋家電の2階で、「しまうまプリント特別展:みんなでつくる 猫フォトブックギャラリー展」です。
今回は、第2弾(1回目は京都で開催されたらしい)で、京都で展示された猫フォトブックを含め、2000冊が集合していました。飼い主さんが愛情込めて撮った&作った、猫、ネコ、ねこ、の写真集、圧巻です。

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会場には、イベント会場や観光地によくある「顔出し」て記念写真を撮る、猫のボードがありました。夫婦でそれぞれ顔出ししてカメラに納めました。いわゆる面白写真smilesmileってことで、オットは、フェイスブックのプロフィール画像に採用してました(笑える)
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蔦屋家電、もっとゆっくり見てみたかったです。
オットと行くと、目的果たすと、さあ、次(スーパーで買い物&お昼ご飯)、となってしまう。 そのうち一人でゆっくり再訪しよっと。
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2017年10月21日 (土)

朗読会「もの語りの世界」

2017/10/16

フリーアナウンサーの深野弘子さんを友人に持つママ友に誘われて定期的に「朗読会」を聴きに行って、今回、3回目。昨年の秋と同じ会場(内幸町ホール)でした。

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プログラム:

深野弘子さんの朗読 

・「最後の伝言」 原田マハ 作

園田潤子さんの朗読

・「朝焼け」  藤沢周平 作

小川もこさんの朗読

・「装腰奇譚」 佐江衆一 作

原田マハさんの作品は、今まで私が読んだ本(といっても2冊だけですがsweat01
とはイメージが違うような登場人物とストーリー。越路吹雪の歌声が実際に流れるところは(原作にも書かれていることでしょうけれど)、朗読ならではの効果的演出でした。

藤沢周平氏の作品は、苦悩する主人公に気がつくと感情移入させられている、というパターンが多いのですが、今回も同様。「朝焼け」が最後に出てきますが、物悲しい朝焼けです。(予想外)

小川もこさんは、美術館の音声ガイド等にも活躍の場を広げているラジオパーソナリティさんですが、声色を変えて、腹筋を使って太く大きな男性声も出せるようなテクニックの持ち主。今回取り上げた作品は、作家の佐江衆一氏が、今日の朗読会のために原作をアレンジしてくださったそうで、アフタートークの際、客席にいた佐江氏が紹介されていました。(若々しい80代の作家さん)

Img_4789          左から、小川さん、深野さん、薗田さん

登場人物の声色を変える、話しぶりに緩急をつける、声量を変える。3人とも作品を読み込んで「自分の朗読作品」に仕上げていて本当に立派だなあ。
年齢を考えると、ストーリー全てを暗唱していることの凄さ、に圧倒されました。
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午後2時〜の朗読会だったので、3人でランチしました。
銀座7丁目のレストランですが、ここがまた「コスパ」の大変良い美味しいお店でした。Img_4790

本日のヒットは、写真では伝わらないであろうとは思われますが「本日のスープ(かぼちゃのポタージュ)」

これが。非常に美味しいものでした。

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2017年10月20日 (金)

印刷博物館(Printing museum Tokyo)

2017/10/15
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東京都文京区水道にある凸版小石川ビル: 「印刷博物館」へ行きました。
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この春から、通信制の大学の図書館司書コースに通う身となり、今日はその「遠足」みたいなイベントであります。(参加人数15人、実際とても楽しかったnote

当日のスケジュール
13:30〜14:00  プロローグ展示ゾーンの自由見学(良く出来たレプリカ、触ることが出来る)
14:00〜14:40    印刷工房体験(活版印刷機で栞作り)
15:00〜15:30  VRシアター鑑賞
15:30〜15:50     ライブラリー見学
〜16:30              写真撮影後、流れ解散、館内の自由見学 

プロローグ展示ゾーンは、高さ7m、長さ40mにも及ぶ大壁面で、そこに100点ほどの様々な歴史のレプリカが展示されている(紀元前1万5000年頃のラスコーの洞窟壁画から、現在の多彩な印刷物やでんしメディア、エレクトロニクス製品に到るまで)

楽しかったのは、工房体験で可愛い活版印刷機(Adana) を操作して「栞作り」を体験したことです。
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インストラクターさん(白いブラウス)の説明がわかり易くてやる気になる!!
2人一組で取り組みました。一台に一人の補助が入ります。

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イギリスなどでは、今でも、家庭にこうした印刷機を置いて、クリスマスカードを手作りしている人もいるそうです(お菓子の手作り、のようなノリ??)

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図書館学の中ではかなり偉い、博学博識で名高いM教授も、この笑顔happy01
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油性のインクは24時間しないと乾かないそうなので、わら半紙に包んで持ち帰り、後日自宅で仕上げました〜〜(るんるん)

VRシアタアーでは、ロシアのクレムリン:ウスペンスキー大聖堂を、巨大カーブスクリーンで楽しむ三次元空間体験。ギャラリーでは、現代日本のパッケージ2017(コンペや大賞受賞作品展示)を見たり、かなり目の保養になりました。日本人てつくづく器用な国民だとしみじみ思う。

ライブラリー見学は、「専門図書館」というものの実態が垣間見られて興味深かったです。凸版印刷は、こんなに充実していますが、果たして大日本印刷(DNP)はどうなんでしょう??。
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印刷博物館の入り口とその前にあるオブジェのトップを写したもの。
「見る」という象形文字を元に作られているそうです。

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2017年9月13日 (水)

上野さんぽ(名建築と文化の森):クラブツーリズム

2017/09/07

7月末に行った「銀座の路地裏ツアー」が楽しかったので、同じ旅行会社の「気軽に外歩き」シリーズの「上野さんぽ」に行ってきた。

行程:
上野駅ー東京文化会館(外観)ー世界遺産・国立西洋美術館(常設展)ー東京国立博物館・表慶館(外観)・黒田記念館(見学)ー国際子ども図書館(見学)ー寛永寺(清水寺を模した舞台作りのお堂)ーかまくら(さくらテラス内で釜飯と天ぷらの定食ランチ)ー不忍池ー旧岩崎邸(見学)

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この「お散歩」企画のうたい文句が「世界遺産と洋館巡り」でありますが、その世界遺産とは「世界文化遺産」(ル・コルビジェの建築作品=近代建築運動への顕著な貢献)(登録年2016年)となった、国立西洋美術館(1955年)。(7カ国17資産で構成される資産が、3大陸にまたがって一括登録されるのは初めてだそう。

この美術館は、第二次世界大戦後フランス政府に差し押さえられていた松方コレクション(株式会社川崎造船所の社長であった松方幸次郎がヨーロッパで収集した西洋美術作品)の寄贈変換を受けるために設立されたもの。

モデュロールを始めとする、合理的、機能的で明快なデザイン原理を追求したコルビジェ氏とその弟子3人(板倉準三、前川國男、吉阪隆正)が設計に協力していて、前川國男氏は、東京文化会館の設計者(他に有名どころでは、神奈川県立音楽堂〜happy01 個人的に大好きな建物)でもあるのでした。

この後、徒歩で東京国立博物館を外から眺め、その一部でもある「黒田記念館」を見学し、寛永寺の本堂でお焼香した後、いよいよ国立こども図書館へ。

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国際子ども図書館は、2000年1月に、再開館した元「帝国図書館」
(1897:明治30年4月設立された国会図書館。上野の新館がこちらになるわけだが日露戦争に経費を奪われ、建設計画は4分の1に縮小されてしまう)

そんなわけで、建物の形はなんだか不思議な「明治のレンガ建築」ですが、内部は素晴らしい!!。内部最大の見どころは、天井や壁の漆喰装飾。2階の「児童書ギャラリー」は旧「特別閲覧室」であったため力を入れて作り込んでありました。
Img_4507児童書ギャラリーのスナップ。天井はうまく撮影できなかったので、通気口を撮る(お洒落な通気口カバー!)
本棚には、各国語に翻訳された絵本が並んでいます。
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部屋の中もドアも、写真映え〜📷
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ガイドさんのオススメは、なんと「カフェテリア」。ちょうど訪問時がお昼近くだったからかもしれませんが、サラリーマン風の4人連れが店内に入っていく様子を目撃。入り口のメニューをチラ見すると、カレーライス¥410円、・・・この価格なら確かにグッドupscissorshappy01
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ツアーはその後、不忍池を見渡せる寛永寺(その昔は上野の山全体が寛永寺の敷地であったほど)で説明を受け、駅前のさくらテラスに戻りランチ。休憩後は、旧岩崎邸庭園へ。
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明治29年、岩崎久彌氏(三菱財閥の創設者岩崎彌太郎の長男)がジョサイア・コンドル氏に設計を依頼して建てたもの。往時は、15000坪の敷地だったそうで、今はその三分の一(洋館・撞球室・和館大広間)に。ジョサイア・コンドル氏は現在の東京大学工学部建築学科の初代教授に就任、彼自身は「鹿鳴館」「上野博物館」「ニコライ堂」などを設計。門下生には東京駅の設計で知られる辰野金吾氏、赤坂離宮の設計者
片山東熊氏など近代日本を代表する建築家が育っている。
P103019817世紀イギリスのジャコビアン様式にイギリスのルネサンス様式モチーフやイスラム風のモチーフを取り入れ(部屋によって色々)、ベランダはコロニアル様式(東南アジアの植民地にある大邸宅風)と当時珍しい「洋館」なので「てんこ盛り」!!。
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                                                           壁紙にもなっている「金唐革紙」
ここは、岩崎家のプライベート迎賓館であり、岩崎家の人々が好きだったのか当時の西洋の流行だったのか、ビリヤードをするためだけに「撞球室」(ビリヤード場)を建てていた。(しかもスイスの山小屋風wobbly
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また、岩手県の小岩井農場、このネーミングは共同創始者の苗字を取ったもので、「岩」は岩崎の岩。知りませんでしたsweat01
P1030199他にも、東京にある庭園のうち「清澄庭園」や「六義園」は、もともと岩崎家のものだったとかで、三菱の創始者一族の凄さを実感!!!

それにしても、明治時代の「時間とお金をかけた」「手間暇かかる建築」はどれもこれも素晴らしい、のひとこと。
お天気がやや不安定でしたが、本格的に降られる前になんとかツアーを終えられました。


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2017年8月 2日 (水)

銀座の路地裏あるき

2017/07/31

友人から誘われて、楽しみにしていた「銀座の路地裏歩きツアー」に参加してきましたhappy01

クラブツーリズム主催(コース番号:c6710)

歴史を語る路地裏の世界
華やかな町に残る歴史の薫り 銀座1丁目〜銀座8丁目の路地裏あるき

snail行程  銀座駅集合…銀座1〜2丁目(銀座発祥の地碑、水玉路地や歴史的建造物)…銀座3〜4丁目(ガス灯やキャバレー・今も人々が行き交う生活路地)…銀座4丁目(稲荷神社が鎮座する戦後生まれの路地・銀座唯一の袋小路)…銀座5丁目(江戸時代からひっそりと残る由緒ある路地)…オーバカナル銀座店(フランス大衆食堂風レストランでランチ)…銀座6〜7丁目(昭和モダンの雰囲気とカフェの中の路地)…銀座8丁目(表通りとは異世界の味のある路地・金春湯など) (全4時間半の行程)
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ガイドさんとガイディングレシーバーが付き、添乗員は(参加者多く、2班制のために、)お昼ご飯の前まで同行、という形でした。
ガイドのおじさんは、NPO法人 東京シティガイドクラブ所属の方で、定年退職前は不動産関係のお仕事をなさっていた藤井さんという方。建築にも興味あるそうで、参考資料もファイルにたくさん持ち、なかなかのガイドぶりでした。好きなことを仕事に…の参考事例でしょうか?(いいなあ、私も見習いたいものですlovely

当日は、予報通り、か、それ以上に気温が上がって陽射しもあった一日でしたが、ほぼ行程通りに「あるく」ツアー。なかなか充実していました。(ガイドさん歩くの早いしsweat01) 以下、写真を撮影し、印象に残った場所をいくつか掲載。
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銀座1丁目、奥野ビル(IDC大塚家具の隣です)
1932年築の本館、1934年築の新館が左右対称に並ぶ6階建。(その後7階部分が増築された) 現在は約20店の具やラリーが入るアートビルの顔を持っている、独特なオシャレ感のある建物。(銀座最古のエレベーターあり)
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結構昔(10代の頃)から利用している「銀座 コージーコーナー」、なんとここが銀座本店&発祥地(実は移転してるそうですが)だそうです。
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ランチは、みゆき通りに面し、泰明小学校の向かい側にある、「オーバカナル銀座店」で、いただく。分量、味、お店の雰囲気、どれも、今日の行程にピッタリでした。
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(ランチは、メインディッシュ、肉か魚を選びますが、我々は全員「魚」でした)
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煉瓦亭*1985年(明治28年)創業の老舗洋食店。オムライスの元祖だそうです。
作家の池波正太郎先生が、よく利用したお店。
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バー「ルパン」 Bar Lupin Ginza
1928年(昭和3年)開店。開店には文豪の支援があったそうです(里見弴、泉鏡花。菊池寛。久米久雄氏等々)

P1030656        上の写真は、4丁目の路地。路地入り口右側には「猿」のオブジェ。そして、写真には写りませんでしたが、左側には「銀座ペンシル・ミュージアム」なるものがありました(月曜休館?閉まっていましたが…)
 そもそも、「路地」って?。定義としては、突き抜けられる細い道(通路)のことで、行き止まりの場合は「袋小路」になるのだとか。(袋小路は今回のツアーではたったの一箇所でした)

今回の「路地裏ツアー」最大の見せ場は、NHKテレビ「ブラタモリ」で紹介されたという「喫茶店の中を通り抜ける路地」←明治時代の名残だそう。
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実際に通り抜けてきました。お店は「ドトール(ル・カフェ ドトール銀座中央通り店)」でした。

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ブラタモリでタモリさんが「面白いので、もう一回行って来る」と、スタッフ&カメラマンを置いて一人でもう一周したそうです。喫茶店を利用している人にしたら、店内を通行人が横切るその中に、2度もタモリさんがいたら、目を疑うよね。(お客をやってみたかったなあ)
七月の最終日、その数日前までは、平年以下の気温だったり曇りがちな天候だったのに、ツアー当日は、バッチリ暑く、途中のトイレ休憩でも、トイレに行ってこようと思わず、解散まで「ノートイレtoilet」でありました。

解散後、3人で星乃珈琲店に入りましたが、驚くほど水分が「入る」自分にびっくりcoldsweats01」 。本日の歩数計、帰宅後に見たら、約1万5千歩でしたscissors

2017年5月29日 (月)

オタフクソース(株)お好み焼き教室

2017/05/25

地下鉄東西線「木場」駅から徒歩数分。オタフクソース(株)東京本部が主催する
「フライパンで作る!お好み焼き&カクたこ教室」に参加してきました。(6人で)
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フライパンでカリっふわっお好み焼きと、四角いたこ焼き「カクたこ」
教室定員24人。講師2人。11時〜13時。中学生以上。参加費用¥700(←お土産付きです。こんなに安くていいのかしら?と思える価格)
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本部1Fは、展示ルーム兼売店です。粉もん、楽しい〜note
カリッふわっのポイントは、①粉を水に溶いたら混ぜすぎないこと

             ②一回ぶんづつを適量サイズのボウルで作り
              焼く直前に大きなスプーンでフワっっと混ぜること
でした。
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カクたこ…なんのことはない、厚焼き卵を作る四角いフライパン使用。
なんと、こんなに上手く出来るのね〜と嬉しくなるhappy01

インストラクターさんから教わり、各自の調理台は戻り、さあ、開始sign01
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この調理実習スタイル、気の合う同士で参加すると想像以上に楽しいです。
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カクたこは、刻みネギと紅生姜をタップリ入れるのがポイント。
焼き上がりの切断面も美しい(自己満足)

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作って食べて、美味しくて満足〜〜幹事さん(彼女はもう数回受講済み、広島焼き、も体験済みだそうです。今回のは大阪風ですね)ありがとうございました。


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2017年3月25日 (土)

重なったちょっと嬉しい我が家の祝い事

2017/03/24

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1年前の今日、cat五郎丸は我が家にやってきました。私が晴れて、里親になった日で、猫(犬も?)の飼い主仲間では「うちの子記念日」というのだそうです。
五郎丸が我が家で迎える初めての「うちの子記念日」は、偶然ですが、ムスコその2、の卒業式と重なりました。(お陰で、私は、息子の卒業式の日付を一生忘れないと思います。6歳年上の長男の時は、東日本大震災の影響で式典中止となりましたsweat01別大学ですが )息子x2の私には、卒業式の女子の袴姿を見るのが楽しみでしたので、実現して良かった。会場の講堂を撮るフリしながら、袴姿がお似合いの女子を何人もカメラに納めてきちゃいました。(写真は割愛)
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マンモス大学なので、5学部ずつ1部と2部形式での式典。講堂に入れるのは卒業生のみ。家族は、別場所で、スクリーンを見ながらの卒業式でした。開式前の15分間、大学オケによる奏楽があり、モーツアルト作曲「交響曲第29番 第一楽章」が演奏されていて、終わったところで、映像内の会場では拍手喝采だったので、私もつられて拍手してみましたが、こちらの家族会場全体では、ほとんど拍手ナシsweat02
生演奏と生演奏ライブ中継とでは、こんなにも温度差があるのは致し方ないのかも、ですが個人的には残念ですdown
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私とオットは、卒業生の答辞が終わったところで頓挫して、神楽坂のレストランへGOsign01(平日のみのランチメニュー、実は我が家の墓地も神楽坂で、お墓参りの帰りに寄りたいといつも思いながら実現しなかった企画。姑にも声かけしましたが、彼女は翌日「女子会」があるそうで辞退でした。次の機会はそうそう来ないと思うけどねえsweat01ま、いっかsmile
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美味しくいただいて、ワンドリンク付き=白ワインをチョイスwine、以外にもビールも飲んで、乾杯気分。(実は私は夕方から、仕事が入っていて…職場には内緒ですsmile
神楽坂というところは、歴史ある街で、お店の前の道は幅の狭い石畳。これは昔の花街だった名残だそうです。そしてこの石畳の街に生息するのが神楽坂のネコさんたち。(昨年あたりからテレビでも取り上げられてましたが)
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和菓子屋さんで猫のモナカが売られているという情報を得て、お土産買いに立ち寄りゲット〜。
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五郎丸の「うちの子記念日」に福来猫モナカを購入できて満足です。
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帰宅したら、五郎丸と(モナカとの)記念撮影をして、お酒も抜けたスッキリ気分で塾へ出勤〜今学期最後の授業となりました。(無事終了、小さくバンザイ)
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インスタグラムにアップした写真をそのまま使い回した(文字入り)ので、ちょっとくどいブログになりました。

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2017年2月23日 (木)

大人の図書館探検

2017/02/19

日曜日のイベント参加でしたが、月〜火曜が忙しく、後回しのアップになりました。
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在住地域の広報誌に「大人の図書館探検」というタイトルで募集が載りました。
募集文*普段は入ることができない図書館の裏側を探検してみませんか?
本のフィルムコーティング体験もします。
2月19日(日)午前10時30分〜12時  
(◎´∀`)ノ
面白そうなので、申し込みました。ワクワクup

図書館は、月に最低1回は利用しよう(本を借りる)と心がけてる私ですが、
ネットで予約、買い物途中に「借りる」ために立ち寄り、貸出期限ギリギリに返却する、というような利用の仕方で、ほとんど周囲を見回すこともなく、という使い方。

来年で開館20年だそうです。(記憶にあるなあ)
蔵書数は、約13万冊。(一般書が96,000、児童書が31,000 その他雑誌等)
利用者数は、一日平均 平日:500〜600人 日&祝日:700人程度

図書館の説明は、各ジャンルの書架の前まで移動して、本棚を見上げながら聞きました。子供の読み聞かせ用に「大型本」(紙芝居はまた別にある)、老眼の中高年用に
大きな活字本、の存在を知り、区内の10以上ある図書館は、それぞれ有名作家の方一人の「書架コーナー」を設け、その方の記念館などの専門機関と連絡を取り合うなどの連携活動を行なっているとのこと。こちらの図書館は、その作家さん=藤沢周平氏でした。(そういった活動、全く知りませんでした)。
気軽に訪れることが出来る『知の宝庫』、もっと有効活用しなければsign03

圧巻は、地下の書庫でした。なんと区内の中央図書館の保管庫の出張所があり、蔵書数は、地上の図書館部分の13万冊を、軽く上回る15万冊!!。
電動書架が天井までありました。すごいすごい。地下なら床が抜けるような心配もなく、重たい紙の本をたくさん保管できます。(かなり古いものがたくさん)蔵書は増える一方だそうで、こうした本の管理には、課題が色々あるようです。都立の大きな図書館や、近隣地域の図書館などと、連絡を取り合って、在庫の整理整頓を少しずつ行なっているそうです。

図書館巡りの後は、ブッカーというフィルムを、各自持参した本に「カバーがけ」する体験レッスン。私は、岩合光昭さんの(暮れにデパートでサインしてもらった)写真集を持参。帯付きの本は、少し難しいとのことでしたが、帯を外した場合、その帯は捨てるしかない、と聞いたら、帯ごとフィルム掛けしたいと希望。頑張りましたgood
写真集持参は私だけ。他の方々は、ポケット図鑑、お正月料理の写真が綺麗なハードカバーの本、ファンの作家の本(林真理子さんでした)等々、様々なお気に入り本を持って来ていました。これは、なかなか楽しい実技!!自分の本がフィルムコーティングされて、上機嫌でイベントを終えられました。

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