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カテゴリー「落語」の8件の記事

2015年11月 8日 (日)

落語「三遊亭円楽・春風亭昇太 二人会」

2015/11/07

久々の落語会。
8月に取ったチケットだったので、月末の義父・四十九日の前ではありましたが、家族の了解を得て、次男と外出。

P1010570


これまで、春風亭昇太さんの落語は独演会を含め、5〜6 回聞いたことがあるのですが、円楽さんの高座は初めてsign03

P1010572

演目は、昇太さんの7人のお弟子さんのうちの若い方(多分)の一人、昇羊さん(干支が未年なのかしらsign02)がトップバッターで「寿限無」

そのあとを師匠の昇太さんが「権助魚」
仲入りのあとは、林家たい平さんのお弟子さん、あずみさん(女性)の三味線漫談
そしてトリ、が円楽さんの「らくだ」という構成。
happy01
土曜日の夕方(5時〜)、目黒のパーシモンホール(大ホール)での落語会は、ほぼ満席(チケット完売)で、意外にも「子供さん」がかなりチラホラ観客席にいました。(親子連れ…気づけば自分たちも親子だったsweat01、祖父母と孫連れ、そして、母娘連れ…中年期の娘とその母、が多い気がした。これは落語ならでは、かな??)
smile
昇太さんは、新作落語においては、水を得た魚のよう、なのでそうだといいなと思っていましたが、今回は古典落語でした。が、この人、自分の得意なものを見極めているようで、間抜けな使用人の権助を軽快に演じていましたし、「権助は褒美に今川焼きが食べたい!」とおかみさんに訴えるところなど、つられて私も今川焼きが食べたくなるほど。
smile
円楽さんの「らくだ」
こちらは、落語として聞くのは初めてでしたが、以前、シネマ歌舞伎で観たことある内容のストーリー。

フグに当たって頓死した通称“らくだ”の馬太郎。仲間の半次は、弔いの金を用立てようと、紙屑買いの久六に声を掛けるが、らくだの家には売るものは何も無い ――。困った半次は久六を家主のもとに使いに出し、通夜の酒肴を出さないと、死人を担いでカンカンノウを躍らせるぞと脅す。ところが家主は、らくだが死んだとあれば祝いたいと言い、その上死人のカンカンノウは見たことがないので初物を見たいものだと言いだす始末。これを聞いた半次はらくだの馬太郎の遺体を引き起こし、嫌がる久六に負ぶわせて、ふたりで家主のもとへ向かう……。

※「カンカンノウ」は、中国清朝時代の音楽「清楽」が元歌で、長崎の出島から伝来したらしい。「看看嚇送奴個九連環」といった歌詞で、九連環とは知恵の輪。「見ておくれ、私がもらった九連環。どなたか解いてくださいな」が大意。唐人踊りと称し太鼓などの伴奏で踊るのが十九世紀前半の江戸、大阪で流行した。

    以上、シネマ歌舞伎のブログのコピペ(手抜き)であります。
    円楽さんは、もっと肌の色が黒いかと思ったらそれほどでもありませんでした。(逆に、昇太さんが白いのか??)声、なかなかいいです(あとで調べたら息子さんは声優さんでもありました)。お酒を飲む様子や、悪役調のセリフは上手です(日テレ笑点で、桂歌丸師匠から「腹黒」と言われているだけあって、顔も似合うしsmile
    ただ、芝居の緩急がやや乏しい?のと、女性を演じる時の「雰囲気」がつまらない感じでした。(まあ、これは、落語より先に、歌舞伎を見てしまっているからかも…)
    happy01
    今日の演目で、「らくだ」を聞いたことをきっかけに、シネマ歌舞伎のDVD購入を決めました。(実は、今年、2月に亡くなった坂東三津五郎さんが出演している「シネマ歌舞伎のDVD」をどれか一つだけ、記念に購入しようと(亡くなった頃)思っていたのでしたが、どれがいいのか選べなくて放置してました)
    happy01
    片岡亀蔵さんが、らくだ(馬太郎)を演じていて、死体の役でこんなに面白いのは初めて(途中、お腹がよじれるような笑いあり)で、一気に亀蔵ファンになったものです。後から、調べたら、家主(大家さん)の旦那役の、片岡市蔵さんは、亀蔵さんの実の兄だったのでした。それを知ってもう一度見てみるのはきっと楽しそう。
    もちろん、「半次」を演じた三津五郎さんと「屑屋の久六」を演じた中村勘三郎さん(ともに故人)の掛け合いやすったもんだが、このままずっと見ていたいほど良かったのでしたが。

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    2014年7月 7日 (月)

    春風亭昇太 独演会に行く

    2014/07/06

    今年前半はやたらと取れてしまった落語のチケット。
    ラスト1枚は、独演会(春風亭昇太)でありました。
    落語好きなムスコ2と行きましたが、今回は「学生券」があり、席が離れているチケットでしたが、何のことは無い、同じ列の中央塊の左右の端っこ2席に別れての鑑賞。
    これで、学生券は、半額までは行かずとも,4/7(¥3500→¥2000)になるのだから、学生ってお得な身分!!(私も、30年前、もっと利用すれば良かったbearing
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    P1010230
    配布されたパンフレットには、
    「本日の落語の演目は、聴いてのお楽しみということで、このパンフレットには書いてございません。なお、お帰りの際には、会場入り口付近に演目を貼りだす予定でございます」
    とある。そもそも、終演時間が「未定」とは…
    こんなの初めて。
    これもお客を楽しませる要素?
    それとも手抜き?
    開演のチャイム音のあと、(この会場は「幕」が無い)
    ライトアップされた高座に向かって出て来た昇太さんは、なんと洋服姿(Gパンに和風のアロハっぽいシャツ) そこで、近況報告を含めた笑えるトークを展開して、「では、着物に着替えてくる間、弟子の落語にお付き合いください」といって下手に消え、弟子(昇也)登場。そのあと、着物姿で登場した昇太、古典を一つ、着物をその場で着替えて
    創作落語を一つ、仲入り(15分)のあと、羽織袴姿で現れ、古典「船徳」を披露して、終演は16:15でした。
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    2014年5月24日 (土)

    「特選落語名人会 2014」に行く

    2014/05/24

    今月はなんと三回目Σ(`0´*)、となる「落語会」
    本日の出演者は、先々週の落語会と重なる2名を含む5人の落語家と漫才の2人。
    Img_0129
    登場順に演目も一緒に並べると、
    1春風亭 昇吾   (犬の目)
    2春風亭 昇太   (花筏:はないかだ)
    3春風亭 小朝   (豊志賀)
    仲入り(休憩)
    4 ロケット団  (漫才)
    5林家 たい平 (不動坊)
    6三遊亭小遊三 (たいこ腹)
    場所は、中野駅前のサンプラザホール
    満席の大入りでした。
    P1010047開口一番、の昇吾さん、は、途中から、そろそろ早く終わって次が聞きたいな〜┐(´д`)┌、と思いましたが、
    昇太さん以降のベテラン4人は、もう、落ち着いたもので、導入部分の話しも上手。
    小朝さん、は今年のNHK大河ドラマで明智光秀を演じているため、「本能寺の変」の撮影に向けて、10キロ減量したそうです(確かにお顔と肩周辺が小さく見えたかも?!)
    江口洋介、扮する織田信長を本能寺で襲撃するにあたり、「細身で精悍な信長を、なんでこんな丸っこいオッサンが倒すの?」って視聴者からクレーム来ないように…とかなんとか言ってましたが。  しかも明日は、午前中は「落語会」で午後一番に「光秀最後となる山崎の戦い」の収録だそうで、「なんで、死ぬ日の朝に落語なんでしょうね〜」などと笑いをとってました。

    小遊三(こゆうざ)さんは、明日(25日)放送される日テレ「笑点」放送時に、歌丸さんに代わって
    大喜利の司会をするそうです。あんまりいい出来じゃあないんですけどね(司会はやっぱり大仕事)、と付け加えていました。

    昇太さんとたい平さん、この2人は、2週間前にも会いました
    たい平さん、喉の回復は順調そうでした。顔色も良かったです。
    それでもって、小ネタまでも、2人とも半分以上前回と一緒でした。
    今月は、私はこれで「落語会」3回目・・・
    これはさすがにヘビーローテーションでありました。

    留守番(というか別行動)の家族からは「ホント、よく行くよねえ〜(ヤレヤレ顔
    ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌) )」と言われる始末。一緒に行ったムスコ2は、昨夜寝不足で小朝さんの時間は熟睡でしたし、私も釣られて、最後のオチのところあたりが記憶不鮮明・・・会場の拍手で目覚めましたwobbly
    小遊三さんが、「落語、というのは「エコ」なイベントで、会場(舞台)も装置などのお金がかからず、オーケストラや楽団も不要、足を運んでくださる観客の皆さんも、良いですよねえ、ウクライナの人々は『生きるか死ぬか』という日々なのに比べたら、ここにいる人たちは『笑うか寝てるか』ですもんねー」(happy01会場笑い)

    人生の最終場面は、「笑うような顔で眠るように」行けたら本望かもしれないです。
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    2014年5月11日 (日)

    「春風亭昇太・林家たい平 スクラム会」(府中の森芸術劇場)

    2014/05/10

    一昨日に続いて、今日も落語会に行ってきました。
    こちらの落語会、生協のカルチャーコープで申し込み当たったものですが、
    当初外れたと思い込んで、下旬の落語会にもエントリー→当選したため、今月は妙に落語づいてしまうことになった次第。
    日テレの「笑点」好きなムスコ2は、今日の2人はもちろん好きで、ふなっしー真似が得意のたい平さんを初めて生で見られる(私もですが)と喜んで参加。
    ま、明日は「母の日」だし、次回(下旬)は、ムスコ2の誕生日に近いし、でそれぞれ「お互いに?プレゼント」っぽいノリで結局2人で「お出かけ」することにしました。(こういうことはムスコ1とはなかったなあ・・・)

    本日の場所は、府中市にある府中の森芸術劇場 ふるさとホール(公益法人)
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    タイトルは「春風亭昇太・林家たい平 スクラム会」です。
    パンフレットには、 府中の森笑劇場 第207回 とあり、最終ページには、以後の予告が、208回(6/6)桂歌丸独演会、209回(7/5)三遊亭円楽一門会、210回(10/10)志の輔らくご会・・・という感じで、内容も公演間隔もなかなかです。
    帰宅後にネットで調べたら東京都府中市にある「府中の森芸術劇場」。

    平成3年に開館したこちらの立派な劇場では「府中の森笑劇場」という定席の寄席が開館以来行われてきました。(笑劇場の案内ページより)

    とありました。府中市の「落語」に対する意識がハイレベルなのでしょうか?素晴らしいことです。P1010014

     

    P1010015
    実は、たい平さんは、2週間前に入院して「声帯の手術」を受けているそうで、本当はまだまだ通常の「お仕事」してはいけない身だそうです(ドクターからは1回の高座で喋れる時間は15分程度と言われているそう)
    そのため、柳好さんが、スタンバイ、のような形で参加したのだそうです(昇太さんがネタバレしてました)

    結局、たい平さんは、お医者さんから言われた時間の倍以上を使って、古典落語の「抜け雀」を披露、日テレの番組「笑点」での振る舞いとは、また別人のような「噺家ぶり」良かったです。よく見ると50歳にも見えましたし。

    トリを演じた昇太さんのほうは、新作落語のようでした。「老人の白昼夢に出てくるドラえもんのような妖精(盆栽の精:今時の若者っぽい)とのやりとりを巡って、人生は1度きり、で、いいのだ、と悟るはなし」

    パンフレットの解説には、
    「落語には実は古典も新作もなく、世の中をうがって面白いこと、感動することを物語の本義であるというのを体現しているのがこの二人だと言えましょう」

    とありました。2週間後の落語会(この2人+三遊亭小遊三;春風亭小朝)では、ネタがかぶりませんように・・・(笑)

    芸術劇場の前広場(エントランス)はかなり広々していて、、花壇と人工池のところにカモが1羽、毛づくろいしたり潜ったり、優雅に泳いでいたので、(入場前に気づいた→帰り間際もいた←定住?)写真に撮ってみました〜。
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    2014年5月10日 (土)

    「J亭落語会」(柳家三三: 独演会)に行く

    2014/05/08

    落語界の若手噺家で有望だと人気のある柳家三三の独演会に虎ノ門まで行きました。
    チケットの控え(セブンイレブンの発券手数料のレシート)見ると、1/25となっていて、かなり前に予約していたものです。
    虎ノ門 J亭 の「J」とは、「JT」のJで、 JTすなわち日本たばこ産業株式会社の本社ビル内にあるホールでの落語会のことです。
    場所は、虎ノ門2丁目。
    アクセスで言うと、メトロ「虎ノ門」より徒歩4分、「溜池山王」より徒歩5分、「霞ヶ関」より徒歩7分、
    こんな都心での落語会は初めて。
    P1010001
    写真はビルの入り口で撮ったもの。
    エントランスのアプローチが巨体で、
    なんとも贅沢な(言い方によっては、
    土地代を考えたら無駄とも思える)造りです。

    写真中央に見える遠くの高層ビルは、
    来月竣工予定の「虎ノ門ヒルズ」
    超高層ビルの中を道路(環状2号線:通称マッカーサー道路)が貫通する、都内では初めてのプロジェクト、とマスコミに取り上げられたビルです。

    建物内部(JTアートホール アフィニス は2階)
    P1010006_2
    この写真の左側の白い金属格子の中は、
    なんと、人工池で、オブジェがゆったりとクルクルしていました。
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    さて、肝心の「落語会」P1010008
    独演会、ということは「お一人様」で高座に上がるのかと思っていたら、前座がいました。しかも女子。林家喜久扇の弟子で師匠から一文字もらって「林家 扇:せん」というのだそうです。本人曰く、姿形は、落語会の剛力彩芽ということでしたが、女子の落語家
    見ると、朝ドラの「ちりとてちん」を思い出すhappy01 頑張ってください。

    三三の落語は、古典を中心に、安心して聞ける実力派だと思います。
    聞きに来ている客層も、着物姿がバッチリのおじいちゃま、とか仕事帰りのサラリーマン風(私の座席のお隣は中入りまでは空席で、どうやら残業?で、後半に間に合ったのでは、と思われる中年男性でした)。私の真後ろは、実に反応良く笑うオバサマでしたが、全体的に「男性率」が高かったような・・・

    演目は、 林家扇「悋気の独楽」(悋気とは嫉妬のことだそうです)
    三三、①「金明竹」(キンメイチク) ②「短命」、仲入り ③「粗忽の釘」

    金明竹は、これで2度目でありました。が、三三の「上方商人の使いの者」が早口でしゃべりまくる口上の上手いこと!!。日本人を50年以上やってきた私にも難解な言葉の羅列、外国の人には歯が立たないでしょうね(松公・・・与太郎に該当する登場人物、のレベルと予想)

    落語会が終わって帰宅中に空を見ると、月がきれいでした。(今月の満月は1週間後の15日)
    昼間は、強風で、この日、昼間スカイツリーに行った両親は展望デッキに上がれなかったそうです。(チケット代は返金) 夜は比較的落ち着いて空はスッキリとしていました。

    今月は、あと2回、落語を聞きに行く予定   (^Д^)  であります。
     

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    2014年1月30日 (木)

    新春落語会

    2014/01/13(祝)

    日テレの番組「笑点」 大喜利コーナーでお馴染みの司会者:桂歌丸と春風亭昇太による
    新春落語二人会 に行きました。
    P1000722
    チケットは、秋に行った「春風亭小朝&昇太」の二人会同様に「生協チケット」で当たったもの。
    成人式を迎える、ムスコ2と行ってもいいし、実家の母と行ってもいいし、と2枚ゲットしてありました。
    結果的に、ムスコはこの日、成人式(区の式典)出席→母校の同窓会という予定があって、母と二人で行きました。この日の数日前にアルバイトが入ったムスコは結局、式典パスし朝からスーツ着て、塾に行き夕方から母校へ行った模様。昨年のような大雪の荒れた天気じゃなくて何よりでした。
    さて、落語。
    本日の演目は
    一、  たらちね  春風亭 昇平
    一、  竹の水仙   桂  歌丸
    仲入り
    一、 太神楽曲芸 翁家勝丸
    一、  二番煎じ   春風亭昇太
    歌丸師匠によりますと、年末約2週間、風邪こじらせ肺炎だか肺気腫になって入院していたのだそうです。生で見る歌丸師匠、本当にホソっ!!
    しかしお話は上手でした。
    最後に登場した昇太さんによると、この日この「二人会」は同時に浅草でも行われており、歌丸師匠が高座に上がっている間、昇太さんは浅草で高座に上がり、歌丸師匠は今頃浅草で高座に上がっているはずだとのことでした。
    車で移動する早技!!
    この日の会場は、東京都練馬区(区民ホール)
    プロってすごいですね。
    大雪じゃなくて良かったのは落語の師匠と関係者の皆さんもscissorsでありました。

    2013年9月10日 (火)

    春風亭小朝と昇太の二人会

    2013/09/06

    落語を聞きに行きました。

     

    我が家のムスコたちはフジテレビ好き=お笑い好きにスクスク育ち、それを背後で見ていた私も気づいたら「お笑い」好き派になっております。

     

    が、術後はもっとアクティブな「笑い」を求めて「会場に出向くことに」しました。

     

    落語で思い切り笑うup NK細胞が増えるかも、という理屈です。

    前回同様、母親を誘うつもりが、旅行の日程と重なり(。>0<。)行けませんsweat01

     

    ムスコその2にふったら、喜んでついて来ました。

    場所は中野のゼロホール(駅から徒歩8分ほど。昔の紅葉山公園の敷地の一部)

    大ホールは500人は軽く入る大会場。

     

    春風亭小朝と昇太の二人会。

    18:30からでしたが、金曜日の夜だけあって、サラリーマン風の人たちが開演後遅れて入ってくる姿が予想以上に多かった。週末のひとときを「笑い」で過ごしたい人々は実にさまざまです。(親子連れ、といっても我が家と違い子どもが小学生ぐらいの親子連れも見受けました)

    来週もガンバローsign03ってエネルギーもらいました。

    それにしても、プロってスゴいflair

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     会場は区のホール

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      前座をつとめたのは、春風亭ぴっかり という女の子っぽい(オバサンぽくない)落語家でした。女性が社会に進出してますねー。

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    2013年2月 7日 (木)

    寄席:早春「花形真打ち共演会」

    2013/02/05(火)  18:30~

    東京小平市にある ルネ小平(市民ホール)で ルネこだいら名人会「早春 花形真打ち共演会」があり、母親と二人で行ってきました。

    http://www.runekodaira.jp/public_performance/960.html

    がん患者になってしまった「娘」の免疫力を上げるには…とイベントを調べてチケットを買いに並んでくれた母からのプレゼント企画でした。ありがたいことですheart04

    真打ちが6人も登場する、かなり盛りだくさんでお得な企画、クラシックコンサートや舞台(演劇や歌舞伎)に比べたら、「落語」は判り易く楽しく、確かに大笑いしてNK細胞増殖しそうですhappy01happy01

    柳屋三三  春風亭昇太  柳屋花緑   この3人が、やはり素晴らしい、旬、勢いがある!

    いろいろな苦労もあったのだろうけれど、プロの噺家としてこうして舞台(落語の場合、高座というのでしたね)で、一人対大勢(この日の大ホールは1220席 満席) 笑いと拍手、音楽や舞台劇でなくてもやはり生!ライブの良さを改めて感じた。

    客層はやはり、年配が大多数と見えたけれど、若い女性(20代くらい?)が連れだって、もあったし、トリの花緑のときは、どう聞いても「小学生」の笑い声が全体の笑いとずれて「キャハハハ・・キャキャッ」という感じで会場に響き、高座の花緑も、「あれ、今、なんか、小学生に笑われました???」と役柄中のキャラで反応していました。 うん、これもライブの良さですね。

    また、行きたいな~、と思うけれど、昨年秋から、柳屋三三の独演会のチケット(イイノホール)など、抽選に応募していても、全然当たりません。

    当たらない、といえば、先日、 三谷幸喜と野田秀樹 が舞台に立つ、「おのれナポレオン」も抽選はずれてしまいました。がっかりdown

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